この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。
Dropbox Protect のソースアイテムの詳細には、ソースパス、最上位フォルダまでのアイテムのフォルダ階層、およびその元のアプリ(Dropbox、Google ドライブ、または Microsoft 365)が表示されます。ソースパスは、アイテムの所有権に関する補足情報を提供するもので、Protect ユーザーが十分な情報に基づいてアイテムの修正方法を決定するのに役立ちます。また、ソースをフィルターとして使用し、検索を特定の場所に絞り込むこともできます。
フィルターの使用についての詳細を表示。
ソースパスは、以下のコネクタおよびアイテムの場所でご利用いただけます。
注:Google では、ソースパスは 100 フォルダに制限されています。
ソースパスは、アイテムテーブル、アイテムドロワー、アイテムの詳細ページから表示できます。フォルダパスセクションで 3 点メニューを選択すると、アイテムの完全なソースパスが開きます。
ソースパスを閲覧する際の留意事項:
外部所有のアイテムでは、部分的なパスが表示される場合があります
外部所有のアイテムの場合、部分的または不完全なパスが表示されることがあります。外部所有者のソースシステムからの完全なパスを表示する代わりに、コネクタがアクセスできる最上位のフォルダまたはアイテムからパスが開始する場合があります。
これは予期される動作であり、パスが壊れていることを意味するものではありません。
ソースパスに「利用不可」と表示される場合があります
パスのメタデータを同期中は、ソースパスに利用不可と表示される場合があります。これは、新しいアプリが接続された場合、またはアイテムが変更された場合に発生する可能性があります。
メタデータが更新されるまで待ってから、後でもう一度お試しください。接続されたアプリによっては、数時間以内に更新されます。
/ にはさまざまな意味があります
/
これは予期される動作です。
空のフォルダ名がパスに表示される場合があります
メタデータへの十分なアクセスがない場合、フォルダまたはドライブが検出されたものの、その詳細を取得できないため、名前のないフォルダアイコンが表示される場合があります。
また、コネクタの切断、再接続、または同期の遅延の後に一時的に発生する可能性もあります。
これは予期される動作ですが、ソースアプリでのメタデータの同期やアクセス権の更新に応じて変化する可能性があります。
Dropbox の削除済みアイテムがまだ表示される場合があります
Dropbox では、アイテムが削除され、ユーザーが引き続きダイレクトリンクとアクセス権を持っている場合、アイテムが元のフォルダパスで表示されることがあります。
たとえば、Dropbox チーム フォルダ内の削除されたフォルダは、Dropbox で完全に削除されるまで表示される場合があります。
管理コンソール > コンテンツ > 削除済みコンテンツを表示
Dropbox メンバー フォルダ
- TMR アイテム
Dropbox アイテムのソースパスには、- TMR サフィックスが表示される場合があります。これは、メンバー フォルダの構造を示す Dropbox が作成したコンテナです。以下のように表示されます。
- TMR
Jane Doe - TMR
jane@company.com - TMR
通常のメンバー フォルダと - TMR アイテムが表示されている場合は、通常のメンバー フォルダを主要ユーザーの場所とみなします。
Dropbox アイテムが独自のルートとして表示されます
Dropbox のアイテムがパスで独自のルートとして表示されている場合、アイテムが元の場所から切り離されている可能性があり、見つけることが困難になることがあります。
パス内のアイコンが他の UI アイコンと必ずしも一致しない場合があります
ソースパスに表示されるアイコンは、Protect の他の領域で表示される場合と異なる場合がありますが、パスは正しいものです。
たとえば、ソースパスには、ドライブ、SharePoint サイト、共有ドライブ、チームフォルダ、ユーザードライブ、ルートの場所などのアイテムがフォルダスタイルのアイコンで表示される場合がありますが、アイテムページでは異なるアイコンで表示されることがあります。
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