Codex CLI を使用して接続する方法
起動時に、Codex CLI で DocSend MCP サーバーを手動で追加する必要があります。
- ターミナルを開きます。
- 次のコマンドを実行して、DocSend MCP サーバーを追加します。
codex mcp add DropboxDocSend --url https://docsend.com/mcp - 次のコマンドを実行して、DocSend にサインインします。
codex mcp login DropboxDocSend - ブラウザで DocSend の認証フローを完了します。
- プロンプトが表示されたら、DocSend アカウントにログインします。
- 要求されたアクセス権限を確認し、[許可] をクリックします。
- ターミナルに戻ります。
- 次のコマンドを実行して、DocSend MCP サーバーが追加されたことを確認します。
codex mcp list
設定された MCP サーバーのリストに DropboxDocSend が表示されます。
接続後に、プロンプトで DocSend を使用するよう Codex CLI に依頼できます。
Microsoft Copilot を使用して接続する方法
Copilot Studio エージェントに DocSend を追加するには、
- Copilot Studio を開き、新しいエージェントを作成するか、既存のエージェントを開きます。
- [ツール] ページに移動します。
- [ツールを追加] をクリックします。
- [新しいツール] をクリックし、[Model Context Protocol] を選択します。
- サーバーの詳細を入力します。
- サーバー名:Dropbox DocSend
- サーバーの説明:「DocSend のドキュメント、スペース、連絡先、および訪問アクティビティを検索」など、具体的な内容を入力します。 エージェントオーケストレーターは、この説明に基づいてツールを呼び出すタイミングを判断するため、明確かつ具体的な内容にしてください。
- サーバーの URL:https://docsend.com/mcp
- [認証] で、[OAuth 2.0] を選択してから、[動的検出] を選択します。
- [作成]をクリックします。
- [ツールの追加] ダイアログで、[接続] ドロップダウンを開き、[新しい接続を作成] を選択して、DocSend にログインします。
- DocSendの権限を確認し、[許可] をクリックし、ツールをエージェントに追加し、それが有効になっていることを確認します。
- 「DocSend を使用して、私のスペースを一覧表示してください」などのプロンプトを使い、テストペインでテストします。
- ユーザーが利用しているチャンネルにエージェントを公開します。Copilot Studio エージェントは、Microsoft 365 Copilot、Teams、その他のチャンネルに公開できます。
DocSend MCP サーバーへのクエリの例
接続後、次のようなクエリを試すことができます。
- 「私のピッチ資料の重要なポイントを要約してください。」
DocSend ドキュメントを読み取って分析し、コンテンツを要約します。
- 「シリーズ A データルームにあるドキュメントを教えてください」
選択したスペース内のドキュメントとフォルダ構造を表示します。
- 「過去 7 日間に私のシリーズ A データルームにアクセスしたユーザーを教えてください」
選択したスペースへの最近の訪問履歴を表示します。
- 「Jane Smith が閲覧したドキュメントと彼女が最後にアクセスした日時を教えてください」
選択した連絡先がアクセスしたドキュメントを表示します。
- 「先週のシリーズ A データルームで起こった事柄を要約してください。」
選択したスペース内のアクティビティを検索して、最近のイベントを把握することができます。