共有フォルダの名前を変更/移動する

ハード ドライブに保存している他のフォルダと同じように、共有フォルダでも名前の変更や移動を行えます。共有フォルダの名前を変更したり、共有フォルダを移動したりしても、フォルダは共有されたままの状態になります。また、共有フォルダの他のメンバーの Dropbox アカウントに名前の変更や移動が反映されることもありません。

この動画で、共有フォルダの名前の変更と移動についての詳細をご覧ください。

共有フォルダの移動に関する注意点

  • 管理者またはフォルダの所有者が共有制限を設定している場合、共有フォルダを別の Dropbox アカウントに移動すると、フォルダからの退会と見なされ、そのフォルダは他のメンバーによる変更が同期されない非共有フォルダとなります。
    • このため、別の Dropbox アカウントに共有フォルダを移動する場合は、共有制限が設定されているかどうかを事前に管理者およびフォルダの所有者に確認することをおすすめします。
  • Dropbox アカウントから別の Dropbox アカウントに共有フォルダを移動した場合、1 つめの Dropbox アカウントの共有フォルダから退会したことと、2 つめのアカウントの共有フォルダに参加したことを知らせる通知が届きます。
    • あなたがフォルダの所有者である場合、その所有権は 2 つめの Dropbox アカウントに移行します。

所有権があるビジネス用 Dropbox の共有フォルダを個人用 Dropbox に移動する場合は、そのフォルダの設定をご確認ください。

  1. dropbox.com にログインします。
  2. ファイル]をクリックします。
  3. 対象のフォルダにアクセスします。
  4. フォルダの横にある[共有]をクリックします。
  5. フォルダ設定]をクリックします。
  6. 招待できるユーザー]の設定を確認します。
    • 全員]と表示されている場合は、Dropbox(個人用)に共有フォルダを移動することができます。 
    • チームメンバーのみ]と表示されている場合、Dropbox(個人用)にフォルダを移動するとフォルダのメンバーシップが無効になり、非共有ファイルのコピーだけが Dropbox(個人用)に残ります。

共有制限が設定されていない場合、1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダを移動すると、管理者の共有アクティビティ ログに記録されます。

共有フォルダのコピーを作成する

1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダをコピーしてもフォルダの所有権に影響はありません。たとえば、Dropbox(ビジネス用)アカウントから共有フォルダを Dropbox(個人用)にコピーした場合でも、ビジネス用アカウントは共有フォルダから退会したことにはならず、共有不可能なフォルダのコピーは個人用アカウントに保存されます。

共有フォルダの名前を変更してメンバー全員に適用する

  1. フォルダの共有を解除します。
  2. フォルダの名前を変更します。
  3. 名前を変更したフォルダを再度共有します。
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