この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。
Dropbox Protect は、共有による露出とデータ分類(利用可能かつ有効になっている場合)を使用して、自動的にリスクカテゴリを割り当て、最も露出リスクが高い可能性のあるアイテムを特定します。アイテムの共有権限や分類結果が変更されると、リスクカテゴリにも変化が生じる可能性があります。リスクカテゴリでアイテムを絞り込むことで、最も注意が必要な可能性のあるアイテムに優先的に対処しやすくなります。
Protect での絞り込みについての詳細をご覧ください。
注:データ分類は、米国にお住まいで、かつこの機能を有効にしているお客様に限りご利用いただけます。デフォルトではデータ分類は無効になっており、リスク分類で利用されるようにするには有効にする必要があります。
お客様が米国以外にお住まいの場合、またはデータ分類が無効になっている場合、Protect はアイテムのリスクを算出する際に、共有によるリスクのみを使用します。
Dropbox Protect は、アイテムを確認した後で、次のいずれかのカテゴリを割り当てます。
アイテムのリスクカテゴリを決定する際、Protect では次の詳細を考慮します。
一般的に、アイテムの共有範囲が広く、含まれる機密情報が多いほど、リスクカテゴリは高くなります。
ヒント:アイテムの詳細を確認して、そのアイテムがどのように共有されているか、また PII や PCI が含まれているかどうかをご覧ください。
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