Paper ドキュメントまたはフォルダのプライバシー設定を変更する

新しく作成した Dropbox Paper ドキュメントは、デフォルトでは非公開に設定されています。他のユーザーとドキュメントの共有を開始する際に、ドキュメントを閲覧できるユーザーを選択し、コメントまたは編集する権限を与えるかどうかを選択することができます。

Dropbox Business 管理者の方は、プライバシー設定の変更方法をご覧ください。

個別の Paper ドキュメントの共有権限を変更するには、次の手順に沿ってください。

  1. 共有する Paper ドキュメントを開きます。
  2. 青色の[招待]ボタンをクリックします。
  3. 右下にある[設定]タブをクリックします。
  4. ドキュメントを開けるユーザーや権限を指定できます。
  5. 青色の[完了]ボタンをクリックします。

フォルダの共有権限を変更するには:

  1. 共有するフォルダを開きます。
  2. 青色の[共有]ボタンをクリックします。
  3. フォルダにアクセスできるユーザーを選択します。
  4. 完了]をクリックします。

ドキュメントからユーザーを削除する

ドキュメントからユーザーを削除できるのは、そのドキュメントの所有者または編集権限を持っているユーザーとなります。ドキュメントから自分を削除することはできませんが、フォローをやめることができます。

ドキュメントからユーザーを削除する方法は次のとおりです。

  1. Paper ドキュメントの上部にある青色の[招待する]ボタンをクリックします。
  2. 関連ユーザーの横にある[編集可能](または[閲覧可能])をクリックします。
  3. プルダウン メニューで[削除]をクリックします。

注:チーム メンバーでリンク アクセスが有効になっている場合、削除したユーザーがリンクを知っている場合は、引き続きリンクからドキュメントにアクセスできます。これを回避するには、ドキュメントの権限を[招待者のみ]に設定してください。

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