Dropbox DocSend のユーザー管理

更新 Jul 27, 2026

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この記事の情報は、DocSend Personal、Standard、Advanced、Advanced Data Rooms プランの管理者および所有者に適用されます。

ユーザー管理は、ドキュメントを安全に保ち、請求を最新の状態に保つために非常に重要になります。DocSend の所有者と管理者は、[会社の設定]ページを使用して、新しいユーザーの追加、既存のユーザーの削除、アカウント アクセスの管理を行うことができます。

はじめる前に、次の点にご注意ください。 

  • 新しいユーザーを追加すると、プランに応じて追加料金が発生する場合があります(詳細については、料金ページをご覧ください)。 
  • DocSend では、招待システムを使用しています。招待されたユーザーには、チームへの参加リンクが記載されたメールが送信されます。
    • 新規ユーザーの招待数の制限は異なる場合がありますが、時間が経つにつれ増加します。より多くの招待枠が必要な場合は、サポートまでお問い合わせください。Advanced Data Rooms プランでは、CSV ファイルを使用してメールアドレスをインポートできます。
  • 管理されているアカウントをお持ちの場合は、カスタマー サクセス マネージャー(CSM)に連絡し、ユーザーの追加または削除についてサポートを受けてください。 
  • 会社で SSO を使用している場合、ユーザー管理の操作は以下の手順と異なる場合があります。

ユーザーを招待する

新しいメンバーをチームに招待するには:

  1. docsend.com にログインします。
  2. 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 会社]をクリックします。
  5. ユーザー]をクリックします。
  6. ユーザーを追加]をクリックします。
  7. ユーザーのメール アドレスを入力し、ユーザーの役割を選択します。
    • 複数のユーザーを追加する場合は、各ユーザーのメールアドレスをカンマで区切ります。
  8. 招待を送信]をクリックします。

 

メンバーをチームに再招待するには:

  1. docsend.com にログインします。
  2. 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 会社]をクリックします。
  5. ユーザー]をクリックします。
  6. 招待済み]をクリックします。
  7. 再招待するユーザーの名前の横にある[その他](その他のオプション)をクリックします。
  8. 招待を再送信する]をクリックします。

 

ユーザーを無効にする

チームの誰かが DocSend にアクセスする必要がなくなった場合は、[会社の設定]ページから簡単にそのユーザーを無効にすることができます。

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重要無効にしたユーザーの加入プランの残りの期間分については、日割り計算されたクレジットがアカウントに追加されます。所有者はこれをお支払い情報ページから確認できます。

 

ユーザーのアカウントが無効化されると:

  • そのユーザーはそれ以降ログインできなくなります。
  • ユーザーのリンクは無効になります。
  • そのユーザーのチーム ドキュメントには引き続きアクセスできます。
  • ユーザーの過去の訪問者データは、所有者/管理者に引き続き表示されます。
  • そのユーザーはあなたの DocSend の加入プランから削除されます。

ユーザーのリンクやスペースに引き続きアクセスできるようにするには、管理者または所有者はユーザーを無効化する際に別のユーザーに所有権を譲渡する必要があります。管理者と所有者は、無効化を確定する前に、影響を受けるリンクとスペースの一覧を確認できます。

ユーザーを無効にするには:

  1. docsend.com にログインします。
  2. 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 会社]をクリックします。
  5. ユーザー]をクリックします。
  6. 無効にするユーザーの名前の横にある[その他](その他のオプション)をクリックします。
  7. 無効にする]をクリックします。
    • ユーザーのリンクまたはスペースの所有権を譲渡するには、[譲渡して続行] > [無効化して譲渡] の順にクリックします。
    • 所有権を譲渡せずに無効化するには、[スキップ] > [続行] の順にクリックします。
    • ユーザーがリンクまたはスペースを所有していない場合は、[無効化] をクリックします。
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:無効化の手続き中に対象ユーザーのリンクまたはスペースの所有権を別のユーザーに譲渡すると、新しい所有者は対象ユーザーが所有していたすべてのものを受け取ることになります。特定のアイテムを譲渡することはできません。このように譲渡を行った場合、永続的なものであり、取り消すことはできません。

 

ユーザーの使用停止

また、ユーザーのドキュメントとリンクは有効な状態にしたまま、そのユーザーを使用停止にしてログインできないようにすることもできます。

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一時停止されたユーザーのドキュメントとリンクは引き続き有効でアクセス可能なままとなるため、引き続きあなたのアカウントには当該ユーザーの分も料金が請求されます。

 

ユーザーのアカウントが一時停止される場合:

  • そのユーザーはそれ以降ログインできなくなります。新しいパスワードが設定され、リセットできなくなります。
  • そのユーザーのドキュメント、リンク、スペースはすべて有効なままとなります。
  • そのユーザーのチーム ドキュメントには引き続きアクセスできます。
  • ユーザーの過去の訪問者データには引き続きアクセスできます。
  • そのユーザーは引き続きあなたの DocSend の加入プランに含まれます。

 

ユーザーを使用停止にするには:

  1. docsend.com にログインします。
  2. 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 会社]をクリックします。
  5. ユーザー]をクリックします。
  6. 無効にするユーザーの名前の横にある[その他](その他のオプション)をクリックします。
  7. アカウント使用停止]をクリックします。
  8. はい、使用停止にします]をクリックして確定します。
  9. 新しいパスワードを入力して[パスワードの変更]をクリックします。
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注:ユーザーを使用停止にする代わりに無効にして、自分のアカウントにそのユーザーのデータを転送することもできます。 

 

ユーザーを再度有効にする

無効または使用停止になったユーザーは、以下の手順でいつでも再度有効にすることができます。自分が無効または使用停止になっていて、再度 DocSend にアクセスする必要がある場合は、会社の所有者または管理者に連絡して、あなたの DocSend アカウントを再度有効にするよう依頼してください。

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重要:ユーザーを再度有効にすると、新しい料金が発生する可能性があり、以前に無効にしたすべてのリンクも再有効化されます。

 

ユーザーを再度有効にするには:

  1. docsend.com にログインします。
  2. 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 会社]をクリックします。
  5. ユーザー]をクリックします。
  6. 非アクティブ]をクリックします。
  7. 再有効化するユーザーの名前の横にある [その他](その他のオプション)をクリックします。
  8. 再度有効にする]をクリックします。
  9. 再度有効にする]をクリックして確定します。
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