この記事の情報は、DocSend Advanced、Advanced Data Rooms、Enterprise のお客様に適用されます。
スペース(データ ルーム)にコンテンツを追加して、共有の準備を整えます。具体的には、ファイルをアップロードしたり、ライブラリからコンテンツを追加したり、アプリを接続してコンテンツをインポートしたりします。
スペース内のコンテンツは、共有後でもいつでも更新・削除・復元でき、変更があった際には訪問者に通知することもできます。スペースに関する通知の詳細は 、こちらをご覧ください。
重要:
外部訪問者とスペースを共有する前でも後でも、スペースにコンテンツを追加できます。Home ライブラリフォルダは最大200ファイルまで対応しています。
デバイスからスペースにコンテンツを追加するには:
これで、新しくアップロードされたファイルがスペースに追加されます。
注:閲覧者への自動通知を設定すると、新しいバージョンのドキュメントまたはコンテンツがスペースに追加されるたびに、閲覧者にアラートが送信されます。スペースに関する通知の詳細は、こちらをご覧ください。
ライブラリからスペースにコンテンツをアップロードする
コンテンツを空のスペースにドラッグ & ドロップして移動することもできます。
重要:デフォルトでは、スペース名とフォルダ構造を含め、作成したすべてのスペースがチーム メンバーに表示されます。 アカウント所有者、チーム管理者、共同編集者は、コンテンツが個人用フォルダにある場合や、コンテンツ ライブラリ内の保存場所にアクセスできない場合でも、スペースに追加されたすべてのコンテンツを閲覧できます。スペースでの共同作業の詳細についてはこちらをご覧ください。
コンテンツのアップロードを元に戻す
間違ったコンテンツをアップロードして、そのアクションを元に戻したい場合は、削除したいコンテンツの横にあるX(削除)をクリックするか、キャンセルをクリックし ます。
ファイル リクエストを作成すると、訪問者が直接スペースにファイルをアップロードできるようになります。アップロードされたファイルは、すぐに共同編集者に表示されます。ファイル リクエストの詳細をご覧ください 。
ファイル リクエストの作成
ファイル リクエストはスペースに紐づいており、スペースから直接管理したり、いつでも削除したりできます。ファイル リクエストの削除を元に戻すことはできません。
スペース内のコンテンツのアクセシビリティは、スペースを共有した後でも、いつでも管理できます。
スペースのアクセシビリティを管理するには:
注:スペース名の右側にある... (その他のオプション)をクリックして、コンテンツのプレビュー、説明の編集、サムネイルの更新、コンテンツのアーカイブを行うこともできます。
コンテンツのアクセシビリティを管理するには:
スペース内の既存のコンテンツは、コンテンツ ライブラリから更新できます。コンテンツを更新すると、関連するすべてのリンクが自動更新され、最新バージョンが反映されます。 詳細については、コンテンツの更新をご覧ください。
コンテンツをゴミ箱に移動してアーカイブします。 ゴミ箱に移動されたコンテンツはアーカイブされるだけで削除されることはなく、いつでも復元できます。ただし、アーカイブされたコンテンツは訪問者には表示されません。
アーカイブの仕組み
注: コンテンツライブラリから削除 を選択すると、削除は永久的なものであり、コンテンツはゴミ箱ではなく削除済みコンテンツに移されます。
コンテンツを削除するには:
コンテンツを復元するには:
注:この機能は、Advanced、Advanced Data Rooms、および Enterprise プランのお客様のみご利用いただけます。
スペース フォルダを使用すると、ステージ、トピック、またはワークフローごとにコンテンツをサブフォルダにグループ化できます。
フォルダ構造は、次のようなさまざまな方法で作成できます。
各スペースには、以下の数のアセットを保存できます:
各フォルダには最大 200 個のアセットを保存でき、サブフォルダもスペース全体のアセット上限にカウントされます。フォルダを個別に共有することはできませんが、スペース リンクを共有することはできます。 詳細については、ファイルアップロードの制限をご覧ください。
スペース内にフォルダを手動で作成する
単一のフォルダを作成するには:
これで、新しいフォルダをクリックしてコンテンツを追加できます。
注:スペースフォルダ名は、いつでも編集できます。名前を編集するには、ファイル名の右側にある...(その他のオプション)をクリックし、 フォルダ名 を編集を選択します。編集できないフォルダは、「ホーム」フォルダのみです。
別のスペースからフォルダ構造をインポートするには:
テンプレートからフォルダ構造をインポートするには:
CSV から複数のフォルダをインポートするには:
注:この機能は、Advanced Data Rooms プランのお客様のみご利用いただけます。
インデックス作成では、ファイルに番号を割り当てることで、ファイル名を覚えていなくても簡単に場所を特定し参照できるようになります。所有者と共同編集者は、いつでもスペースのインデックス作成を有効にできます。 インデックス値は、すべての閲覧者に対して一貫して表示されます。ユーザーがすべてのファイルにアクセスできない場合でも同様です。
これで、ユーザーのデータ ルームの各アセットの横にインデックス列が表示されます。また、アップロードしたドキュメントには自動的にインデックスが作成されます。
ダウンロードされたインデックスには、コンテンツ番号、ファイル名、URL、タイプ、説明、有効なステータス、最新の更新日が含まれます。
インデックスをダウンロードするには(訪問者):
ダウンロードされたインデックスには、コンテンツ番号、ファイル名、URL、タイプ、説明が含まれます。
注:訪問者向けのインデックスには、ダウンロードしたユーザーに対して有効になっているコンテンツのみが表示されます。
スペース全体、フォルダ、またはスペース内の特定のファイルをダウンロードできます。
スペース全体をダウンロードするには:
フォルダは ZIP ファイルとしてダウンロードされ、ダウンロードが完了すると画面下部にメッセージが表示されます。
スペース内のフォルダをダウンロードするには:
フォルダの zip ファイルが[ダウンロード]フォルダに表示されます。
スペース内の特定のファイルをダウンロードするには:
コンテンツが「ダウンロード」フォルダに表示されます。
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