Dropbox の新機能と更新情報

エンドユーザーと管理者向けの最新機能をご紹介いたします。

2020 年 6 月

同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニュー バー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。


ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

 


Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox Smart Link について詳しくは、Atlassian Community ブログ(英語)をご覧ください


Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

 


インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

 


チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

2020 年 5 月

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください。

 


Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox_Trello-Integration-Still-Images

 

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください。

 


Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

新機能に関する以前のお知らせ

2020 年 3 月

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox アプリの新機能:ユーザー ページ

あなたと頻繁に共同作業を行うチーム メンバーの「ユーザー ページ」を自動作成する機能が Dropbox アプリに追加されました。ユーザー ページには、あなたとそのチーム メンバーが共同作業を行っているファイルが最近の変更履歴とともに表示されるため、必要なファイルをすばやく見つけることができます。

ユーザー ページの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

電球アイコン ご意見をお寄せください

Dropbox 新機能のアイデアなど、皆さまのご意見をお待ちしています

2020 年 6 月


ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

 


同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニュー バー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。


Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

 


2020 年 5 月

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください。

 


Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox_Trello-Integration-Still-Images

 

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください。

 


Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

エンドユーザー機能に関する以前のお知らせ

2020 年 3 月

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox アプリの新機能:ユーザー ページ

あなたと頻繁に共同作業を行うチーム メンバーの「ユーザー ページ」を自動作成する機能が Dropbox アプリに追加されました。ユーザー ページには、あなたとそのチーム メンバーが共同作業を行っているファイルが最近の変更履歴とともに表示されるため、必要なファイルをすばやく見つけることができます。

ユーザー ページの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

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Dropbox 新機能のアイデアなど、皆さまのご意見をお待ちしています

2020 年 6 月

インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

 


Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox Smart Link について詳しくは、Atlassian Community ブログ(英語)をご覧ください

管理者機能に関する以前のお知らせ

2020 年 3 月

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

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