Dropbox Protect で CSV にエクスポートする方法

Admins 更新 Apr 23, 2026

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この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。

Dropbox Protect の[アイテム]ページから、コンテンツを CSV ファイルにエクスポートできます。各ファイルは、監査、分析、レポート、またはインサイトの共有に使用できる標準形式に従います。

選択したアイテムまたは絞り込まれたビューの結果全体をエクスポートできます。

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注:

  • CSV ファイルには、ファイル名、所有者、共同編集者、リンクの種類、アクセス レベルなどの機密性の高いメタデータが含まれている可能性があるため、CSV ファイルを共有する際は注意してください。
  • 特定の条件セットで絞り込んだ結果のみをエクスポートすることをおすすめします。Protect の結果全体をエクスポートすることはおすすめしません。

CSV にエクスポートする方法

  1. Dropbox Protect にログインします。Protect へのアクセスについての詳細をご覧ください。
  2. 表から 1 つ以上のアイテムを選択します。フィルターを使用して選択範囲を絞り込むこともできます。
    • :フィルターを適用して選択範囲を絞り込むこともできます。
  3. ツールバーの[CSV にエクスポート]アイコンをクリックします。
  4. プロンプトが表示されたら、CONFIRM と入力して[エクスポート]をクリックします。
  5. CSV ファイルはバックグラウンドで生成されるため、その間も Protect を利用可能です。
  6. エクスポートを開始した管理者は、15 日以内であれば[アクション履歴]からファイルをダウンロードできます。
    • エクスポート ステータスが更新されていない場合やダウンロード リンクが表示されない場合は、ページを更新してください。
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:アイテムには、エクスポートの開始時ではなく、エクスポートの実行時の状態が反映されます。

エクスポートのリクエスト後に変更を加えた場合、アイテムの情報も変更される可能性があります。また、選択した条件に合致しなくなった場合、そのアイテムは CSV から除外されることもあります。

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