この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。
注:データはリアルタイムではなく定期的に更新されるため、新たに接続されたアプリのアイテムが表示されるまでには最長 1 時間かかる場合があります。
1 時間経っても更新内容が表示されない場合は、ページを更新するか、[アプリ]セクションでコネクタのステータスを確認してください。
要件を設定した後、ポリシーを使用するには次の 2 つの方法があります。複数のポリシーを組み合わせて使うことも、単独で使用することもできます。
ポリシーが自動修正を実行する際は、アクセス権が直接追加されたアイテムのみが評価され、修正の対象となります。アクセス権が最上位レベルで管理されているアイテムはスキップされ、修正の対象とはなりません。
これは、ポリシーを介して実行されるオートメーションにのみ当てはまります。修正が適用されないため、これらのアイテムは[アクション履歴]に「スキップ」として記録されます。
最上位レベルの権限に関する詳細をご覧ください。
Dropbox Protect にアクセスしてから、サイド パネルの[ポリシー]をクリックします。
編集およびカスタマイズできるポリシー カードは 14 枚あります。
注:現在、[ポリシー]ページでは、[アカウント]フィルターと[所有者]フィルターは非表示になっています。
ポリシーの一致を確認しながら、既存のポリシーを編集することもできます。左側のパネルのフィルターを使用して、変更後の一致の内容をプレビューします。
変更する準備ができたら[編集]をクリックし、完了したら[保存して閉じる]をクリックしてください。
注:
各ポリシー カードには自動修正が設定されており、変更することはできません。
ヒント:自動修正は[アクション履歴]で確認できます。自動修正のみを表示するには、[アクター]フィルターで「ポリシー オートメーション」と入力します。その他のフィルターを追加すると、結果を絞り込むことができます。
毎日 8:00(協定世界時)に、手動での確認が必要なポリシーの概要を記載したメールが管理者に送信されます。メールには、マッチングを確認するためのリンクも記載されており、アラートを作成したユーザーが特定されます。
アラート メールの[マッチングを表示]またはポリシー カードのマッチングをクリックすると、ポリシーのマッチングを表示できます。そこから、一致するアラートに対して個別に、または一括して手動で対応できます。
注:ポリシーが無効になると、次のサイクルが午前 8 時(協定世界時)に開始されるまで、アラートと自動修正が継続されます。ポリシーの一致は、無効化後もキューに残ります。
すべての要件が満たされている場合にのみ、ポリシーに一致するアラートが表示されます。ポリシーは、すべての条件が満たされた後にのみ、アラートまたは自動化をトリガーします。
ポリシーは毎日 8:00(協定世界時)に自動的に実行され、変更することはできません。
すでにキューに入れられているアクションは完了し、[アクション履歴]に表示されます。停止したり、元に戻したりすることはできません。
注:最上位レベルで管理されているリンクまたは共同編集者のみを持つアイテムの場合、ポリシーによるアクションは実行されず、そのアイテムは[アクション履歴]に「スキップ」として表示されます。
アクションは、可視性と監査のために[アクション履歴]に永続的に記録され、変更することはできません。
ポリシーが直接アクセスして変更した内容のみが記録されます。アクセス権が最上位レベルで管理されている下位レベルのアイテムの場合は、[アクション履歴]に「スキップ」と表示されます。
現在、アラートはメールでのみ送信されます。
新たな管理者が追加されると、アラートの受信者としてその管理者を追加できるようになります。
管理者権限がはく奪されたユーザーは、受信者リストから削除されます。
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