Dropbox のセキュリティ

Dropbox はセキュリティを第一に考えて設計されています。ユーザーのデータを安全をしっかり保護するため、複数の保護レイヤとユーザーのセキュリティ ニーズに応える管理方法をご提供しています。

セキュリティ]ページではチーム全体の設定を管理できます。たとえば、ユーザーが Dropbox で認証する方法の設定、データを保存する場所の管理と制限、ログイン時の 2 段階認証の要求、デフォルトの共有設定の変更、チーム メンバーの追加と削除などを行えます。また、アクティビティ ログをチェックして、チームの Dropbox アカウントの利用状況が適正であるかを確認したり、業界でもっとも先進的な SIEM アプリを使用して自動ログ分析を行ったりすることも可能です。

不審なアクティビティがあれば、リンクしたデバイスとアプリを無効にしたり遠隔削除することができるほか、1 回クリックするだけでユーザーを使用停止にすることができます。

詳細情報

ユーザーのデータと PII(個人を特定できる情報)を保護するセキュリティ機能について詳しく説明します。暗号化、分散型のバックエンド インフラストラクチャーDLP(データ紛失防止)パートナーシップなどの機能から、管理者およびエンド ユーザーがカスタマイズできる設定まで説明します。