この記事の情報は、Dropbox Dash for Business の管理者に適用されます。
保護と制御のアイテム リストを使用すると、管理者は Dropbox、Google ドライブ、Microsoft 365 のファイルを 1 つのビューで確認し、ファイルの共有方法を監視して、アクセス リスクをすばやく特定できます。
アイテムの詳細は、詳細ドロワーで表示するか、詳細ドロワーを詳細ページに展開して表示できます。アイテムごとに詳細を表示すると、アイテムの共有設定、共同編集者、アクセス レベル、メタデータの全体像がわかります。
ヒント:アイテム リストのフィルターを使用して、セキュリティ リスクを検出し、問題を修正し、修正を自動化するためのポリシーを作成します。
詳しくは、フィルターの使用方法をご覧ください。
各行には単一のアイテムが表示されます。各アイテムは、ファイル、フォルダ、または共有ドライブです。列には次のものがあります。
ヒント:[変更日]列を並べ替えて、最新または最も最近更新されたアイテムを最初に表示できます。
組織外で所有されている Google ドライブのアイテムは、内部アカウントと共有されている場合、アイテム リストに表示されます。
所有者の権限とアプリケーションのルールによっては、共有設定の変更やセキュリティ ギャップの修正に関するオプションが制限されます。
詳細ドロワーを使用すると、アイテム リスト ビューを離れることなくアイテムの詳細を表示できます。さらにスペースが必要な場合は、ドロワーの境界線をドラッグしてサイズを変更します。
詳細ドロワーには、次のセクションが含まれます。
詳細ページには、アイテムの詳細が拡大表示され、アクセスと共有を確認するのに役立つフィルターが用意されています。
アイテムのタイトルとメタデータ:ドロワーの上部には、次のようなアイテムのタイトルと主要なメタデータが表示されます。
注:接続されたアプリが API を介して提供しない場合、一部のメタデータが欠落している可能性があります。
アカウント リスト:メイン テーブルには、アイテムにアクセスできるすべてのアカウントが表示されます。このリストは、現在アクセス権を持っているユーザーと、そのユーザーが持っている制御レベルを理解するのに役立ちます。
各アカウントには、次の情報が表示されます。
フィルター:プリセットまたは調整可能なフィルターを使用して、特定のカテゴリの共同編集者を表示できます。これらのフィルターを使用すると、大規模なアイテムや共有率の高いアイテムへのアクセスを簡単に評価できます。
プリセット フィルター:
調整可能:
はい
いいえ
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