Dropbox Protect を管理する方法

Admins 更新 Apr 09, 2026

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この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。

Dropbox Protect は、セキュリティ管理者や IT 管理者が、次の接続されたアプリ間で会社のファイルを保護し、共有を管理できるように設計されています。

  • Dropbox
  • Microsoft 365(OneDrive と SharePoint)
  • Google ドライブ

管理者は、外部ユーザーと共有されているファイルや、公開リンク経由でアクセス可能なファイルなど、潜在的なリスクを特定することができます。また、Protect のインターフェースから、アイテムの詳細の確認、権限の調整、またはポリシーの適用を行うことで、リスクの軽減を図ることが可能です。

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:管理者は、特定の接続されたアプリを介して共有されたファイルを閲覧できますが、Protect はユーザーのローカル ファイルやブラウザの履歴へのアクセスを提供しません。

管理者が Dropbox Protect でできること

管理者は、Dropbox Protect を使用して次のことができます。

  • ファイルへのアクセスを確認する
  • 外部との共有、広範囲からアクセス可能なリンク、リスクの高いその他のアクセス権を特定する
  • アクセス設定や共有設定を調整して、情報流出のリスクを軽減する
  • リスクの高い共有パターンを検出して対応するポリシーを適用する
  • 監査および監視のために変更を追跡する

Dropbox Protect にアクセスする方法

Dropbox Protect を単体で、または他の製品と併せてご利用可能な方は、dropbox.com/protect/app にアクセスしてアカウントにログインすることで、Dropbox Protect の利用を開始できます。

フィルターの使用方法 

フィルターを使用すると、最終変更日、ファイルの種類、アプリケーション、共有ステータスなどの特定の条件に基づいてドキュメントをすばやく見つけることができます。 プリセット フィルターを使用すると、個人用アカウントと共有されているファイルなど、一般的なアクセス レベル グループを簡単に表示できます。

詳しくは、フィルターの使用方法をご覧ください。

ポリシーの使用方法

ポリシーを使用すると、潜在的なリスクが自動的に検出して修正されるため、組織のデータを保護するのに役立ちます。ポリシーは毎日コンテンツをスキャンし、有効なリンク、外部との共有、非アクティブ アカウントなどの問題についてアラートを送信します。

Dropbox Protect でポリシーを使用する方法をご覧ください。

セキュリティ リスクを修正する方法

Protect で共同編集者の追加または削除、リンクの追加または削除、アイテムの削除、共有の停止を行うことで、セキュリティ リスクを修正できます。

セキュリティ リスクを修正する方法の詳細をご覧ください。

アイテムの詳細を表示する方法

アイテムをクリックすると、そのアイテムの共有設定、共同編集者、アクセス レベル、メタデータが表示されます。

アイテムの詳細についてご覧ください。

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:上位レベルでアクセス権が管理されているアイテムの場合、ソース アプリでの修正が必要となります。

最上位レベルのアクセス権に関するエラーの管理と修正について詳細をご覧ください。

レポート ページにアクセスする方法 

レポートを作成して、チームのファイル、フォルダ、共有ドライブの概要を表示できます。これにより、リスクの高いアクセス レベルが設定されたファイルをすばやく特定し、必要に応じてアクションを実行できます。

Protect でレポートを表示する方法をご覧ください。

アクション履歴ページを表示する方法

アクション履歴]セクションには、Protect でアイテムに対して実行されたすべての修復アクションが記録されています。どのアクションが成功または失敗したかを確認し、必要な情報を見つけることができます。さらに、[アクション履歴]ページからは、CSV エクスポートにアクセスすることも可能です。

アクション履歴]ページの詳細をご覧ください。

CSV にエクスポートする方法

CSV にエクスポートするには、ファイルに含めたいアイテムをクリックしてから、[CSV にエクスポート]ボタンをクリックします。

アイテムを選択する前にフィルターを使用して検索結果を絞り込むと、条件に合致するアイテムを確実にエクスポートしやすくなります。

CSV ファイルのエクスポートの詳細をご覧ください。

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