Dropbox の新機能と更新情報

エンドユーザーと管理者向けの最新機能をご紹介いたします。

2021 年 8 月


外付けドライブのバックアップ

外付けドライブのバックアップなら、外付けドライブに保存したコンテンツを Dropbox に自動的にバックアップできます。パソコンのバックアップのリリースに続き、この新機能により外付けドライブからファイルを復元し、外出先でアクセスできるようになりました。外付けドライブのバックアップは Dropbox Basic、Plus、Family、Professional でご利用いただけます。


ファイルとフォルダに検索可能なタグを追加する

ファイルとフォルダにハッシュタグを追加して、コンテンツを効率的に整理できるようになりました。ユーザーが生成するこのタグは検索可能で、必要なコンテンツをすばやく検索できます。ユーザーはタグを一括で追加することや削除することができます。タグ付けは Dropbox Business Advanced、Enterprise、Standard プランでご利用いただけます。

ファイルとフォルダに検索可能なタグを追加する

2021 年 7 月


ファイルの変換

ファイルの変換を使用すると、Dropbox から離れることなく PDF や画像などのファイル形式を変換できるので時間を節約することができます。ファイルの変換により、わざわざ別のアプリケーションでファイルを開いて形式を変更してから、新しいバージョンを Dropbox に保存する必要がなくなります。PDF および画像へのファイルの変換は、すべての Dropbox ユーザーにご利用いただけます。

ファイルの変換について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください


カメラアップロードの機能強化

より多くのユーザーが写真を安全に保存し、整理できるよう、カメラアップロードの機能と可用性を強化しました。Basic プランのユーザーを含むすべてのユーザーが、カメラアップロードで写真や動画を自動的にバックアップできるようになりました。また、バックグラウンド機能も大幅に改善され、より高速かつ信頼性の高いアップロードが可能になったうえ、ライブ写真、バースト、編集など、特定のアルバムや追加のファイル タイプからのアップロードがサポートされるようになりました(iOS のみ)。

これらの機能強化はすべての Dropbox プランでご利用いただけます。ぜひカメラアップロードを今すぐお試しください

カメラアップロードの機能強化

パスワードの機能強化

Dropbox Passwords は、2020 年 8 月の提供開始以来、ユーザビリティを向上させるためにいくつかのアップデートを行ってきました。アップデートには以下が含まれます:

  • パスワードのブラウザ拡張機能:ユーザーは、ブラウザを介してメール アドレス、ユーザー名、パスワードをキャプチャして入力できるようになりました。
  • パスワードの共有:パスワードとお支払い情報を安全に共有することで、誰がどのアカウントにアクセスできるかを常に把握できるようになりました。
  • クレジット カードおよびデビット カードのサポート:ユーザーはパスワードと同じ場所にクレジット カードとデビット カードの情報を保存しアクセスできるようになりました。

Dropbox Passwords は、Basic、Plus、Professional、Family のすべてのユーザーと、先行アクセス プログラムの一部である Business チームにご利用いただけます。

パスワードの機能強化

簡素化された環境

ユーザーが職場やご自宅でファイルを整理整頓するのに役立つ新機能をリリースしました。これら機能には以下が含まれます。

  • 簡素化されたトレイ:タスクバー(Windows)とメニュー バー(Mac)からコンテンツへすばやくアクセスし、ファイルが安全に同期されていることを簡単に確認できるようになりました。
  • 新しいナビゲーション:ウェブ版の左側のナビゲーション バーの刷新により、コンテンツをすばやく見つけられるようになりました。
  • デザインを一新した詳細ペイン:新しくなった直感的なウェブ詳細ペインで、重要なコンテンツの概要をすぐに把握できるようになりました。

これらの新機能は、Dropbox Basic、Dropbox Plus、Dropbox Professional、すべての Dropbox Business プランでご利用いただけます。

簡素化された環境

外部との共有ページ

管理者は、管理コンソールに新しく追加された外部共有ページで、社外でデータがどのように共有されているかを確認することができます。Dropbox Business Advanced、Dropbox Business Enterprise、Dropbox Education プランの管理者は、外部で共有されているすべてのファイルやフォルダを確認し、(ファイル形式、共有者、リンク設定、その他のフィルタリング条件別に)フィルタリングすることができます。 

外部との共有ページ

共有管理

共有管理機能が強化されたことにより、管理者は共有リンクのデフォルトの有効期限とパスワード制限を設定して、会社データへのアクセスを制御できるようになりました。共有設定は、Dropbox Business Standard、Dropbox Business Advanced、Dropbox Business Enterprise でご利用いただけます。

共有設定

データ分類の強化

Dropbox Business Enterprise の管理者は、共有フォルダおよび個人向けチーム メンバー フォルダに保存されている機密データを識別して分類できるようになりました。チーム メンバー フォルダに保存されている機密データが侵害された可能性がある場合には、管理者にアラートが届きます。この設定をオンにすると、管理者は PII(個人を特定できる情報)に対するスキャンの範囲を構成することができます。

データ分類の強化

フォルダの提案

Dropbox Business プランのユーザーの皆様は、各自の役割とチームのコラボレーション方法に基づいて、アクセス権限の異なるさまざまなフォルダに関する提案を受け取るようになりました。チーム メンバーにはこういったフォルダの提案がオンボーディング中に表示されます。

Dropbox Business 機能の詳細を見る


新機能に関する以前のお知らせ

アップデート内容:アラートと通知の強化

3 月にリリースされたセキュリティ アラートと通知に加えて、Dropbox Enterprise 管理者はアラートを確認中、解決済み、または却下としてマークできるようになりました。過去 1 週間のチーム アラートのインサイトとトレンドを全体的に表示する新しいダッシュボード ウィジェットをご利用いただけます。管理者は、マルウェアの検出、大量削除、大量のデータ移動、複数回にわたるログイン試行、およびリスクの高い国からのログイン試行に対して、アラートを引き続き設定することができます。

セキュリティ アラートついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しい管理者の役割を追加

Dropbox Enterprise、Dropbox Business Advanced、Dropbox Education の管理者は、業務に応じた適切なレベルの管理コンソールへのアクセスをチームメンバーに提供できるようになりました。

利用可能な役割は以下の 5 つです:

請求:管理コンソールで請求ページにアクセスします                         

コンテンツ:コンテンツ マネージャーを監視しグループを管理します               

コンプライアンス:データ ガバナンス、データ保持、データ処理機能、コンテンツ マネージャーを管理します

レポート:管理コンソール内でレポートを作成します

セキュリティ:役割を割り当て、アクセスを制御し、ユーザーとしてログインします

これらの役割とその有効化手順について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

外部との共有に関するレポート

外部との共有機能を新たに開発することで、社外で共有されているものをより詳細に把握できるようにしました。今後は、インサイト ページからレポートを作成できるようになります。このページではチーム外で共有されているすべてのファイル、フォルダ、およびリンクが一覧表示されています。Dropbox Enterprise、Dropbox Business Advanced、Dropbox Education の管理者には、外部との共有に関するレポートをご利用いただけます。

外部との共有に関するレポートについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Dropbox に接続されたアプリの管理者向け機能

Dropbox Business 管理コンソールの新しい管理機能により、ユーザーが各自の Dropbox アカウントに接続しているアプリを管理できるようになりました。App Center 内のすべてのアプリだけでなく、App Center で紹介されていないカスタム アプリとの新たな接続も、許可またはブロックすることができます。

チームによるアプリへのアクセスを管理する方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

ファミリー ルーム

Dropbox Family のすべてのユーザーが「ファミリー ルーム」フォルダをご利用いただけるようになりました。プランのメンバーが「ファミリー ルーム」フォルダに入れたファイルは、自動的に他のメンバーも利用できるようになります。

「ファミリー ルーム」フォルダについては、ヘルプセンターで詳細をご確認ください

強化されたアラートと通知

アカウントで不審な動きやリスクのあるアクティビティ、データ流出の可能性などが検出されると、Dropbox Enterprise の管理者にリアルタイムで通知が届くようになりました。次のイベントを監視できます。

  • 一括削除
  • データの一括移動
  • 機密コンテンツを外部ユーザーに共有しました
  • チーム外からマルウェアが共有されました
  • チーム内で共有されたマルウェア
  • ログイン試行回数の過多
  • リスクが高い国からのログイン

また、アラートしきい値の設定や通知受信者の調整に加え、機密ファイルを含むフォルダが外部で共有されたときにアラートをトリガーする機能も提供されます。

セキュリティ アラートついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

データ分類

Dropbox Enterprise のチームは、個人情報や機密データを自動的にラベル付けして、データを公開から保護できるようになりました。機密情報を含むファイルやフォルダがチーム外で共有された場合、管理者に情報漏洩防止(DLP)アラートが電子メールで送信されます。Dropbox Enterprise の管理者は、管理コンソールから自動データ分類を有効にできます。

データ分類ついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

データ処理機能

データ ガバナンス アドオンの一環として、データ処理機能が新しく有効になりました。データ処理機能を利用することで、管理者は、作成または Dropbox にアップロードしたファイルからデータを一定期間後に削除するポリシーを作成し、データの保持や処理の要件を満たすことができます。チームの管理者は将来的に、予定されるファイルの削除を知らせるレポートを受け取り、アクティビティを監視することができるようになります。

データ処理機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新しいセキュリティ機能

カスタマイズとインサイトを改善した 3 つの新しいセキュリティ機能がリリースされています。

    アラートと通知:不審な動きやリスクを含むアクティビティ、データ流出の可能性などが検出されると、リアルタイムで通知を受信することができます。この機能は Dropbox Enterprise でご利用いただけます。

    外部共有レポート:企業外でデータがどのように共有されているのか確認することができます。このベータ版は Dropbox Enterprise と Business Advanced チームでご利用いただけます。

    データ分類:個人データや機密データにラベルを指定することで見分けやすくし、機密性の高い情報をしっかり保護します。このベータ版は Dropbox Enterprise チームでご利用いただけます。

新しいセキュリティ機能の詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

データ保持の新機能

データ ガバナンス アドオンをご利用されている Dropbox Business チームは、コンプライアンスや規制条件を順守する場合にデータ保持ポリシーを使用することができます。データ ガバナンス アドオンは追加購入できる機能として、すべての Dropbox Business チームでご利用いただけます。

詳細については、データ ガバナンスのページをご覧ください

チーム向けのトラフィックとインサイト

Dropbox Business Advanced と Enterprise のチームが共有リンクのトラフィックとインサイトにアクセスできるようになりました。この機能により、ユーザーは共有リンクのインタラクションを簡単にトラッキングできます。作成したリンクにアクセスしたユーザー、使用したデバイス、アクセスした日時、閲覧またはダウンロードされたかを確認できます。

トラフィックとインサイトの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チームのブランデッド共有

Dropbox Business Standard、Advanced、Enterprise でブランデッド共有の強化機能をご利用いただけるようになりました。ブランデッド共有はブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。受信者は共有リンクの閲覧時やリンクのメール通知でこれらを見ることができます。管理者はチーム全体でブランドを設定できます。Advanced と Enterprise の管理者は、チーム メンバーが個人用アカウントでブランドを設定できるように許可することもできます。

ブランデッド共有の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新しくなったインサイト ダッシュボード

Dropbox Enterprise 管理者が管理コンソールにログインすると、インサイト ダッシュボードが最初のページに表示されるようにしました。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

デスクトップ ユーザー向けに強化した管理コントロール

Dropbox Business の管理者が Dropbox デスクトップ アプリの設定を個々のユーザー、部署、場所によって調整することができるようになりました。管理者はバンド幅の制限やスマート シンクのようなデータ管理のオプションなどのネットワーク設定をカスタマイズできます。現在、こうした設定は Windows インストールでのみご利用いただけます。

ビジネス用チーム向けパソコンのバックアップ

Dropbox Business ユーザーが Dropbox で「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」の各フォルダで自動バックアップし同期を行うことができるようになりました。管理者は管理コンソールでこの機能をオンまたはオフに切り替え、ユーザーがいつこの機能をオン/オフにしたか監査ログで確認できます。

パソコンのバックアップの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご確認ください

ビジネス用チーム向けの Passwords ベータ版

Dropbox Standard と Advanced ユーザーがパスワード保管と同期ツールを提供する Dropbox Passwords のベータ版をご利用いただけるようになりました。管理者は管理コンソールでこの機能をオンまたはオフに切り替え、ユーザーがいつ Passwords をオン/オフにしたか監査ログで確認することができます。

Dropbox Passwords の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご確認ください

Dropbox App Center の新しいアプリ

Dropbox App Center に新しいアプリを追加しました。お気に入りのツールを使用してワークフローの改善にお役立てください。

App Center にアクセスして Dropbox とリンクできるツールをご覧ください

共有フォルダをフォロー

共有フォルダをフォローして最新状態を維持することができます。ユーザーがフォルダをフォローすると、そのフォルダが更新された時に通知を受け取ることができます。通知メールはアクション別(コンテンツの追加や削除)や受信の頻度(即時または毎日)でカスタマイズすることができます。

フォルダをフォローする方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

共有機能のアップデート

Showcase は 2021 年 1 月 31 日をもちまして終了とさせていただきます。Dropbox Showcase の一部の機能は Dropbox の他の共有ツールに移動しました。すべての共有リンクでブランデッド共有やトラフィックとインサイトをご利用いただけるようになりました。Dropbox Transfer ではユーザーが簡単かつ安全に最終ファイルを提出することができます。Dropbox Pro や Business のユーザーは、こうした共有機能すべてをご利用いただけます。 

共有機能アップデートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新プラン Dropbox Family 登場

Dropbox Family は家族全員が 1 つのプランでファイルを管理できるプランです。家族それぞれに(6 人まで)専用のアカウントをご用意。Dropbox Plus の全機能をご利用いただけます。家族の共有コンテンツの保管、閲覧ができる「ファミリー ルーム」フォルダにはプランのメンバー全員がアクセスできます。暗号化された 2,000 GB のクラウド ストレージ、Dropbox Passwords、Dropbox Vault、パソコンのバックアップなど、Dropbox Family の充実した機能をご活用ください。

Adobe Creative Cloud から直接ファイルを納品

Adobe Creative Cloud ユーザー向けの Dropbox Transfer for Creative Cloud で、関係者への最終プロジェクト納品業務を効率化しましょう。Adobe Photoshop のプラグイン メニューに新しく Dropbox Transfer が追加されました。数回クリックするだけでファイルのパッケージを作成して送信できます。現在、Adobe Photoshop でこのプラグインをご利用いただけます。近日中に他の Creative Cloud アプリでも公開予定です。

Transfer プラグインについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault を Dropbox Professional でご利用いただけます

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで保管、整理するための PIN で保護されたフォルダ Dropbox Vault を、Dropbox Professional プランでもご利用いただけるようになりました。

Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

チームの選択型同期がデフォルトで有効になりました

クラウドに自動的に同期するフォルダを選べる Dropbox デスクトップ アプリの機能、選択型同期がすべてのチーム メンバーに対しデフォルトで有効になりました。これで、ユーザーはハード ドライブの容量を自在に管理できるようになります。ハード ドライブから削除してもすべてのフォルダは dropbox.com に保管されたままになります。

選択型同期については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

[コンテンツ]タブのページ検索で削除済みファイルを確認する

[コンテンツ]タブ ページが新しくなり、管理者はチーム フォルダで削除済みファイルを特定できます。うっかり削除してしまったファイルをすばやく検索して、簡単に復元できるようになりました。

チーム コンテンツの管理については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Facebook の写真や動画を Dropbox に転送

新しい Facebook インテグレーションを使うと、写真や動画を直接 Dropbox に転送できます。ファイルを Dropbox に保管すると、ファイルの整理はもちろん、他のユーザーによる共有コンテンツへのアクセスも管理できます。

Facebook インテグレーションの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。ファイル転送ツールの機能を統合して無駄をなくします。
  • 正確なコメント機能 — 動画ではフレームに合わせて正確な位置にコメントができます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

メディア ユーザー向け機能の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

外部共有の管理とセキュリティを強化

新しい設定を有効にすると、チームが共有する相手ドメイン、チーム、ユーザーの承認や削除ができるようになります。外部共有設定はウェブ、デスクトップ、モバイルで共有するファイルやフォルダ、リンクに適用されます。設定前の共有関係が変わることはありません。

外部共有設定の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Advanced Team & Content Controls(チームとコンテンツの高度な管理)への機能追加

Advanced Team & Content Controls に新機能が追加され、Dropbox のアカウント情報で BetterCloud にログインできるようになりました。さらに、95 種類を超えるプリビルトされたデータ タイプからカスタム データ タイプのファイルをスキャンするための正規表現をカスタマイズすることも可能です。

Advanced Team & Content Controls アドオンの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

学習管理システム Canvas の新インテグレーション

学生と教職員が宿題、講義で使用したスライド、シラバスなど、授業用コンテンツを Dropbox から直接 Canvas に共有できるようになりました。ユーザーは Dropbox コンテンツに Canvas から直接アクセスすることもできます。

Canvas インテグレーションの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Microsoft Internet Explorer 11 のサポート終了について

Dropbox では 2020 年 10 月をもって、Internet Explorer 11 のサポートを終了させていただくことになりました。お客様のチームに参加されているメンバーが現在も Internet Explorer 11 をご利用の場合は、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari いずれかのブラウザの最新バージョンにアップグレードすることをおすすめします。

システム要件の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Dropbox から直接ドキュメントに署名

HelloSign 電子署名ソリューションを使用したペーパーレス署名機能を Dropbox で利用できるようになりました。これにより、Dropbox から移動しなくても、アカウントに保存された契約書を送信、署名、保管できます。

Dropbox での HelloSign の利用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Professional プランの新しい共有機能

Dropbox Professional の共有機能に新たに 2 つの機能が追加されました。1 つめはブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。2 つめはトラフィックとインサイト機能で、共有リンクの操作履歴を追跡して、ファイルの閲覧回数やダウンロード数などを確認できます。

Dropbox Professional の共有機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Chrome OS の Files アプリのサポート

Chrome OS をご利用の場合、Files アプリで Dropbox をサービスとして追加できるようになりました。Dropbox を追加すると、アカウントに保存されているファイルを追加、検索、プレビューしたり、リンク済みの他のサービスにそれらのファイルをコピーしたりできます。Chromebook を購入されると、1 年間にわたって 100 GB の Dropbox 容量を無料でご利用いただけます。

Chrome OS の Files アプリでの Dropbox の使用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しいモバイル機能とアプリ

Dropbox モバイル アプリではファイル配信ツールの Dropbox Transfer、キーワードで画像検索できる機能が追加されたほか、ダーク モードもサポートされるようになりました。また、Dropbox Scan と Dropbox Passwords という 2 つの新しいモバイル アプリもリリースいたしました。Dropbox Scan では紙文書を高品質の PDF に変換でき、Dropbox Passwords ではパスワードを保管してすべてのデバイス間で同期できます。

なお、現在 Dropbox Tranfser は iOS デバイスで Dropbox Professional プランをご利用の場合のみにお使いいただけます。その他のプランと Android デバイスでも間もなくお使いいただけるようになる予定です。画像検索機能は Dropbox Professional プランおよび Business プランでご利用いただけます。ダーク モードは、現在すべての iOS ユーザーにご利用いただけ、今後数か月にわたって Android ユーザーにも展開していく予定です。Scan はすべての iOS ユーザーにご利用いただけます。Passwords は、Dropbox Plus プランおよび Professional プランに含まれています。

Dropbox の新しいモバイル機能とアプリについては、Dropbox ブログで詳細をご確認ください

画像テキスト自動認識機能

先行アクセス プログラムを通じて、Dropbox Business Standard プランで画像テキスト自動認識機能をご利用いただけるようになりました。チームの設定は管理コンソールで変更できます。

画像テキスト自動認識機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

ユーザーで検索

共同編集者を名前またはメール アドレスで検索し、その共同編集者が編集したファイルのうち、あなたがアクセスできるファイルの一覧を表示できるようになりました。

Dropbox の検索機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Passwords

パスワードを保管して同期できる新しいツール Dropbox Passwords を Dropbox Plus プランと Professional プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Passwords については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

パソコンのバックアップ

Dropbox Basic、Plus、Professional の各プランで、Windows と Mac 上のフォルダ(「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」フォルダなど)を Dropbox に直接バックアップできるようになりました。

パソコンのバックアップについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで安全に保管、整理できる新しいツール Dropbox Vault を Dropbox Plus プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Business チームを検索して参加

Dropbox Basic プランで、会社の Dropbox Business チームをさらに簡単に検索して参加できるようになりました。会社のドメインのメール アドレスを持っているユーザーは、Dropbox のホーム ページで参加可能な Business チームを確認し、参加をリクエストできます。

新しくなった dropbox.com のナビゲーション

dropbox.com のページ左側のナビゲーション バーを簡素化して、必要なファイルやツールにさらに簡単にアクセスできるようにしました。[ファイル]セクションに[すべてのファイル]、[共有済み]、[ファイル リクエスト]、[削除したファイル]の項目が表示され、その下の[ツール]セクションに[Dropbox Paper]、[HelloSign]、[Transfer]、[Showcase]、[App Center]の項目が表示されるようになりました。

データ移行アドオン

チームで Dropbox Business プランをご利用の場合、Dropbox の Cloud FastPath データ移行アドオンを使用して、オンプレミスのファイル サーバーおよび既存のクラウド ストレージ ソリューションからファイルとその権限を移行できるようになりました。この新しいアドオンにより、移行処理の自動化と迅速化を実現できるほか、タスクの実行前、実行中、実行後にレポート機能および監視機能を利用できます。さらに、データ移行アドオンのお客様には、追加のテクニカル サービスを受けられる Cloud FastPath Professional Services をご購入いただくことも可能です。このデータ移行アドオンは、Dropbox Business プランおよび Education プランでご利用いただけます。

データ移行アドオンについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

複数の Slack ワークスペースのサポート

ご利用の Dropbox アカウントと複数の Slack ワークスペースをリンクできるようになりました。Slack とのインテグレーションにより、Dropbox から Slack に共有したり、Slack から Dropbox に保存したりすることができます。サポートされる複数の Slack ワークスペースには、Slack Enterprise Grid を利用しているワークスペースも含まれます。

Slack とのインテグレーションについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Extensions Platform をデベロッパーに公開

Dropbox Extensions Platform をすべてのデベロッパー向けに公開いたしました。今後はデベロッパーのどなたでも自分のアプリに Extensions をビルドして、Dropbox ユーザーがファイルからワークフローをトリガーできるようにしていただけます。

Dropbox Extensions Platform については、「Dropbox.Tech」ブログで詳細をご確認ください

同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニューバー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。

詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox スマート リンクについて詳しくは、Atlassian のコミュニティ ブログをご覧ください

Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用方法について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox で Trello を活用する方法をご覧ください

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください

Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

Dropbox 共同作業の現状レポートをダウンロードして詳細をご覧ください

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

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2021 年 8 月


外付けドライブのバックアップ

外付けドライブのバックアップなら、外付けドライブに保存したコンテンツを Dropbox に自動的にバックアップできます。パソコンのバックアップのリリースに続き、この新機能により外付けドライブからファイルを復元し、外出先でアクセスできるようになりました。外付けドライブのバックアップは Dropbox Basic、Plus、Family、Professional でご利用いただけます。


ファイルとフォルダに検索可能なタグを追加する

ファイルとフォルダにハッシュタグを追加して、コンテンツを効率的に整理できるようになりました。ユーザーが生成するこのタグは検索可能で、必要なコンテンツをすばやく検索できます。ユーザーはタグを一括で追加することや削除することができます。タグ付けは Dropbox Business Advanced、Enterprise、Standard プランでご利用いただけます。

ファイルとフォルダに検索可能なタグを追加する

2021 年 7 月


ファイルの変換

ファイルの変換を使用すると、Dropbox から離れることなく PDF や画像などのファイル形式を変換できるので時間を節約することができます。ファイルの変換により、わざわざ別のアプリケーションでファイルを開いて形式を変更してから、新しいバージョンを Dropbox に保存する必要がなくなります。PDF および画像へのファイルの変換は、すべての Dropbox ユーザーにご利用いただけます。

ファイルの変換について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください


カメラアップロードの機能強化

より多くのユーザーが写真を安全に保存し、整理できるよう、カメラアップロードの機能と可用性を強化しました。Basic プランのユーザーを含むすべてのユーザーが、カメラアップロードで写真や動画を自動的にバックアップできるようになりました。また、バックグラウンド機能も大幅に改善され、より高速かつ信頼性の高いアップロードが可能になったうえ、ライブ写真、バースト、編集など、特定のアルバムや追加のファイル タイプからのアップロードがサポートされるようになりました(iOS のみ)。

これらの機能強化はすべての Dropbox プランでご利用いただけます。ぜひカメラアップロードを今すぐお試しください

カメラアップロードの機能強化

パスワードの機能強化

Dropbox Passwords は、2020 年 8 月の提供開始以来、ユーザビリティを向上させるためにいくつかのアップデートを行ってきました。アップデートには以下が含まれます:

  • パスワードのブラウザ拡張機能:ユーザーは、ブラウザを介してメール アドレス、ユーザー名、パスワードをキャプチャして入力できるようになりました。
  • パスワードの共有:パスワードとお支払い情報を安全に共有することで、誰がどのアカウントにアクセスできるかを常に把握できるようになりました。
  • クレジット カードおよびデビット カードのサポート:ユーザーはパスワードと同じ場所にクレジット カードとデビット カードの情報を保存しアクセスできるようになりました。

Dropbox Passwords は、Basic、Plus、Professional、Family のすべてのユーザーと、先行アクセス プログラムの一部である Business チームにご利用いただけます。

パスワードの機能強化

簡素化された環境

ユーザーが職場やご自宅でファイルを整理整頓するのに役立つ新機能をリリースしました。これら機能には以下が含まれます。

  • 簡素化されたトレイ:タスクバー(Windows)とメニュー バー(Mac)からコンテンツへすばやくアクセスし、ファイルが安全に同期されていることを簡単に確認できるようになりました。
  • 新しいナビゲーション:ウェブ版の左側のナビゲーション バーの刷新により、コンテンツをすばやく見つけられるようになりました。
  • デザインを一新した詳細ペイン:新しくなった直感的なウェブ詳細ペインで、重要なコンテンツの概要をすぐに把握できるようになりました。

これらの新機能は、Dropbox Basic、Dropbox Plus、Dropbox Professional、すべての Dropbox Business プランでご利用いただけます。

簡素化された環境

エンドユーザー機能に関する以前のお知らせ

ファミリー ルーム

Dropbox Family のすべてのユーザーが「ファミリー ルーム」フォルダをご利用いただけるようになりました。プランのメンバーが「ファミリー ルーム」フォルダに入れたファイルは、自動的に他のメンバーも利用できるようになります。

「ファミリー ルーム」フォルダについては、ヘルプセンターで詳細をご確認ください

チーム向けのトラフィックとインサイト

Dropbox Business Advanced と Enterprise のチームが共有リンクのトラフィックとインサイトにアクセスできるようになりました。この機能により、ユーザーは共有リンクのインタラクションを簡単にトラッキングできます。作成したリンクにアクセスしたユーザー、使用したデバイス、アクセスした日時、閲覧またはダウンロードされたかを確認できます。

トラフィックとインサイトの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チームのブランデッド共有

Dropbox Business Standard、Advanced、Enterprise でブランデッド共有の強化機能をご利用いただけるようになりました。ブランデッド共有はブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。受信者は共有リンクの閲覧時やリンクのメール通知でこれらを見ることができます。管理者はチーム全体でブランドを設定できます。Advanced と Enterprise の管理者は、チーム メンバーが個人用アカウントでブランドを設定できるように許可することもできます。

ブランデッド共有の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Dropbox App Center の新しいアプリ

Dropbox App Center に新しいアプリを追加しました。お気に入りのツールを使用してワークフローの改善にお役立てください。

App Center にアクセスして Dropbox とリンクできるツールをご覧ください

共有フォルダをフォロー

共有フォルダをフォローして最新状態を維持することができます。ユーザーがフォルダをフォローすると、そのフォルダが更新された時に通知を受け取ることができます。通知メールはアクション別(コンテンツの追加や削除)や受信の頻度(即時または毎日)でカスタマイズすることができます。

フォルダをフォローする方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

共有機能のアップデート

Showcase は 2021 年 1 月 31 日をもちまして終了とさせていただきます。Dropbox Showcase の一部の機能は Dropbox の他の共有ツールに移動しました。すべての共有リンクでブランデッド共有やトラフィックとインサイトをご利用いただけるようになりました。Dropbox Transfer ではユーザーが簡単かつ安全に最終ファイルを提出することができます。Dropbox Pro や Business のユーザーは、こうした共有機能すべてをご利用いただけます。 

共有機能アップデートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新プラン Dropbox Family 登場

Dropbox Family は家族全員が 1 つのプランでファイルを管理できるプランです。家族それぞれに(6 人まで)専用のアカウントをご用意。Dropbox Plus の全機能をご利用いただけます。家族の共有コンテンツの保管、閲覧ができる「ファミリー ルーム」フォルダにはプランのメンバー全員がアクセスできます。暗号化された 2,000 GB のクラウド ストレージ、Dropbox Passwords、Dropbox Vault、パソコンのバックアップなど、Dropbox Family の充実した機能をご活用ください。

Adobe Creative Cloud から直接ファイルを納品

Adobe Creative Cloud ユーザー向けの Dropbox Transfer for Creative Cloud で、関係者への最終プロジェクト納品業務を効率化しましょう。Adobe Photoshop のプラグイン メニューに新しく Dropbox Transfer が追加されました。数回クリックするだけでファイルのパッケージを作成して送信できます。現在、Adobe Photoshop でこのプラグインをご利用いただけます。近日中に他の Creative Cloud アプリでも公開予定です。

Transfer プラグインについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault を Dropbox Professional でご利用いただけます

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで保管、整理するための PIN で保護されたフォルダ Dropbox Vault を、Dropbox Professional プランでもご利用いただけるようになりました。

Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Facebook の写真や動画を Dropbox に転送

新しい Facebook インテグレーションを使うと、写真や動画を直接 Dropbox に転送できます。ファイルを Dropbox に保管すると、ファイルの整理はもちろん、他のユーザーによる共有コンテンツへのアクセスも管理できます。

Facebook インテグレーションの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。パスワードや有効期限も設定できます。
  • 正確なコメント機能 — 動画の特定のフレームに合わせて正確な位置にコメントできます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

メディア ユーザー向け機能の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Dropbox から直接ドキュメントに署名

HelloSign 電子署名ソリューションを使用したペーパーレス署名機能を Dropbox で利用できるようになりました。これにより、Dropbox から移動しなくても、アカウントに保存された契約書を送信、署名、保管できます。

Dropbox での HelloSign の利用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Professional プランの新しい共有機能

Dropbox Professional の共有機能に新たに 2 つの機能が追加されました。1 つめはブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。2 つめはトラフィックとインサイト機能で、共有リンクの操作履歴を追跡して、ファイルの閲覧回数やダウンロード数などを確認できます。

Dropbox Professional の共有機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Chrome OS の Files アプリのサポート

Chrome OS をご利用の場合、Files アプリで Dropbox をサービスとして追加できるようになりました。Dropbox を追加すると、アカウントに保存されているファイルを追加、検索、プレビューしたり、リンク済みの他のサービスにそれらのファイルをコピーしたりできます。Chromebook を購入されると、1 年間にわたって 100 GB の Dropbox 容量を無料でご利用いただけます。

Chrome OS の Files アプリでの Dropbox の使用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しいモバイル機能とアプリ

Dropbox モバイル アプリではファイル配信ツールの Dropbox Transfer、キーワードで画像検索できる機能が追加されたほか、ダーク モードもサポートされるようになりました。また、Dropbox Scan と Dropbox Passwords という 2 つの新しいモバイル アプリもリリースいたしました。Dropbox Scan では紙文書を高品質の PDF に変換でき、Dropbox Passwords ではパスワードを保管してすべてのデバイス間で同期できます。

なお、現在 Dropbox Tranfser は iOS デバイスで Dropbox Professional プランをご利用の場合のみにお使いいただけます。その他のプランと Android デバイスでも間もなくお使いいただけるようになる予定です。画像検索機能は Dropbox Professional プランおよび Business プランでご利用いただけます。ダーク モードは、現在すべての iOS ユーザーにご利用いただけ、今後数か月にわたって Android ユーザーにも展開していく予定です。Scan はすべての iOS ユーザーにご利用いただけます。Passwords は、Dropbox Plus プランおよび Professional プランに含まれています。

Dropbox の新しいモバイル機能とアプリについては、Dropbox ブログで詳細をご確認ください

画像テキスト自動認識機能

先行アクセス プログラムを通じて、Dropbox Business Standard プランで画像テキスト自動認識機能をご利用いただけるようになりました。チームの設定は管理コンソールで変更できます。

画像テキスト自動認識機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

ユーザーで検索

共同編集者を名前またはメール アドレスで検索し、その共同編集者が編集したファイルのうち、あなたがアクセスできるファイルの一覧を表示できるようになりました。

Dropbox の検索機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Passwords

パスワードを保管して同期できる新しいツール Dropbox Passwords を Dropbox Plus プランと Professional プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Passwords については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

パソコンのバックアップ

Dropbox Basic、Plus、Professional の各プランで、Windows と Mac 上のフォルダ(「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」フォルダなど)を Dropbox に直接バックアップできるようになりました。

パソコンのバックアップについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで安全に保管、整理できる新しいツール Dropbox Vault を Dropbox Plus プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Business チームを検索して参加

Dropbox Basic プランで、会社の Dropbox Business チームをさらに簡単に検索して参加できるようになりました。会社のドメインのメール アドレスを持っているユーザーは、Dropbox のホーム ページで参加可能な Business チームを確認し、参加をリクエストできます。

dropbox.com のナビゲーションを更新しました

dropbox.com のページ左側のナビゲーション バーを簡素化して、必要なファイルやツールにさらに簡単にアクセスできるようにしました。[ファイル]セクションに[すべてのファイル]、[共有済み]、[ファイル リクエスト]、[削除したファイル]の項目が表示され、その下の[ツール]セクションに[Dropbox Paper]、[HelloSign]、[Transfer]、[Showcase]、[App Center]の項目が表示されるようになりました。

ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニューバー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。

同期キューについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用方法について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox で Trello を活用する方法をご覧ください

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください

Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

Dropbox 共同作業の現状レポートをダウンロードして詳細をご覧ください

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

電球アイコン ご意見をお寄せください

Dropbox 新機能のアイデアなど、皆さまのご意見をお待ちしています

2021 年 7 月


外部との共有ページ

管理者は、管理コンソールに新しく追加された外部共有ページで、社外でデータがどのように共有されているかを確認することができます。Dropbox Business Advanced、Dropbox Business Enterprise、Dropbox Education プランの管理者は、外部で共有されているすべてのファイルやフォルダを確認し、(ファイル形式、共有者、リンク設定、その他のフィルタリング条件別に)フィルタリングすることができます。 

外部との共有ページ

共有管理

共有管理機能が強化されたことにより、管理者は共有リンクのデフォルトの有効期限とパスワード制限を設定して、会社データへのアクセスを制御できるようになりました。共有設定は、Dropbox Business Standard、Dropbox Business Advanced、Dropbox Business Enterprise でご利用いただけます。

共有設定

データ分類の強化

Dropbox Business Enterprise の管理者は、共有フォルダおよび個人向けチーム メンバー フォルダに保存されている機密データを識別して分類できるようになりました。チーム メンバー フォルダに保存されている機密データが侵害された可能性がある場合には、管理者にアラートが届きます。この設定をオンにすると、管理者は PII(個人を特定できる情報)に対するスキャンの範囲を構成することができます。

データ分類の強化

フォルダの提案

Dropbox Business プランのユーザーの皆様は、各自の役割とチームのコラボレーション方法に基づいて、アクセス権限の異なるさまざまなフォルダに関する提案を受け取るようになりました。チーム メンバーにはこういったフォルダの提案がオンボーディング中に表示されます。

Dropbox Business 機能の詳細を見る


ファイルの変換

ファイルの変換を使用すると、Dropbox から離れることなく PDF や画像などのファイル形式を変換できるので時間を節約することができます。ファイルの変換により、わざわざ別のアプリケーションでファイルを開いて形式を変更してから、新しいバージョンを Dropbox に保存する必要がなくなります。PDF および画像へのファイルの変換は、すべての Dropbox ユーザーにご利用いただけます。

ファイルの変換について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください


管理者機能に関する以前のお知らせ

アップデート内容:アラートと通知の強化

3 月にリリースされたセキュリティ アラートと通知に加えて、Dropbox Enterprise 管理者はアラートを確認中、解決済み、または却下としてマークできるようになりました。過去 1 週間のチーム アラートのインサイトとトレンドを全体的に表示する新しいダッシュボード ウィジェットをご利用いただけます。管理者は、マルウェアの検出、大量削除、大量のデータ移動、複数回にわたるログイン試行、およびリスクの高い国からのログイン試行に対して、アラートを引き続き設定することができます。

セキュリティ アラートついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しい管理者の役割を追加

Dropbox Enterprise、Dropbox Business Advanced、Dropbox Education の管理者は、業務に応じた適切なレベルの管理コンソールへのアクセスをチームメンバーに提供できるようになりました。

利用可能な役割は以下の 5 つです:

請求:管理コンソールで請求ページにアクセスします                         

コンテンツ:コンテンツ マネージャーを監視しグループを管理します               

コンプライアンス:データ ガバナンス、データ保持、データ処理機能、コンテンツ マネージャーを管理します

レポート:管理コンソール内でレポートを作成します

セキュリティ:役割を割り当て、アクセスを制御し、ユーザーとしてログインします

これらの役割とその有効化手順について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

外部との共有に関するレポート

外部との共有機能を新たに開発することで、社外で共有されているものをより詳細に把握できるようにしました。今後は、インサイト ページからレポートを作成できるようになります。このページではチーム外で共有されているすべてのファイル、フォルダ、およびリンクが一覧表示されています。Dropbox Enterprise、Dropbox Business Advanced、Dropbox Education の管理者には、外部との共有に関するレポートをご利用いただけます。

外部との共有に関するレポートについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Dropbox に接続されたアプリの管理者向け機能

Dropbox Business 管理コンソールの新しい管理機能により、ユーザーが各自の Dropbox アカウントに接続しているアプリを管理できるようになりました。App Center 内のすべてのアプリだけでなく、App Center で紹介されていないカスタム アプリとの新たな接続も、許可またはブロックすることができます。

チームによるアプリへのアクセスを管理する方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください

強化されたアラートと通知

アカウントで不審な動きやリスクのあるアクティビティ、データ流出の可能性などが検出されると、Dropbox Enterprise の管理者にリアルタイムで通知が届くようになりました。次のイベントを監視できます。

  • 一括削除
  • データの一括移動
  • 機密コンテンツを外部ユーザーに共有しました
  • チーム外からマルウェアが共有されました
  • チーム内で共有されたマルウェア
  • ログイン試行回数の過多
  • リスクが高い国からのログイン

また、アラートしきい値の設定や通知受信者の調整に加え、機密ファイルを含むフォルダが外部で共有されたときにアラートをトリガーする機能も提供されます。

セキュリティ アラートついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

データ分類

Dropbox Enterprise のチームは、個人情報や機密データを自動的にラベル付けして、データを公開から保護できるようになりました。機密情報を含むファイルやフォルダがチーム外で共有された場合、管理者に情報漏洩防止(DLP)アラートが電子メールで送信されます。Dropbox Enterprise の管理者は、管理コンソールから自動データ分類を有効にできます。

データ分類ついては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

データ処理機能

データ ガバナンス アドオンの一環として、データ処理機能が新しく有効になりました。データ処理機能を利用することで、管理者は、作成または Dropbox にアップロードしたファイルからデータを一定期間後に削除するポリシーを作成し、データの保持や処理の要件を満たすことができます。チームの管理者は将来的に、予定されるファイルの削除を知らせるレポートを受け取り、アクティビティを監視することができるようになります。

データ処理機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新しいセキュリティ機能

カスタマイズとインサイトを改善した 3 つの新しいセキュリティ機能がリリースされています。

    アラートと通知:不審な動きやリスクを含むアクティビティ、データ流出の可能性などが検出されると、リアルタイムで通知を受信することができます。この機能は Dropbox Enterprise でご利用いただけます。

    外部共有レポート:企業外でデータがどのように共有されているのか確認することができます。このベータ版は Dropbox Enterprise と Business Advanced チームでご利用いただけます。

    データ分類:個人データや機密データにラベルを指定することで見分けやすくし、機密性の高い情報をしっかり保護します。このベータ版は Dropbox Enterprise チームでご利用いただけます。

新しいセキュリティ機能の詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

データ保持の新機能

データ ガバナンス アドオンをご利用されている Dropbox Business チームは、コンプライアンスや規制条件を順守する場合にデータ保持ポリシーを使用することができます。データ ガバナンス アドオンは追加購入できる機能として、すべての Dropbox Business チームでご利用いただけます。

詳細については、データ ガバナンスのページをご覧ください

チーム向けのトラフィックとインサイト

Dropbox Business Advanced と Enterprise のチームが共有リンクのトラフィックとインサイトにアクセスできるようになりました。この機能により、ユーザーは共有リンクのインタラクションを簡単にトラッキングできます。作成したリンクにアクセスしたユーザー、使用したデバイス、アクセスした日時、閲覧またはダウンロードされたかを確認できます。

トラフィックとインサイトの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チームのブランデッド共有

Dropbox Business Standard、Advanced、Enterprise でブランデッド共有の強化機能をご利用いただけるようになりました。ブランデッド共有はブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。受信者は共有リンクの閲覧時やリンクのメール通知でこれらを見ることができます。管理者はチーム全体でブランドを設定できます。Advanced と Enterprise の管理者は、チーム メンバーが個人用アカウントでブランドを設定できるように許可することもできます。

ブランデッド共有の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

新しくなったインサイト ダッシュボード

Dropbox Enterprise 管理者が管理コンソールにログインすると、インサイト ダッシュボードが最初のページに表示されるようにしました。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

デスクトップ ユーザー向けに強化した管理コントロール

Dropbox Business の管理者が Dropbox デスクトップ アプリの設定を個々のユーザー、部署、場所によって調整することができるようになりました。管理者はバンド幅の制限やスマート シンクのようなデータ管理のオプションなどのネットワーク設定をカスタマイズできます。現在、こうした設定は Windows インストールでのみご利用いただけます。

ビジネス用チーム向けパソコンのバックアップ

Dropbox Business ユーザーが Dropbox で「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」の各フォルダで自動バックアップし同期を行うことができるようになりました。管理者は管理コンソールでこの機能をオンまたはオフに切り替え、ユーザーがいつこの機能をオン/オフにしたか監査ログで確認できます。

パソコンのバックアップの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご確認ください

ビジネス用チーム向けの Passwords ベータ版

Dropbox Standard と Advanced ユーザーがパスワード保管と同期ツールを提供する Dropbox Passwords のベータ版をご利用いただけるようになりました。管理者は管理コンソールでこの機能をオンまたはオフに切り替え、ユーザーがいつ Passwords をオン/オフにしたか監査ログで確認することができます。

Dropbox Passwords の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご確認ください

共有機能のアップデート

Showcase は 2021 年 1 月 31 日をもちまして終了とさせていただきます。Dropbox Showcase の一部の機能は Dropbox の他の共有ツールに移動しました。すべての共有リンクでブランデッド共有やトラフィックとインサイトをご利用いただけるようになりました。Dropbox Transfer ではユーザーが簡単かつ安全に最終ファイルを提出することができます。Dropbox Pro や Business のユーザーは、こうした共有機能すべてをご利用いただけます。 

共有機能アップデートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チームの選択型同期がデフォルトで有効になりました

クラウドに自動的に同期するフォルダを選べる Dropbox デスクトップ アプリの機能、選択型同期がすべてのチーム メンバーに対しデフォルトで有効になりました。これで、ユーザーはハード ドライブの容量を自在に管理できるようになります。ハード ドライブから削除してもすべてのフォルダは dropbox.com に保管されたままになります。

選択型同期については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

[コンテンツ]タブのページ検索で削除済みファイルを確認する

[コンテンツ]タブ ページが新しくなり、管理者はチーム フォルダで削除済みファイルを特定できます。うっかり削除してしまったファイルをすばやく検索して、簡単に復元できるようになりました。

チーム コンテンツの管理については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。ファイル転送ツールの機能を統合して無駄をなくします。
  • 正確なコメント機能 — 動画ではフレームに合わせて正確な位置にコメントができます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

メディア ユーザー向け機能の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

外部共有の管理とセキュリティを強化

新しい設定を有効にすると、チームが共有する相手ドメイン、チーム、ユーザーの承認や削除ができるようになります。外部共有設定はウェブ、デスクトップ、モバイルで共有するファイルやフォルダ、リンクに適用されます。設定前の共有関係が変わることはありません。

外部共有設定の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Advanced Team & Content Controls(チームとコンテンツの高度な管理)への機能追加

Advanced Team & Content Controls に新機能が追加され、Dropbox のアカウント情報で BetterCloud にログインできるようになりました。さらに、95 種類を超えるプリビルトされたデータ タイプからカスタム データ タイプのファイルをスキャンするための正規表現をカスタマイズすることも可能です。

Advanced Team & Content Controls アドオンの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

学習管理システム Canvas の新インテグレーション

学生と教職員が宿題、講義で使用したスライド、シラバスなど、授業用コンテンツを Dropbox から直接 Canvas に共有できるようになりました。ユーザーは Dropbox コンテンツに Canvas から直接アクセスすることもできます。

Canvas インテグレーションの詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Microsoft Internet Explorer 11 のサポート終了について

Dropbox では 2020 年 10 月をもって、Internet Explorer 11 のサポートを終了させていただくことになりました。お客様のチームに参加されているメンバーが現在も Internet Explorer 11 をご利用の場合は、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari いずれかのブラウザの最新バージョンにアップグレードすることをおすすめします。

システム要件の詳細は Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

データ移行アドオン

チームで Dropbox Business プランをご利用の場合、Dropbox の Cloud FastPath データ移行アドオンを使用して、オンプレミスのファイル サーバーおよび既存のクラウド ストレージ ソリューションからファイルとその権限を移行できるようになりました。この新しいアドオンにより、移行処理の自動化と迅速化を実現できるほか、タスクの実行前、実行中、実行後にレポート機能および監視機能を利用できます。さらに、データ移行アドオンのお客様には、追加のテクニカル サービスを受けられる Cloud FastPath Professional Services をご購入いただくことも可能です。このデータ移行アドオンは、Dropbox Business プランおよび Education プランでご利用いただけます。

データ移行アドオンについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

複数の Slack ワークスペースに対応

ご利用の Dropbox アカウントと複数の Slack ワークスペースをリンクできるようになりました。Slack とのインテグレーションにより、Dropbox から Slack に共有したり、Slack から Dropbox に保存したりすることができます。サポートされる複数の Slack ワークスペースには、Slack Enterprise Grid を利用しているワークスペースも含まれます。

Slack とのインテグレーションについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Extensions Platform をデベロッパーに公開

Dropbox Extensions Platform をすべてのデベロッパー向けに公開いたしました。今後はデベロッパーのどなたでも自分のアプリに Extensions をビルドして、Dropbox ユーザーがファイルからワークフローをトリガーできるようにしていただけます。

Dropbox Extensions Platform については、「Dropbox.Tech」ブログで詳細をご確認ください

インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox スマート リンクについて詳しくは、Atlassian のコミュニティ ブログをご覧ください

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

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