Dropbox Sign で監査証跡を切り離す方法

更新 Aug 18, 2026

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監査証跡は、Dropbox Sign が署名者の本人確認を行うための重要な要素であり、Dropbox Sign の法的有効性を担保する一部でもあります。そのため、監査証跡を完全にオフにすることはできません。

ただし、Dropbox Sign チームプランをご利用の場合は、監査証跡を署名済みドキュメントに添付せず、代わりに別ファイルとして受け取るようにアカウントを設定できます。

監査証跡を切り離すには:

  1. app.sign.dropbox.comログインします。
  2. 右上にあるご自身のイニシャルにカーソルを合わせます。
  3. プルダウンメニューから[設定]を選択します。
  4. 標準機能]タブをクリックし、[設定]セクションまでスクロールします。
  5. 署名済みドキュメントを結合しない]の横にある[有効にする]チェックボックスをクリックします。
  6. 保存]をクリックして変更を保存します。

ドキュメントが返送されてから、ドキュメントページからダウンロードすると、ドキュメント本体と監査証跡が 2 つの別個の PDF ファイルとしてダウンロードされます。

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注:これは、アプリ内でドキュメントの PDF をダウンロードする場合にのみ適用されます。また、ドキュメント完了時に最終的な PDF コピーを受け取る受信者を含む、署名依頼プロセスに関与する他のユーザーに対しては、ドキュメントから監査証跡が削除されることはありません。

API で監査証跡を切り離す方法

Dropbox Sign API を使用している場合は、ファイルの取得エンドポイントを使用してドキュメントをダウンロードできます。パラメーター file_type=zip を指定すると、ドキュメントは ZIP ファイル内にまとめられて返されます。

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