この記事では、ChatGPT を使用している Dropbox の全プランのお客様が利用可能な機能について説明します。
注:ChatGPT 用 Dropbox アプリは、お客様の既存の Dropbox 権限とチーム ポリシーに従います。ChatGPT がアクセスできるのは、お客様が閲覧または使用する権限を持つファイルのみです。アクセス権の管理や Dropbox と ChatGPT の接続解除は、いつでも行えます。
ChatGPT に Dropbox アカウントを接続するには:
ChatGPT で Dropbox の機能を直接使用するには:
ChatGPT に次のようなことを依頼できます。
ChatGPT 用 Dropbox アプリには、お客様の既存の Dropbox 権限とチーム ポリシーに従います。
ご自身およびチーム メンバーは、ファイルへのアクセスとデータの制御を維持しながら、ChatGPT と一緒に Dropbox を使用できます。
アクセス権の管理や Dropbox と ChatGPT の接続解除は、いつでも行えます。Dropbox と ChatGPT の接続を解除するには:
Dropbox アカウントからサード パーティ アプリの接続を解除する方法をご覧ください。
ChatGPT がユーザーのデータを取得するのは、ユーザーの Dropbox アカウントが ChatGPT に接続されており、かつユーザーから ChatGPT に対して Dropbox のデータに関する何らかの操作の実行を依頼された場合に限られます。ChatGPT は、新規ファイルの追加や共有リンクの作成など、ユーザーのデータに変更を加える前に、必ずユーザーの許可を求めます。
ChatGPT は次のことを行えます。
ChatGPT は、ユーザーからリクエストがあった場合に限り、これらの操作を実行できます。ユーザーとの会話の中で明示的にリクエストされない限り、ChatGPT がユーザーの Dropbox アカウントからデータを読み取ることはありません。
OpenAI のポリシーに基づき、ChatGPT での会話内容はモデルのトレーニング目的で使用される場合があります。OpenAI がモデルの性能向上にユーザーのデータをどのように活用しているかについては、こちらをご覧ください。
OpenAI のプラットフォーム上でホストされているデータについては、OpenAI のプライバシー ポリシーをご覧ください。当該データがどのように、いつ、誰と共有される可能性があるかについて詳しく記載されています。
Dropbox のプラットフォーム上でホストされているデータについては、Dropbox の透明性センターにアクセスしてください。ここでは、お客様のプライバシーに対する弊社の取り組みに加え、弊社が政府機関や法執行機関からのユーザーに関する情報要請にどのように対応しているかについて詳細をご確認いただけます。
ユーザーのデータの所有権は、ユーザー自身が保持します。データの所有権の詳細については、OpenAI の利用規約をご覧ください。ユーザーは、会話内のデータを削除することができます。ChatGPT でチャットを削除する方法についてはこちらをご覧ください。
ユーザーのデータはリクエストに対応するために使用されますが、OpenAI のポリシーに基づき、ChatGPT での会話内容はモデルのトレーニング目的で使用される場合があります。OpenAI がモデルの性能向上にユーザーのデータをどのように活用しているかについては、こちらをご覧ください。
はい。ChatGPT 内の会話に表示されるデータは、会話自体を削除しない限り、保持されます。データ保持の詳細については、OpenAI のプライバシー ポリシーをご覧ください。
ChatGPT がユーザーの情報にアクセスできるのは、アプリの接続時にユーザーから許可された場合のみです。アクセス権の管理や Dropbox と ChatGPT の接続解除は、いつでも行えます。Dropbox と ChatGPT の接続を解除する方法についてはこちらをご覧ください。
チーム管理者は、組織内でこのアプリをブロックするように設定できます。
ChatGPT に Dropbox アカウントを接続すると、ChatGPT は以下を行えます。
ChatGPT は、新規ファイルの追加や共有リンクの作成など、ユーザーのデータに変更を加える前に、必ずユーザーの許可を求めます。
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