共有フォルダ内にあるサブフォルダを共有することではきますか?

お使いの Dropbox プランによっては、共有フォルダ内のサブフォルダを共有できます。ただし、このようなフォルダは共有する際のルールや挙動が異なるのでご注意ください。

Dropbox Basic、Plus、Professional

共有フォルダへのアクセス レベルによっては、その共有フォルダ内のサブフォルダを共有できます。

  • 親共有フォルダの所有者は、自動的にサブフォルダについてもすべて所有することになるため、親フォルダ内のサブフォルダを共有できます。
  • 親共有フォルダの編集権限があるユーザーは、所有者により共有権限を与えられている場合、その中のサブフォルダを共有できます。
  • 親共有フォルダの読み取り専用アクセス権のあるユーザーは、読み取り専用リンクでのみサブフォルダを共有できます。

詳細については、共有フォルダに関するよくある質問をご覧ください。

Dropbox Family

Dropbox Family のユーザーは、親共有フォルダにあるサブフォルダを直接共有することができません。親共有フォルダ内のファイルまたはフォルダを共有する必要がある場合は、リンクを使用して共有してください。

Dropbox Business チーム

Dropbox Business チームのメンバーは、チーム フォルダ内にあるフォルダを共有できます。ただし、Business チームのメンバーはチーム フォルダ以外の共有フォルダにあるサブフォルダを共有することはできません。チーム フォルダ以外の共有フォルダにあるサブフォルダを共有するには、次の方法があります。

注:チーム フォルダを作成できるのは管理者に限られています。チーム管理者を見つけて連絡する方法を確認するか、管理者の場合はチーム フォルダの作成方法を確認してください。

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。お役に立てず申し訳ありません。
よろしければ、どのように改善すべきかご指摘ください。

フィードバックありがとうございます。
この記事がどれほど役に立ったかをお知らせください。

フィードバックありがとうございます。