この記事では、チーム向け Dropbox の特定のタイプの管理者が利用できる機能について説明します。
管理コンソールにあるチームの [Activity] レポートには、メンバーがいつ、どのような活動を行ったかが記録されます。管理者は、インタラクティブでリアルタイムなダッシュボードを使用して、これらのアクティビティに関する詳細なインサイトを取得できます。
管理コンソールでチーム アクティビティを確認する方法について詳細をご覧ください。
Dropbox チーム ダッシュボードの詳細をご覧ください。
メンバーのユーザー レポートでは、各チーム メンバーの Dropbox の使用状況の内訳を確認できます。個々のデータ使用量、アクセス情報、メンバーの行動についての分析を提供します。
メンバー データ レポートを作成する方法の詳細をご覧ください。
注:このレポートは 1 人のメンバーに対して実行されます。
メンバー アクセス レポートを作成する方法をご覧ください。
ドメイン インサイトとアカウント キャプチャの詳細をご覧ください。
[コンテンツ] のチームストレージレポートが、チームの利用状況の内訳を分析しているので、ストレージ使用量について把握したり容量制限の管理に役立ちます。
注:外部所有のコンテンツは、チームの Dropbox アカウントに追加された場合にのみ表示されます。固有の共有権限を持つサブフォルダは、別の行として表示されます。
チームのストレージ レポートを作成する方法をご覧ください。
チームフォルダレポート
チーム フォルダのレポートを作成する方法をご覧ください。
共有フォルダのレポート
共有フォルダのレポートを作成する方法をご覧ください。
共有と外部アクセスのレポートは、組織外で共有されている内容を分析するので、状況を把握してリスクを管理するのに役立ちます。
外部との共有レポート
Dropbox チーム共有アクティビティを監視する方法をご覧ください。
セキュリティおよびコンプライアンス レポートは、個人を特定できる情報(PII)の管理を支援し、組織の規制およびコンプライアンス要件の遵守に役立ちます。
データ分類レポート
注:
注:外部共有アラートは、チーム フォルダ内のファイルやフォルダに対してのみ発生し、チーム メンバー フォルダや共有フォルダでは発生しません。
Dropbox データ分類の詳細をご覧ください。
注:すべての CSV レポートは、生成した管理者の Dropbox アカウントの「Dropbox Business レポート」という名前のフォルダに保存されます。各レポートのダウンロードの準備ができると、メール通知が送信されます。
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