Dropbox Sign Premium をご利用のチームは、送信者から受信した機密データをマスクできます。 ドキュメントデータをマスク処理する方法をご説明します。
デフォルトでは、管理者のみがマスク処理されたドキュメントデータをダウンロードできます。ただし、Dropbox Sign 管理者は、管理コンソールで他のユーザーにこの権限を付与できます。
マスク処理されたドキュメントデータのダウンロードを送信者に許可する方法
マスク処理されたドキュメントデータの CSV 形式でのダウンロードを送信者に許可するには:
- 管理者のログイン情報を使用して、app.sign.dropbox.com にログインします。
- 右上にあるアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
- [管理コンソール]をクリックします。
- 左側のサイドバーにある[設定]をクリックします。
- 左側のサイドバーの[ドキュメントとテンプレート]をクリックします。
- [送信者によるドキュメントのCSVダウンロードを許可する]をオンまたはオフに切り替えます。
- 右下の [設定を保存] をクリックします。
マスク処理されたドキュメントデータの CSV 形式でのダウンロードを送信者に許可しない場合でも、他に送信者がマスク処理されたデータを表示する方法はあります。