Dropbox Sign の一括スケジュールを使用する方法

更新 Aug 17, 2026

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Dropbox Sign テンプレートレコードのステータスは、「保留中」「有効」「アーカイブ済み」の 3 つのステータスのいずれかです。一括スケジュールを使用して、所定の頻度で Salesforce の変更内容を Dropbox Sign と同期することで、sign.dropbox.com に保存されているテンプレートに正しいステータスが確実に反映されます。これにより、Salesforce ユーザーには、有効で使用可能なテンプレートのみが表示されるようになります。
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注:Salesforce テンプレートの編集はすべて、app.sign.dropbox.com 上ではなく、必ず Salesforce で行うようにしてください。

  1. 保留中のテンプレートは、Salesforce 内でネイティブに作成中のテンプレートのことです。たとえば、管理者が NDA テンプレートを作成中の場合などがこれにあたります。
  2. 有効なテンプレートは、作成済みで、Salesforce 組織から送信できる状態にあるテンプレートのことです。これは、保留中の段階を経た状態の NDA テンプレートです。
  3. アーカイブ済みのテンプレートは、管理者が署名目的で送信しないように選択したテンプレートのことです。アーカイブ済みのテンプレートの例としては、前年用の NDA テンプレートが今年用のテンプレートに置き換えられた場合などが考えられます。

スケジュールは、Dropbox Sign の設定の [トリガー設定] タブで設定します。頻度は [1 時間ごと] または [1 日ごと] に設定できるほか、[今すぐ実行] をクリックして手動で同期を実行することもできます。

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