Dropbox Protect のアクション履歴ページを使用する方法

Admins 更新 Apr 06, 2026

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この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。

管理コンソールのアクション履歴ページには、アクセスの問題を修正またはクリーンアップするためにDropbox Protect で実行されたすべてのアクションの完全な記録が表示されます。更新の追跡、アクションの成功の確認、エラーの診断と解決に役立ちます。

アクション履歴エントリには次のものが含まれます。

  • リンクの更新またはリンクの種類の変更
  • 外部アクセス、個人用アクセス、または不要なアクセスの削除
  • 古いアイテムまたは放棄されたアイテムのクリーンアップ アクション
  • 自動化または管理者が開始した変更
  • エラーまたはスキップされたメッセージ
  • CSV エクスポート

アクション履歴ページを ポリシー、概要レポート、古いアクセス レポートなどの他の Protect ツールと一緒に使用することで、接続されたコンテンツ ソース全体におけるデータ アクセスを監視、施行、監査することができます。

Dropbox Protect でレポートを表示する方法をご覧ください。

Dropbox Protect のアクション履歴ページにアクセスする方法

  1. Dropbox Protect にログインします。Protect へのアクセスについての詳細をご覧ください。
  2. アクション履歴]をクリックします。
  3. アクション履歴]リストの任意の項目の説明が書かれた部分をクリックします。

右側にドロワーが開き、アクションを実行したユーザー、変更内容、影響を受けたアイテム、完了ステータスまたはエラー メッセージが表示されます。

アクション履歴に表示される内容

アクション履歴テーブルには、 Protect で実行されたすべてのアクションの詳細が表示され、アカウントで何が起こったかを完全に把握できます。実行された各アクションに加えて、ステータス、タイムスタンプ、アクションごとのアイテムの合計数も表示されます。

表には次の列が含まれます。

  • 説明:アクションの内容
  • 実行者:アクションを開始したユーザー
  • アクション:リンク タイプの追加、アクセスの削除、共有の停止など、特定の種類のアクション
  • ステータス:アクションが作成済み、実行中、または完了しているかどうか
  • 変更:正しく適用された権限の変更の数
  • スキップ:接続されたアプリの予想される動作または制限により、スキップされたアクションの数
  • エラー:予期せぬシステム障害が発生した回数
  • タイムスタンプ:アクションが開始されたとき

 

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:3 月 31 日より前に実行されたアクションには、スキップのステータスは表示されません。

詳細を表示する方法

  1. アクション履歴]リストの任意の項目の説明が書かれた部分をクリックします。
  2. ページの右側にパネルが開き、イニシエーター、アクションタイプ、条件、タイムスタンプなどの情報が表示されます。
    • CSV にエクスポート]で絞り込むと、ここにダウンロード リンクが表示されます。
  3. パネルをスクロールして、アクションに含まれるアイテムのリストと、エラー メッセージを含む各アイテムの結果を表示します。エラー メッセージの詳細をご覧ください。

概要]をクリックすると、アイテムの更新内容の概要が表示されます。

使用できるフィルター

アクション履歴には、特定のイベントを見つけるのに役立つ 3 つの絞り込みオプションが含まれています。

  • ステータス:待機中、実行中、完了
  • アクション:リンク タイプの追加、リンク タイプの削除、アクセスの追加、アクセスの削除、共有の停止、アイテムの削除、CSVファイルとしてエクスポート
  • 実行者:アクションを、それを開始した管理者で絞り込みます
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