Google Drive を Dropbox Protect に接続する方法

Admins 更新 Apr 03, 2026

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この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。

Google Drive を Dropbox Protect に接続することで、組織全体のドキュメントのセキュリティとアクセスを管理および監視できます。
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重要:Dropbox Dash も使用している場合、接続済みアプリは Dash と Protect の両方で共有されます。加えた変更内容はどんなものであっても、両方に適用されます。

API アクセス権限

Google Drive を接続する際、Protect は次の承認を要求します。

  • Google Drive へのアクセス:この権限により、Protect はファイルとフォルダを検出してインデックスを作成し、Google Drive のコンテンツを Protect 内で検索できるようにします。
  • ドライブ内のファイルのアクティビティの表示:この権限により、Protect はファイルアクティビティ(編集や共有など)にアクセスし、検索結果に最新情報が表示されるようにします。
  • ユーザーのメールアドレスの表示:この権限により、Protect はユーザーの本人確認を行い、Google Drive のデータを Protect アカウントに関連付けられます。
  • 基本的なプロフィール情報の表示:この権限により、Protect はユーザーの名前とプロフィール画像を表示してさらにパーソナライズされた体験を実現させ、検索や共有機能にわたってユーザーを識別できるようにします。
  • ドメイン情報の表示:この権限により、Protect は Google Workspace のドメインを識別し、これを組織全体の検索とセキュリティ管理に使用できるようになります。
  • ドメイン内の Google Groups の表示:この権限により、Protect は共有の際にグループのメンバーシップにアクセスできるほか、検索結果においてグループベースのアクセスに配慮できます。
  • Google Groups のメンバーの表示:この権限により、Protect はどのユーザーがどのグループに属しているかを認識し、検索および共有の際に適切な権限を反映できるようになります。
  • 組織部門の表示:この権限により、Protect は組織構造に配慮し、検索結果において組織部門に基づいた適切な権限とフィルターを適用できます。
  • 組織内のユーザーの表示:この権限により、Protect はユーザーによる検索、共有、絞り込みをサポートし、ドメイン全体にわたってコラボレーション機能を向上させることができます。
  • ドメインの監査レポートの表示:この権限により、Protect は監査ログにアクセスして、組織内における高度な分析、セキュリティ、トラブルシューティングをサポートできます。

コンテンツ同期の仕組み

  • コンテンツの同期は接続後すぐに開始されるため、データをすばやく表示することができます。アカウント内のコンテンツの量によっては、数時間から数日かかる場合があります。同期が完了すると、メールが届きます。
  • Protect は、60 分ごとに Google Drive のコンテンツとアクセス権限の同期を実行します。

Google Drive を Dropbox Protect に接続する方法

Google Drive を Dropbox Protect に接続するには

  1. 管理者のアカウント情報を使用して dropbox.com にログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. [製品]で、[Protect]をクリックしてから、[アプリ]をクリックします。
  4. アプリを初めて接続する場合は、[すべてのアプリを表示]をクリックします。
    • 注:すでにアプリを接続している場合は、[その他のアプリ]をクリックします。
  5. Google Drive の横にある 追加)をクリックします。
  6. スタート]をクリックします。
  7. 開く]をクリックします。
    • Google Drive の管理者設定画面に移動し、必須フィールドに Protect アプリの情報が事前に入力されます。
  8. Google ドライブ画面で承認をクリックします。
  9. dropbox.com の管理コンソールページに戻ると、「同期の準備ができました」というプロンプトが表示されます。
  10. 特定のドライブを Dropbox Protect との同期から除外する場合は、[コンテンツを除外]の下にある[選択]をクリックし、「Google Drive を Dropbox Protect に接続する際にドライブを除外する方法」のセクションの手順に従ってください。それ以外の場合は、手順 12 に進みます。
  11. 同期の準備ができましたというプロンプトで、同期を開始をクリックします。
  12. Google Drive のコンテンツはすぐに同期を開始します。アカウント内のコンテンツの量によっては、数時間から数日かかる場合があります。すべてのコンテンツが同期されると、Protect 管理者にメールが届きます。

Google ドライブを Dropbox Protect に追加する際にドライブを除外する方法

設定中に特定のドライブを同期から除外する方法:

  1. Protect で Google Drive を承認してから、「同期の準備ができました」というプロンプトの[コンテンツを除外] の下にある[選択]をクリックします。
  2. 除外するドライブの識別子を入力します。
    • 個人用ドライブの場合は、ドライブにリンクされているユーザーのメール アドレスを使用します。
    • 共有ドライブの場合は、新しいウィンドウで共有ドライブを開き、URL の「folders/」の後に続くテキストをコピーします。たとえば、URL「https://drive.google.com/drive/folders/123456789」では、識別子は123456789です。
  3. 完了]をクリックします。
  4. 同期の準備ができました」のプロンプトで、[同期を開始]をクリックします。

除外されたドライブを管理するには:

  1. 管理者のアカウント情報を使用して dropbox.com にログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. [製品]で、[Protect]をクリックしてから、[アプリ]をクリックします。
  4. お使いのアプリ タブで Google ドライブをクリックします。
  5. 除外されたコンテンツの横にある(編集)をクリックします。
  6. ドライブを接続または削除:
      • ドライブを接続するには、除外したいドライブの識別子を入力します。
        • 個人用ドライブの場合は、ドライブにリンクされているユーザーのメール アドレスを使用します。
        • 共有ドライブの場合は、新しいウィンドウで共有ドライブを開き、URL の「folders/」の後に続くテキストをコピーします。たとえば、URL「https://drive.google.com/drive/folders/123456789」では、識別子は「123456789」です。
      • ドライブを削除して同期するには、この識別子の横にある[削除]をクリックします。
  7. 完了]をクリックします。
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  • 最初の同期後に除外が発生した場合、データ サイズによっては、システムで有効になるまでに数時間から数日かかる場合があります。
  • Protect は、識別子が正しいかどうか、または存在するかどうかではなく、識別子の構成が正しいかどうかのみを確認します。続行する前に、識別子が正確であることを確認してください。
  • ドライブを除外すると、ユーザーが所有するファイルのみが削除されます。共有ドキュメント、またはユーザーが共同編集者であるものの所有者ではないドキュメントは除外できません。
  • ユーザーが Protect のライセンスを持っていない場合でも、そのユーザーのドライブを除外できます。

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