Dropbox DocSend のユーザー管理

更新 Dec 03, 2025

In this article

概要

ユーザー管理は、ドキュメントを安全に保ち、請求を最新の状態に保つために非常に重要になります。DocSend の所有者管理者は[会社のユーザー設定]ページを使用して、新しいユーザーの追加、既存のユーザーの削除などを行うことができます。

ユーザーを招待する

highlighter icon

注:

  • 新しいユーザーを追加すると、プランに応じて追加料金が発生する場合があります。詳細については、料金ページをご覧ください。
  • DocSend では、新しいユーザーの追加に招待システムを使用しています。招待されたチームメイトにはチーム参加用のリンクが記載されたメールが届きます。

新しいメンバーをチームに招待するには:

  1. 会社のユーザー設定]ページを開きます。
  2. ユーザーを追加]をクリックします。
  3. ユーザーのメール アドレスを入力し、ユーザーの役割を選択します。複数のユーザーを追加する場合は、各ユーザーのメール アドレスをカンマで区切ります。
  4. 招待を送信]をクリックします。

ユーザーを無効にする

チームの誰かが DocSend にアクセスする必要がなくなった場合は、[会社のユーザー設定]ページから簡単にそのユーザーを無効にすることができます。

warning icon

重要:無効にしたユーザーの加入プランの残りの期間分については、日割り計算されたクレジットがアカウントに追加されます。所有者はこれを請求ページから確認できます。 

ユーザーのアカウントが無効化されると、次のことが起こります。

  • そのユーザーはそれ以降ログインできなくなります。
  • ユーザーのリンクは無効になります。
  • そのユーザーのチーム ドキュメントには引き続きアクセスできます。
  • そのユーザーのスペースは、アクティブな共同編集者と共有しない限り、アクセスできなくなります。
  • ユーザーの過去の訪問者データは、所有者/管理者に引き続き表示されます。
  • そのユーザーはあなたの DocSend の加入プランから削除されます。

ユーザーを無効にするには:

  1. 会社のユーザー設定]ページを開きます。
  2. 無効にするユーザーの名前の横にある (省略記号)をクリックします。
  3. 無効にする]をクリックします。
  4. 無効にする]をクリックして確定します。

ユーザーの使用停止

また、ユーザーのドキュメントとリンクは有効な状態にしたまま、そのユーザーを使用停止にしてログインできないようにすることもできます。

warning icon

重要:そのユーザーのドキュメントとリンクは引き続き有効でアクセス可能なままとなるため、引き続きあなたのアカウントには使用停止となったユーザーの分も料金が発生します

ユーザーのアカウントが一時停止されると、次のことが起こります。

  • そのユーザーはそれ以降ログインできなくなります。新しいパスワードが設定され、リセットできなくなります。
  • そのユーザーのドキュメント、リンク、スペースはすべて有効なままとなります。
  • そのユーザーのチーム ドキュメントには引き続きアクセスできます。
  • ユーザーの過去の訪問者データには引き続きアクセスできます。
  • そのユーザーは引き続きあなたの DocSend の加入プランに含まれます。

ユーザーを使用停止にするには:

  1. 会社のユーザー設定]ページを開きます。
  2. 無効にするユーザーの名前の横にある...(省略記号)をクリックします。
  3. アカウント使用停止]をクリックします。
  4. はい、使用停止にします]をクリックして確定します。
  5. 新しいパスワードを入力して[パスワードの変更]をクリックします。

ユーザーを再度有効にする

無効または使用停止になったユーザーは、以下の手順でいつでも再度有効にすることができます。自分が無効または使用停止になっていて、再度 DocSend にアクセスする必要がある場合は、会社の所有者または管理者に連絡して、あなたの DocSend アカウントを再度有効にするよう依頼してください。

warning icon

重要:ユーザーを再度有効にすると、新しい料金が発生する可能性があり、以前に無効にしたすべてのリンクも再有効化されます。

ユーザーを再度有効にするには:

  1. 会社のユーザー設定]ページを開きます。
  2. 非アクティブ]タブに移動します。
  3. 再有効化するユーザーの名前の横にある...(省略記号)をクリックします。
  4. 再度有効にする]をクリックします。
  5. 再度有効にする]をクリックして確定します。

考慮すべき点

  • 管理されているアカウントについては、必要に応じてカスタマー サクセス マネージャー(CSM)に連絡し、ユーザーの追加と削除についてサポートを受ける必要があります。
  • 会社で SSO が有効になっている場合、ユーザー管理の操作は上記の手順と異なる場合があります。
  • ユーザーを使用停止にする代わりに無効にして、自分のアカウントにそのユーザーのデータを転送することもできます。このプロセスの詳細については、以下をご覧ください。
この記事は役立ちましたか?

この記事が役に立たなかった理由をお聞かせください。

ご意見ありがとうございます。

フィードバックありがとうございます。

コミュニティの回答