macOS 12.3 の Dropbox サポート

macOS 12.2 のユーザーには、Dropbox システム拡張に関する警告メッセージが表示されることがあります。ただし、Dropbox は通常どおりに動作します。また、[OK]をクリックするとこの警告を閉じることができます。

Dropbox は現在、macOS 12.3(Monterey)以降への完全対応に向けて積極的に準備を進めており、一部のユーザーは非公開ベータ版をご利用いただけます。参加をご希望の場合は、先行リリースをオンにしていただくと、対象となった際にお知らせします。

macOS 12.3 へのアップデートを選択した場合、お使いの Mac 上のサードパーティ製アプリケーションで[オンラインのみ]のファイルを開く際に問題が発生する可能性があります。一時的な回避策として、[オンラインのみ]のファイルを直接 Finder で開くことができます。

​​注:macOS 12.3 では、オンラインのみのファイルはサイズが 0 バイトで表示されます。

[オンラインのみ]になっているファイルを開く方法

注:[オンラインのみ]のファイルには、その横に雲のアイコンが表示されます。

[オンラインのみ]のファイルを開くには:

  1. [Finder]から Dropbox フォルダを開きます。
  2. 開きたいファイルをダブルクリックします。
  3. ファイルが Dropbox フォルダ内にダウンロードされ、新しいウィンドウで表示されます。

[オンラインのみ]のファイルをサードパーティ製のアプリケーションで開けるようにするには:

  1. [Finder]から Dropbox フォルダを開きます。
  2. サードパーティ製アプリで開けるようにしたいファイルを右クリックします。
  3. オフライン アクセスを許可]をクリックします。
  4. ファイルが Dropbox フォルダ内にダウンロードされ、任意のサードパーティ製アプリケーションを通じて開けるようになります。

[オンラインのみ]のファイルが Dropbox にダウンロードされると、クラウドのアイコンが緑色のチェックマークに変わります。

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