Dropbox の新機能と更新情報

エンドユーザーと管理者向けの最新機能をご紹介いたします。

2020 年 10 月


新プラン Dropbox Family 登場

Dropbox Family は家族全員が 1 つのプランでファイルを管理できるプランです。家族それぞれに(6 人まで)専用のアカウントをご用意。Dropbox Plus の全機能をご利用いただけます。家族の共有コンテンツの保管、閲覧ができる「ファミリー ルーム」フォルダにはプランのメンバー全員がアクセスできます。暗号化された 2,000 GB のクラウド ストレージ、Dropbox Passwords、Dropbox Vault、パソコンのバックアップなど、Dropbox Family の充実した機能をご活用ください。


 

Adobe Creative Cloud から直接ファイルを納品

Adobe Creative Cloud ユーザー向けの Dropbox Transfer for Creative Cloud で、関係者への最終プロジェクト納品業務を効率化しましょう。Adobe Photoshop のプラグイン メニューに新しく Dropbox Transfer が追加されました。数回クリックするだけでファイルのパッケージを作成して送信できます。現在、Adobe Photoshop でこのプラグインをご利用いただけます。近日中に他の Creative Cloud アプリでも公開予定です。


チームの選択型同期がデフォルトで有効になりました


クラウドに自動的に同期するフォルダを選べる Dropbox デスクトップ アプリの機能、選択型同期がすべてのチーム メンバーに対しデフォルトで有効になりました。これで、ユーザーはハード ドライブの容量を自在に管理できるようになります。ハード ドライブから削除してもすべてのフォルダは dropbox.com に保管されたままになります。

選択型同期については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください


[コンテンツ]タブのページ検索で削除済みファイルを確認する


[コンテンツ]タブ ページが新しくなり、管理者はチーム フォルダで削除済みファイルを特定できます。うっかり削除してしまったファイルをすばやく検索して、簡単に復元できるようになりました。


チーム コンテンツの管理については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください


Dropbox Vault を Dropbox Professional でご利用いただけます

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで保管、整理するための PIN で保護されたフォルダ Dropbox Vault を、Dropbox Professional プランでもご利用いただけるようになりました。


2020 年 9 月


メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。 

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。ファイル転送ツールの機能を統合して無駄をなくします。
  • 正確なコメント機能 — 動画ではフレームに合わせて正確な位置にコメントができます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

 

Facebook の写真や動画を Dropbox に転送

新しい Facebook インテグレーションを使うと、写真や動画を直接 Dropbox に転送できます。ファイルを Dropbox に保管すると、ファイルの整理はもちろん、他のユーザーによる共有コンテンツへのアクセスも管理できます。


外部共有の管理とセキュリティを強化

新しい設定を有効にすると、チームが共有する相手ドメイン、チーム、ユーザーの承認や削除ができるようになります。外部共有設定はウェブ、デスクトップ、モバイルで共有するファイルやフォルダ、リンクに適用されます。設定前の共有関係が変わることはありません。

外部共有設定について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


Advanced Team & Content Controls(チームとコンテンツの高度な管理)への機能追加

Advanced Team & Content Controls に新機能が追加され、Dropbox のアカウント情報で BetterCloud にログインできるようになりました。さらに、95 種類を超えるプリビルトされたデータ タイプからカスタム データ タイプのファイルをスキャンするための正規表現をカスタマイズすることも可能です。


 

学習管理システム Canvas の新インテグレーション

学生と教職員が宿題、講義で使用したスライド、シラバスなど、授業用コンテンツを Dropbox から直接 Canvas に共有できるようになりました。ユーザーは Dropbox コンテンツに Canvas から直接アクセスすることもできます。


Microsoft Internet Explorer 11 のサポートを終了します

Dropbox では 2020 年 10 月をもって、Internet Explorer 11 のサポートを終了させていただくことになりました。お客様のチームに参加されているメンバーが現在も Internet Explorer 11 をご利用の場合は、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari いずれかのブラウザの最新バージョンにアップグレードすることをおすすめします。

システム要件について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


新機能に関する以前のお知らせ

2020 年 8 月

Dropbox から直接ドキュメントに署名

HelloSign 電子署名ソリューションを使用したペーパーレス署名機能を Dropbox で利用できるようになりました。これにより、Dropbox から移動しなくても、アカウントに保存された契約書を送信、署名、保管できます。

Dropbox での HelloSign の利用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Professional プランの新しい共有機能

Dropbox Professional の共有機能に新たに 2 つの機能が追加されました。1 つめはブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。2 つめはトラフィックとインサイト機能で、共有リンクの操作履歴を追跡して、ファイルの閲覧回数やダウンロード数などを確認できます。

Dropbox Professional の共有機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Chrome OS の Files アプリのサポート

Chrome OS をご利用の場合、Files アプリで Dropbox をサービスとして追加できるようになりました。Dropbox を追加すると、アカウントに保存されているファイルを追加、検索、プレビューしたり、リンク済みの他のサービスにそれらのファイルをコピーしたりできます。Chromebook を購入されると、1 年間にわたって 100 GB の Dropbox 容量を無料でご利用いただけます。

Chrome OS の Files アプリでの Dropbox の使用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しいモバイル機能とアプリ

Dropbox モバイル アプリではファイル配信ツールの Dropbox Transfer、キーワードで画像検索できる機能が追加されたほか、ダーク モードもサポートされるようになりました。また、Dropbox Scan と Dropbox Passwords という 2 つの新しいモバイル アプリもリリースいたしました。Dropbox Scan では紙文書を高品質の PDF に変換でき、Dropbox Passwords ではパスワードを保管してすべてのデバイス間で同期できます。

なお、現在 Dropbox Tranfser は iOS デバイスで Dropbox Professional プランをご利用の場合のみにお使いいただけます。その他のプランと Android デバイスでも間もなくお使いいただけるようになる予定です。画像検索機能は Dropbox Professional プランおよび Business プランでご利用いただけます。ダーク モードは、現在すべての iOS ユーザーにご利用いただけ、今後数か月にわたって Android ユーザーにも展開していく予定です。Scan はすべての iOS ユーザーにご利用いただけます。Passwords は、Dropbox Plus プランおよび Professional プランに含まれています。

Dropbox の新しいモバイル機能とアプリについては、Dropbox ブログで詳細をご確認ください

画像テキスト自動認識機能

先行アクセス プログラムを通じて、Dropbox Business Standard プランで画像テキスト自動認識機能をご利用いただけるようになりました。チームの設定は管理コンソールで変更できます。

画像テキスト自動認識機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

ユーザーで検索

共同編集者を名前またはメール アドレスで検索し、その共同編集者が編集したファイルのうち、あなたがアクセスできるファイルの一覧を表示できるようになりました。

Dropbox の検索機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Passwords

パスワードを保管して同期できる新しいツール Dropbox Passwords を Dropbox Plus プランと Professional プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Passwords については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

パソコンのバックアップ

Dropbox Basic、Plus、Professional の各プランで、Windows と Mac 上のフォルダ(「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」フォルダなど)を Dropbox に直接バックアップできるようになりました。

パソコンのバックアップについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで安全に保管、整理できる新しいツール Dropbox Vault を Dropbox Plus プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Business チームを検索して参加

Dropbox Basic プランで、会社の Dropbox Business チームをさらに簡単に検索して参加できるようになりました。会社のドメインのメール アドレスを持っているユーザーは、Dropbox のホーム ページで参加可能な Business チームを確認し、参加をリクエストできます。

新しくなった dropbox.com のナビゲーション

dropbox.com のページ左側のナビゲーション バーを簡素化して、必要なファイルやツールにさらに簡単にアクセスできるようにしました。[ファイル]セクションに[すべてのファイル]、[共有済み]、[ファイル リクエスト]、[削除したファイル]の項目が表示され、その下の[ツール]セクションに[Dropbox Paper]、[HelloSign]、[Transfer]、[Showcase]、[App Center]の項目が表示されるようになりました。

データ移行アドオン

チームで Dropbox Business プランをご利用の場合、Dropbox の Cloud FastPath データ移行アドオンを使用して、オンプレミスのファイル サーバーおよび既存のクラウド ストレージ ソリューションからファイルとその権限を移行できるようになりました。この新しいアドオンにより、移行処理の自動化と迅速化を実現できるほか、タスクの実行前、実行中、実行後にレポート機能および監視機能を利用できます。さらに、データ移行アドオンのお客様には、追加のテクニカル サービスを受けられる Cloud FastPath Professional Services をご購入いただくことも可能です。このデータ移行アドオンは、Dropbox Business プランおよび Education プランでご利用いただけます。

データ移行アドオンについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

複数の Slack ワークスペースのサポート

ご利用の Dropbox アカウントと複数の Slack ワークスペースをリンクできるようになりました。Slack とのインテグレーションにより、Dropbox から Slack に共有したり、Slack から Dropbox に保存したりすることができます。サポートされる複数の Slack ワークスペースには、Slack Enterprise Grid を利用しているワークスペースも含まれます。

Slack とのインテグレーションについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Extensions Platform をデベロッパーに公開

Dropbox Extensions Platform をすべてのデベロッパー向けに公開いたしました。今後はデベロッパーのどなたでも自分のアプリに Extensions をビルドして、Dropbox ユーザーがファイルからワークフローをトリガーできるようにしていただけます。

Dropbox Extensions Platform については、「Dropbox.Tech」ブログで詳細をご確認ください

2020 年 6 月

同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニュー バー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。

詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox スマート リンクについて詳しくは、Atlassian のコミュニティ ブログをご覧ください

Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用方法について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

2020 年 5 月

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox で Trello を活用する方法をご覧ください

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください

Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

Dropbox 共同作業の現状レポートをダウンロードして詳細をご覧ください

2020 年 3 月

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox アプリの新機能:ユーザー ページ

あなたと頻繁に共同作業を行うチーム メンバーの「ユーザー ページ」を自動作成する機能が Dropbox アプリに追加されました。ユーザー ページには、あなたとそのチーム メンバーが共同作業を行っているファイルが最近の変更履歴とともに表示されるため、必要なファイルをすばやく見つけることができます。

ユーザー ページの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

電球アイコン ご意見をお寄せください

Dropbox 新機能のアイデアなど、皆さまのご意見をお待ちしています

2020 年 10 月


新プラン Dropbox Family 登場

Dropbox Family は家族全員が 1 つのプランでファイルを管理できるプランです。家族それぞれに(6 人まで)専用のアカウントをご用意。Dropbox Plus の全機能をご利用いただけます。家族の共有コンテンツの保管、閲覧ができる「ファミリー ルーム」フォルダにはプランのメンバー全員がアクセスできます。暗号化された 2,000 GB のクラウド ストレージ、Dropbox Passwords、Dropbox Vault、パソコンのバックアップなど、Dropbox Family の充実した機能をご活用ください。


 

Adobe Creative Cloud から直接ファイルを納品

Adobe Creative Cloud ユーザー向けの Dropbox Transfer for Creative Cloud で、関係者への最終プロジェクト納品業務を効率化しましょう。Adobe Photoshop のプラグイン メニューに新しく Dropbox Transfer が追加されました。数回クリックするだけでファイルのパッケージを作成して送信できます。現在、Adobe Photoshop でこのプラグインをご利用いただけます。近日中に他の Creative Cloud アプリでも公開予定です。


 

Dropbox Vault を Dropbox Professional でご利用いただけます

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで保管、整理するための PIN で保護されたフォルダ Dropbox Vault を、Dropbox Professional プランでもご利用いただけるようになりました。


2020 年 9 月


Facebook の写真や動画を Dropbox に転送

新しい Facebook インテグレーションを使うと、写真や動画を直接 Dropbox に転送できます。ファイルを Dropbox に保管すると、ファイルの整理はもちろん、他のユーザーによる共有コンテンツへのアクセスも管理できます。


 

メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。 

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。パスワードや有効期限も設定できます。
  • 正確なコメント機能 — 動画の特定のフレームに合わせて正確な位置にコメントできます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

エンドユーザー機能に関する以前のお知らせ

2020 年 8 月

Dropbox から直接ドキュメントに署名

HelloSign 電子署名ソリューションを使用したペーパーレス署名機能を Dropbox で利用できるようになりました。これにより、Dropbox から移動しなくても、アカウントに保存された契約書を送信、署名、保管できます。

Dropbox での HelloSign の利用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Professional プランの新しい共有機能

Dropbox Professional の共有機能に新たに 2 つの機能が追加されました。1 つめはブランドを追加して共有する機能で、プレゼンするファイルに会社のロゴ、会社名、背景画像を追加できます。2 つめはトラフィックとインサイト機能で、共有リンクの操作履歴を追跡して、ファイルの閲覧回数やダウンロード数などを確認できます。

Dropbox Professional の共有機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Chrome OS の Files アプリのサポート

Chrome OS をご利用の場合、Files アプリで Dropbox をサービスとして追加できるようになりました。Dropbox を追加すると、アカウントに保存されているファイルを追加、検索、プレビューしたり、リンク済みの他のサービスにそれらのファイルをコピーしたりできます。Chromebook を購入されると、1 年間にわたって 100 GB の Dropbox 容量を無料でご利用いただけます。

Chrome OS の Files アプリでの Dropbox の使用については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

新しいモバイル機能とアプリ

Dropbox モバイル アプリではファイル配信ツールの Dropbox Transfer、キーワードで画像検索できる機能が追加されたほか、ダーク モードもサポートされるようになりました。また、Dropbox Scan と Dropbox Passwords という 2 つの新しいモバイル アプリもリリースいたしました。Dropbox Scan では紙文書を高品質の PDF に変換でき、Dropbox Passwords ではパスワードを保管してすべてのデバイス間で同期できます。

なお、現在 Dropbox Tranfser は iOS デバイスで Dropbox Professional プランをご利用の場合のみにお使いいただけます。その他のプランと Android デバイスでも間もなくお使いいただけるようになる予定です。画像検索機能は Dropbox Professional プランおよび Business プランでご利用いただけます。ダーク モードは、現在すべての iOS ユーザーにご利用いただけ、今後数か月にわたって Android ユーザーにも展開していく予定です。Scan はすべての iOS ユーザーにご利用いただけます。Passwords は、Dropbox Plus プランおよび Professional プランに含まれています。

Dropbox の新しいモバイル機能とアプリについては、Dropbox ブログで詳細をご確認ください

画像テキスト自動認識機能

先行アクセス プログラムを通じて、Dropbox Business Standard プランで画像テキスト自動認識機能をご利用いただけるようになりました。チームの設定は管理コンソールで変更できます。

画像テキスト自動認識機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

ユーザーで検索

共同編集者を名前またはメール アドレスで検索し、その共同編集者が編集したファイルのうち、あなたがアクセスできるファイルの一覧を表示できるようになりました。

Dropbox の検索機能については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Passwords

パスワードを保管して同期できる新しいツール Dropbox Passwords を Dropbox Plus プランと Professional プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Passwords については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

パソコンのバックアップ

Dropbox Basic、Plus、Professional の各プランで、Windows と Mac 上のフォルダ(「デスクトップ」、「ダウンロード」、「ドキュメント」フォルダなど)を Dropbox に直接バックアップできるようになりました。

パソコンのバックアップについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Vault

機密情報が含まれたドキュメントをクラウドで安全に保管、整理できる新しいツール Dropbox Vault を Dropbox Plus プランでご利用いただけるようになりました。

Dropbox Vault については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Business チームを検索して参加

Dropbox Basic プランで、会社の Dropbox Business チームをさらに簡単に検索して参加できるようになりました。会社のドメインのメール アドレスを持っているユーザーは、Dropbox のホーム ページで参加可能な Business チームを確認し、参加をリクエストできます。

dropbox.com のナビゲーションを更新しました

dropbox.com のページ左側のナビゲーション バーを簡素化して、必要なファイルやツールにさらに簡単にアクセスできるようにしました。[ファイル]セクションに[すべてのファイル]、[共有済み]、[ファイル リクエスト]、[削除したファイル]の項目が表示され、その下の[ツール]セクションに[Dropbox Paper]、[HelloSign]、[Transfer]、[Showcase]、[App Center]の項目が表示されるようになりました。

2020 年 6 月

ファイル リクエストのアップロード容量増加

Dropbox Enterprise をご利用の場合、作成したファイル リクエストで最大 250 GB のファイルをアップロードできるようになりました(以前の上限はファイルあたり 100 GB)。

ファイル リクエストについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

同期キュー

Windows のシステム トレイおよび macOS のメニュー バー上の Dropbox に、ファイルの同期状態がわかる同期キューが表示されるようになりました。この同期キューには、すべてのファイルについて同期処理の進捗状況が表示されます。さらに重要なファイルを指定して優先的に同期されるようにすることもできます。

同期キューについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Slack で共有されたファイルを Dropbox に保存

Slack アカウントと Dropbox アカウントをリンクしている場合、Slack で共有された添付ファイルを Dropbox に直接保存できるようになりました。

Dropbox での Slack の使用方法について詳しくは、Dropbox のインテグレーションのページをご覧ください

2020 年 5 月

メディア インテグレーションに関する更新情報

インテグレーションが新しくなり、普段利用しているツールに Dropbox コンテンツを取り込めるようになりました。

  • FileCatalyst でファイル転送を迅速化
  • CI HUB を使った Adobe Creative Cloud コンテンツでの共同作業
  • AI を搭載した GrayMeta Curio でコンテンツ データを活用、Iris で品質管理と共同作業を実現
  • Wipster でフィードバックを効率化
  • ascribe.ai を使って axel ai から Adobe Premiere Pro に自動で字幕を取り込み
  • Sprout Social を使って Dropbox コンテンツをソーシャル メディアへの投稿に追加
  • Lesspain Software の Kyno を使って撮影中や編集中のメディア ファイルを管理

上記メディア インテグレーションの詳細については、Dropbox ブログをご覧ください

Trello インテグレーションに 2 つの新機能

さらに充実した Trello とのインテグレーションにより、Dropbox でプロジェクトの最新情報を共有し、コンテンツ上で状況を把握できます。Trello プロジェクトへの更新内容が Dropbox アクティビティ フィードに表示されるようになりました。また、Trello カードのコメントで Dropbox ファイルのプレビューを表示することもできます。

Dropbox で Trello を活用する方法をご覧ください

テレワーク向けツール:バーチャル トレーニング コース

無料のライブ トレーニングで、リモート ワークのための設定をサポートいたします。Dropbox デスクトップ アプリとモバイル アプリを使ったファイルの管理方法や、離れた場所にいる同僚と共同作業を行う方法をご紹介します。ステップごとの詳しい解説と質疑応答で、業務に必要なサポートとトレーニングを受けていただけます。

詳細をご覧いただき、無料バーチャル トレーニングにお申し込みください

Dropbox 共同作業の現状レポート

Dropbox はリサーチ企業の Vanson Bourne と協力し、世界各地の共同作業について初のレポートを作成しました。レポートでは以下の情報を掲載していますので、ダウンロードしてご覧ください。

  • 米国、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国の組織がどのように共同作業を行っているか
  • 組織が直面する課題とビジネスの前進に必要な改善点について

Dropbox 共同作業の現状レポートをダウンロードして詳細をご覧ください

2020 年 3 月

Zoom インテグレーションに関する更新情報

新しい Dropbox デスクトップ アプリを使用して、Zoom ミーティングの記録ファイルとトランスクリプトを簡単に Dropbox に保存できるようになりました。記録ファイルは MP4 形式で保存されるほか、トランスクリプトは VTT 形式で保存されてインデックスが作成されるため、ミーティング中の発言に含まれていた単語でファイルを検索することができます。さらに、Zoom のインスタント ミーティング機能を使用して、Dropbox から即席のミーティングを開始できるようになりました。

Zoom とのインテグレーションの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ハード ドライブの空き容量を自動的に増やす

ハード ドライブの使用容量を節約する機能をすべての Dropbox Business チームでご利用いただけるようになりました。チーム メンバーは、使用していないファイルを自分のパソコンからクラウドに自動的に移動させることができます。移動したファイルも各自のパソコンに引き続き表示されますが、ハード ドライブの容量はほとんど消費しません。ファイルが必要になった場合は、そのファイルをダブルクリックするとパソコンにダウンロードされます。

使用容量を自動で節約する機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox アプリの新機能:ユーザー ページ

あなたと頻繁に共同作業を行うチーム メンバーの「ユーザー ページ」を自動作成する機能が Dropbox アプリに追加されました。ユーザー ページには、あなたとそのチーム メンバーが共同作業を行っているファイルが最近の変更履歴とともに表示されるため、必要なファイルをすばやく見つけることができます。

ユーザー ページの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

共有ファイルのファイル ロック

Dropbox Business 向けの新しいファイル ロック機能がリリースされました。ファイルをロックすると、そのファイルへのアクセス権があるユーザーでも、あなたが編集中はそのファイルを編集できなくなります。ただし、それらのユーザーも当該のファイルの閲覧、コメントの追加、共有を行うことは可能です。ロックされたファイルにアクセスする必要がある場合は、ロック解除をリクエストするボタンをクリックすると、元のユーザーに通知が送信されます。また、管理者も管理コンソールからファイルのロックを解除できます。

ファイル ロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

フォルダ履歴

特定のフォルダやそのサブフォルダ内でのすべての操作を、フォルダ履歴パネルで確認できるようになりました。この新しいパネルには、ユーザーがフォルダからファイルの移動、編集、名前の変更、追加、または削除を行うたびにアクティビティが記録されます。通常、フォルダ履歴は最大 180 日間保存されますが、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用中のアカウントでは最大 10 年分のフォルダ履歴にアクセスできます。

フォルダ履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

検索ハイライト

Dropbox の検索結果には各ファイルの一部テキストが表示されるので、探していたコンテンツかどうかがわかるようになっています。検索ハイライト機能は、Plus、Professional、Business プランでご利用いただけます。

ファイル検索の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

電球アイコン ご意見をお寄せください

Dropbox 新機能のアイデアなど、皆さまのご意見をお待ちしています

2020 年 10 月


チームの選択型同期がデフォルトで有効になりました


クラウドに自動的に同期するフォルダを選べる Dropbox デスクトップ アプリの機能、選択型同期がすべてのチーム メンバーに対しデフォルトで有効になりました。これで、ユーザーはハード ドライブの容量を自在に管理できるようになります。ハード ドライブから削除してもすべてのフォルダは dropbox.com に保管されたままになります。

選択型同期については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください


[コンテンツ]タブのページ検索で削除済みファイルを確認する


[コンテンツ]タブ ページが新しくなり、管理者はチーム フォルダで削除済みファイルを特定できます。うっかり削除してしまったファイルをすばやく検索して、簡単に復元できるようになりました。


チーム コンテンツの管理については、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください


2020 年 9 月


メディア ユーザー向けの効率的なワークフロー

Dropbox による最新のクリエイティブ ツール アドオンにより、メディア ユーザーの共同作業やワークフローがさらに効率化し、Dropbox ですべて完結できるようになりました。 

  • 大容量ファイル転送 — Dropbox アカウントの容量を消費することなく最大 250 GB(これまでは 100 GB)のファイルを送信、追跡できます。ファイル転送ツールの機能を統合して無駄をなくします。
  • 正確なコメント機能 — 動画ではフレームに合わせて正確な位置にコメントができます。
  • 大容量ファイルのプレビュー — 専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、最大 150 GB の動画のストリーミングとプレビューが可能です。

外部共有の管理とセキュリティを強化

新しい設定を有効にすると、チームが共有する相手ドメイン、チーム、ユーザーの承認や削除ができるようになります。外部共有設定はウェブ、デスクトップ、モバイルで共有するファイルやフォルダ、リンクに適用されます。設定前の共有関係が変わることはありません。

外部共有設定について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


Advanced Team & Content Controls(チームとコンテンツの高度な管理)への機能追加

Advanced Team & Content Controls に新機能が追加され、Dropbox のアカウント情報で BetterCloud にログインできるようになりました。さらに、95 種類を超えるプリビルトされたデータ タイプからカスタム データ タイプのファイルをスキャンするための正規表現をカスタマイズすることも可能です。


 

学習管理システム Canvas の新インテグレーション

学生と教職員が宿題、講義で使用したスライド、シラバスなど、授業用コンテンツを Dropbox から直接 Canvas に共有できるようになりました。ユーザーは Dropbox コンテンツに Canvas から直接アクセスすることもできます。


Microsoft Internet Explorer 11 のサポートを終了します

Dropbox では 2020 年 10 月をもって、Internet Explorer 11 のサポートを終了させていただくことになりました。お客様のチームに参加されているメンバーが現在も Internet Explorer 11 をご利用の場合は、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari いずれかのブラウザの最新バージョンにアップグレードすることをおすすめします。

システム要件について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください


管理者機能に関する以前のお知らせ

2020 年 8 月

データ移行アドオン

チームで Dropbox Business プランをご利用の場合、Dropbox の Cloud FastPath データ移行アドオンを使用して、オンプレミスのファイル サーバーおよび既存のクラウド ストレージ ソリューションからファイルとその権限を移行できるようになりました。この新しいアドオンにより、移行処理の自動化と迅速化を実現できるほか、タスクの実行前、実行中、実行後にレポート機能および監視機能を利用できます。さらに、データ移行アドオンのお客様には、追加のテクニカル サービスを受けられる Cloud FastPath Professional Services をご購入いただくことも可能です。このデータ移行アドオンは、Dropbox Business プランおよび Education プランでご利用いただけます。

データ移行アドオンについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

複数の Slack ワークスペースに対応

ご利用の Dropbox アカウントと複数の Slack ワークスペースをリンクできるようになりました。Slack とのインテグレーションにより、Dropbox から Slack に共有したり、Slack から Dropbox に保存したりすることができます。サポートされる複数の Slack ワークスペースには、Slack Enterprise Grid を利用しているワークスペースも含まれます。

Slack とのインテグレーションについては、Dropbox ヘルプセンターで詳細をご確認ください

Dropbox Extensions Platform をデベロッパーに公開

Dropbox Extensions Platform をすべてのデベロッパー向けに公開いたしました。今後はデベロッパーのどなたでも自分のアプリに Extensions をビルドして、Dropbox ユーザーがファイルからワークフローをトリガーできるようにしていただけます。

Dropbox Extensions Platform については、「Dropbox.Tech」ブログで詳細をご確認ください

2020 年 6 月

インサイト ダッシュボードの「注目の数値」

インサイト ダッシュボードが更新され、新たに「注目の数値」セクションが追加されました。このセクションでは、パスワードまたは有効期限を設定せずに共有リンクを作成しているなど、管理者の留意が必要なユーザー アクティビティを確認できます。

インサイト ダッシュボードについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

チーム招待リンク

Dropbox Business チームの管理者の方は、相手のメール アドレスがなくても、招待リンクで新しいメンバーを招待できるようになりました。招待リンクは Slack で共有でき、管理者の方はリンク追跡機能を使用して複数のユーザーを一度にチームに追加できます。さらに、チーム招待リンクはチーム メンバーとも共有できるため、メンバーも同じリンクを使って新しいユーザーを招待できます。

チーム招待リンクについて詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

ユーザー ライセンス承認の簡素化

Dropbox Business チームに新たに招待されたユーザーは、チームに自動的に追加されるようになりました。なお、招待されたユーザーは、メールの招待を手動で承諾する必要はなくなりますが、初回ログイン時に Dropbox サービス規約への同意が必要です。

この機能は、ドメインが認証済みで、シングル サインオンが必須になっている Dropbox Business の Advanced、Education、Enterprise いずれかのチームに新たに招待されたユーザーに適用されます。

Dropbox Business チームにユーザーを招待する操作について詳しくは、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

Jira から Dropbox ファイルに直接アクセス

Jira の新しい Smart Link スラッシュ コマンド(/dropbox)を使って、エディタ内で Dropbox ファイルを簡単に見つけて挿入できるようになりました。

/dropbox スマート リンクについて詳しくは、Atlassian のコミュニティ ブログをご覧ください

2020 年 3 月

インサイト ダッシュボード

Dropbox Business の管理者向けのインサイト ダッシュボードを使用して、チームに関する情報に簡単にアクセスして管理できるようになりました。新しくなったインサイト ダッシュボードでは、ストレージの使用状況、共同作業に関するデータ、共有の詳細などの主なユーザー アクティビティ情報を確認でき、これまでよりもさらに効率的にチームを管理できます。

インサイト ダッシュボードの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

プレミアム サポート アドオン

あらゆる規模のチームに追加サポート、ヘルプ、オファーをご利用いただけるようになりました。プレミアム サポート アドオンには 24 時間年中無休の電話サポート、既存および新しい機能のトレーニング セッション、1 時間以内のメール返信、ビジネスの重要なチケットに関する更新情報の随時報告が含まれています。現在プレミアム サポートは Dropbox Business の Standard アカウント、Advanced アカウント、Enterprise アカウントで英語でのみご利用いただけます。

プレミアム サポートの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox 巻き戻し機能がすべてのチームで利用可能

管理者向けの Dropbox 巻き戻し機能を使用して、チームのコンテンツを過去のある時点の状態に戻せるようになりました。この機能を使用すると、管理者はチームのコンテンツを最大 180 日前の状態にまで簡単に戻すことができ、不測の事態が生じたときに役立ちます。Dropbox 巻き戻し機能は Dropbox Business プランと Education プランでご利用いただけます。

巻き戻し機能の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください

データ ガバナンス アドオン

IT 管理者は、新しいデータ ガバナンス アドオンを使って、Dropbox Business チームでエクステンデッド バージョン履歴と法的ホールドを利用できるようになりました。エクステンデッド バージョン履歴は、チームが最大 10 年分のファイル編集や削除を復元できる機能です。また、削除されていないコンテンツについては、全バージョンが 10 年間にわたり監査とコンプライアンスの対象として有効です。法的ホールド機能は、すべてのメンバーが作成または修正した全コンテンツを管理者が閲覧、エクスポートできる機能です。メンバーは法的ホールドの対象となってからもファイルの作成、編集、削除はできますが、ホールドについては知らされません。

法的ホールドエクステンデッド バージョン履歴の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知

Enterprise プランの Business チーム管理者は、社内の個々の Dropbox ユーザーにチーム アカウントへの参加を促すメール通知を設定できるようになりました。Dropbox を利用していることが確認されたユーザーは、企業アカウントに参加するか、現在利用中の Dropbox アカウントに登録しているメール アドレスを個人用アカウントに変更するかのいずれかを選択できます。管理者はメッセージをカスタマイズしてメールを送信できます。メールの送信回数は無制限で、前回の送信日時を確認できます。

操作可能なアカウント キャプチャ メール通知の詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

Enterprise コンソール設定のロック

複数の Dropbox Business デプロイメントを監督しているエンタープライズ管理者は、チーム管理者が個々の設定を変更できないようにすることで、社内全体で重要なビジネス設定をロックできるようになりました。横に鍵のアイコンが表示される設定は、チーム管理者がチームの設定を変更できないように、エンタープライズ管理者がロックできます。

Enterprise コンソール設定のロックの詳細については、Dropbox ヘルプセンターをご覧ください。

 

注:上記のサービスおよび機能はまだリリースされていない可能性があり、実際のタイミングや動作がこちらの情報とは異なる場合がございます。また、上記のサービスや機能をお客様にご利用いただけるようにすること、ならびにお住まいの国の言語でご利用いただけるようにすることの実現性については一切保証いたしかねます。Dropbox サービスにつきましては、現在ご利用いただける機能に基づいて購入をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

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