Dropbox Sign で eSign の開示を有効にする方法

更新 Aug 18, 2026

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eSign の開示を有効にすると、署名者は、初めて署名依頼を受け取った際に、eSign プロセスへの同意を示すボックスにチェックを入れる必要があります。

eSign の開示を有効にするには:

  1. 管理者のログイン情報を使用して、app.sign.dropbox.comログインします。
  2. 右上にあるご自身のイニシャルにカーソルを合わせます。
  3. 管理コンソール]をクリックします。
  4. 左側のサイドバーにある[設定]をクリックします。
  5. 左側のサイドバーで[署名依頼]をクリックします。
  6. リマインダーと通知]セクションで、[ e-Sign の開示を有効にする]オンに切り替えます。
  7. オプション:[eSign の開示を有効にする]の横にあるプルダウンメニューをクリックして、この設定を変更できるユーザーを指定します。

eSign の開示に関するよくある質問

eSign の開示とは?

eSign の開示(eDisclosure)とは、依頼者(事業者)から署名者(消費者)に対して提供される同意書であり、ドキュメントの送受信を電子的に行うことに同意する旨を規定するものです。これには、署名者が後で同意を撤回した場合の署名者の権利や、その決定に伴う影響についても定められています。

eSign の開示が存在する理由は?

国際商取引および国内商取引における電子署名法」(2000 年電子署名法)は、第 101 条 C 項で、署名者(消費者)が「同意の対象となる情報を提供するために使用される電子形式の情報に消費者がアクセスできることを合理的に実証する方法で、電子的に同意すること」と定められています。

eSign の開示を有効にすべきですか?

これは、一般的に企業対消費者の会社の場合に必要になる手続きです。ただし、Dropbox Sign は、eSign の開示が必要かどうかについての具体的な法的アドバイスを提供することはありません。具体的なアドバイスについては、ご自身の法務チームにご相談されることをお勧めします。

eSign の開示を有効にすると、署名者には何が表示されますか?

署名者があなたのチームメンバーからの署名依頼を初めて開くと、[開始]ボタンの横にチェックボックスが表示され、電子記録および電子署名に関する規定への同意を求められます。一度チェックボックスにチェックを入れると、以降チームメンバーからの署名依頼でこの確認画面が再び表示されることはありません。また、最初の署名依頼の監査証跡には、チェックボックスをチェックを入れた日時が記録されます。

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