Dropbox Protect 製品における制限事項

Admins 更新 Oct 15, 2026

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この記事の情報は、Dropbox Protect の管理者に適用されます。

Dropbox Protect は、Dropbox、Google ドライブ、Microsoft の各ソースに接続し、管理者がコンテンツを特定および管理できるように支援します。Protect の一部の動作は、接続されているソースによって異なることや、ソースアプリから提供される情報に依存することがあります。これらの制限は、Protect に表示されるアイテム、アイテムの絞り込み方法、管理者が実行できるアクション、および Protect に表示される情報に影響を及ぼす可能性があります。

フィルタ

  • 複数のキーワードには AND ロジックが使用されます。[すべてのアイテム] ページのフィルタに複数のキーワードが入力された場合、Protect は 1 つのキーワードのみに一致するアイテムではなく、すべてのキーワードに一致するアイテムを返します。用語を個別のキーワードとして入力した場合も、それらを 1 つのキーワードとして入力した場合と同じ結果が返されることがあります。たとえば、「共有」と「google」を別々に入力したとしても、1つのキーワードとして「共有 google」と入力した場合と同じ結果が返されます。
  • Microsoft ソースでは、共有ドライブのフィルタリングはサポートされていません。共有ドライブフィルタは、Dropbox と Google ドライブのソースに適用されます。Microsoft SharePoint サイトのコンテンツはフィルタリングされません。
  • 外部所有権のフィルタリングは、Google ドライブでのみサポートされています。[すべてのアイテム] ページでは、[所有権 = 外部] フィルタを使用して、Google ドライブのソースから外部所有のコンテンツを特定できます。Protect は、Dropbox や Microsoft のソースからのコンテンツを、たとえ外部のものであるように見えるチームやグループが所有するファイルであっても、内部で所有されているものとして扱います。

アクション

  • 削除アクションを行っても、Dropbox のアイテムが完全に削除されることはありません。削除アクションは、Dropbox の標準的な削除プロセスに従い、対象のアイテムを削除済みとしてマークします。削除済みのアイテムはアーカイブされ、完全に削除されるまでは引き続きアクセス可能であり、Protect に表示される場合があります。削除済みとしてマークされた Dropbox アイテムを完全に削除するには、管理者がそのアイテムをアーカイブしてから完全に削除する必要があります。ファイルの完全削除について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 最上位の Dropbox ソースは削除できません。Protect では、最上位の Dropbox ソースの削除はサポートされていません。最上位のソースを削除しようとした場合、失敗します。

取り込み

  • 別の Dropbox チームから共有されたファイルやフォルダが取り込まれることがあります。Protectは、Dropbox コネクタを通じてチームメンバーがアクセスできるコンテンツ(別のDropboxチームから共有された個々のファイルやフォルダを含む)を取り込みます。
  • 作成日は、Google から受け取ったメタデータに基づきます。Protect では、はるか過去または未来の日付など、間違っているように見える作成日が表示されることがあります。こういった日付は Google コネクタから取得されたものであり、Protect によって生成されたものではありません。必要に応じて、記録のソースシステムである Google ドライブで日付の確認または修正を行ってください。
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