Dropbox Sign API における埋め込み署名と非埋め込み署名の比較

更新 Aug 17, 2026

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Dropbox Sign API では、署名依頼を完了する際に、「非埋め込み署名」と「埋め込み署名」の 2 つの選択肢があります。

非埋め込み署名とは

非埋め込み署名では、ユーザーは app.sign.dropbox.com 上でドキュメントに署名します。Dropbox Sign から署名者にメールで通知し、Dropbox Sign 上で電子署名を収集します。また、署名者に対して署名依頼のリマインダーも送信します。こちらからドキュメントをご覧ください。

埋め込み署名とは

埋め込み署名では、ユーザーは app.sign.dropbox.com にリダイレクトされることなく、サイト上で直接署名を行います。セキュアな iframe を使用して、いつでもユーザーにドキュメントを表示するだけです。すべてはシームレスで、ユーザーは Dropbox Sign アカウントを持っている必要もありません。アプリでの埋め込み署名のカスタマイズについて詳しくは、プレミアムブランドガイドをご覧ください。

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注:加入プランでサポートされている場合は、非埋め込み署名依頼でもプレミアムブランドを利用できます。こちらからドキュメントをご覧ください。

非埋め込み署名依頼とは

署名リクエストの手順はこちらでご覧ください。

埋め込み署名依頼とは

埋め込み署名依頼を使用すると、ユーザーはサイト上の iFrame 内で署名依頼を作成して送信できます。こちらからドキュメントをご覧ください。

埋め込みテンプレートとは

埋め込みテンプレートを使用すると、ユーザーはサイト上の iFrame 内でテンプレートを作成および編集できます。

テンプレートは、頻繁に使用するドキュメントに基づいて署名依頼をすばやく作成可能なツールです。使用することで、時間の大幅な短縮につながります。W4 納税申告書は良い使用例です。すべての署名者に対して同じ内容のフォームが表示されます。

こちらからドキュメントをご覧ください。

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