macOS 12.3 以降に対する Dropbox サポート

macOS 12.5 以降への完全対応に向けて展開を開始しました。今回のアップデートでは macOS 12.3 および 12.4 で[オンラインのみ]のファイルをサードパーティ製アプリで開く際の問題を修正しています。

11 月から、同期の信頼性と質を維持するために、利用可能な範囲を広げる予定です。アップデートの対象となった場合には、通知がメニュー バーの Dropbox アイコンに表示されます。macOS 12.3 および 12.4 のユーザーは回避策として、[オンラインのみ]のファイルを直接 Finder で開くことができます。

現在非公開のベータ版は、10 月に広く利用可能になります。参加をご希望の場合は、先行リリースをオンにしてください。

[オンラインのみ]になっているファイルを開く方法

注:macOS 12.3以降では[オンラインのみ]のファイルのサイズがゼロバイトと表示されます。

[オンラインのみ]のファイルを開くには:

注:[オンラインのみ]のファイルには、その横に雲のアイコンが表示されます。

  1. [Finder]から Dropbox フォルダを開きます。
  2. 開きたいファイルをダブルクリックします。
  3. ファイルが Dropbox フォルダ内にダウンロードされ、既定のアプリで開きます。

[オンラインのみ]のファイルをサードパーティ製のアプリケーションで開けるようにするには:

  1. [Finder]から Dropbox フォルダを開きます。
  2. サードパーティ製アプリで開けるようにしたいファイルを右クリックします。
  3. オフライン アクセスを許可]をクリックします。
  4. ファイルが Dropbox フォルダ内にダウンロードされます。

注:[オンラインのみ]のファイルがダウンロードされると、ファイルのアイコンが緑色のチェックマークに変わります。

ダウンロードされたファイルが任意のサードパーティ製アプリを通じて開けるようになります。

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