チーム フォルダ

チーム フォルダはコンテンツを共有する中継地点のようなものです。チーム フォルダにファイルを追加すると、そのチーム フォルダにアクセスできるグループのメンバー全員がそのファイルを利用できるようになります。チーム フォルダを設定して管理できるのは管理者のみです。また、管理者はグループ外のユーザーを招待して、チーム フォルダ内の特定のファイル、フォルダ、Dropbox Spaces を閲覧または編集できるようにすることも可能です。

誰でも追加の共有フォルダと Space を設定できるので、チーム メンバーが特定のユーザーと自由に共同作業を進めることができます。

チーム フォルダの作成方法

コンテンツ マネージャーで、新しいチーム スペースのフォルダ構造を整理できます。また、チーム管理者はコンテンツ マネージャーから共有コンテンツのメンバーシップを管理できます。

     1. 管理者用アカウントで dropbox.com にログインします。

     2.[管理コンソール]をクリックします。

     3.[コンテンツ]をクリックします。

     4.[新規フォルダ]をクリックします。

     5. このフォルダへのアクセスを許可するユーザーを指定します。チーム メンバー全員か特定のグループまたはメンバーのいずれかを選択します。

     6. メンバーのチーム フォルダ内のコンテンツでの権限を指定します。[編集可能]または[閲覧可能]のいずれかを選択します。

- 編集可能:メンバーはフォルダ内のコンテンツの閲覧、編集、アクセス権の管理ができます。

- 閲覧可能:メンバーはこのフォルダ内のコンテンツの閲覧(およびダウンロード)ができます。

     7.[作成]をクリックします。

- 注:デフォルトでは、フォルダの編集権限があるユーザー全員に、そのフォルダ内のすべてのサブフォルダの編集権限も自動的に付与されます。つまり、メンバーに「デザイン」フォルダの編集権限があれば、「デザイン」フォルダ内に含まれる他のフォルダも編集できます。ただし、フォルダへのアクセスを制限している場合は除きます。