Salesforce アカウントをリンクする
DocSend では、DocSend アカウントが Salesforce にリンクされた場合のみデータが同期されます。DocSend アカウントを Salesforce にリンクする手順は以下のとおりです。
- リンク済みアプリの設定にアクセスします。
- [Salesforce を接続]をクリックします。
- Salesforce ログイン ページで Salesforce 認証情報を入力します。
DocSend アカウントが Salesforce アカウントにリンクされるようになります。
アクセスを Salesforce に同期する
訪問者が DocSend リンクを開くと、アクセスとしてカウントされます。DocSend では、Salesforce へのアクセスを同期することで、各ドキュメントの実績や訪問者のエンゲージメント状況を把握できます。この情報はリード スコアリングにも利用可能です。
DocSend では、Salesforce のリードや取引先責任者のメール アドレスに対応する各アクセスの新しいタスクにおいて、以下のプロパティを同期します。
- ドキュメント名
- アカウント名
- アクセス時間
- 閲覧率
- 全統計のリンク
上記のデータ ポイントはデフォルトで[コメント]フィールドに同期されますが、Salesforce のカスタム アクティビティ フィールドにマッピングするように構成することもできます。Salesforce でのアクセスの例については、以下でご紹介します。
DocSend と Salesforce の同期方法
DocSendは、訪問者情報とチームの設定に基づき、訪問データを Salesforce に同期します。
- DocSend では、訪問者のメール アドレスが Salesforce のリードや取引先責任者と一致した場合に、アクセスを同期します。正確に同期が行われるようにするために、リンク設定の[閲覧にメール アドレスを必須とする]オプションを有効にすることをお勧めします。
- 注:メール アドレスが一致しなくても、アカウント名が一致すれば、そのアカウントにアクセスが同期されます。
- [メール アドレスが一致しない場合に新しいリードを作成]がチームで有効になっていると、一致するメール アドレスがないアクセスがあった場合に、新しいリードが自動的に作成されます。
- [レコードが一致しない場合にオープンなタスクを作成]が有効になっていると、DocSend はユーザーがフォローアップできるよう、ユーザーに割り当てられたオープンなタスクを同期します。
- 訪問データは、新しいリンクへのアクセス時に直ちに同期され、そのアクセスがアクティブな間は 10 分ごとに更新されます。アクセス時間が10分未満の場合は、最大で2回同期されます。
- 訪問データを Salesforce のフィールドにマッピングすると、カスタム レポートを実行して、ドキュメントの実績やドキュメントの影響を受けた収益などを測定できます。
ドキュメント リンクを Salesforce に同期する
個々のドキュメントを共有するためのリンクが作成されます。リンク作成を Salesforce に同期すると、社内ユーザーの導入率やアカウントにおける全体的なエンゲージメントのレベルを追跡できます。
DocSend では、Salesforce アカウントにマッピングされている作成済みの各リンクの新しいタスクにおいて、以下のプロパティを同期します。
- ドキュメント名
- アカウント名
- ドキュメント URL
- 内部リンク URL
- 外部リンク URL
- 訪問者(新たな訪問者がリンクを開くと更新されます)
スペース リンクを Salesforce に同期する
複数のドキュメントをリンク 1 つで共有したい場合はスペースが便利です。また、スペースの作成を Salesforce に同期すると、全体的な DocSend の導入率を追跡しやすくなります。
DocSend では、Salesforce アカウントにマッピングされている作成済みの各スペースの新しいタスクにおいて、以下のプロパティを同期します。
- スペースの名前
- アカウント名
- スペースの URL
- 社内スペースの URL