ディスクの空き容量が低下している場合の解決方法

「スタートアップ ディスクがいっぱいです」というエラーが Mac で表示されたり、「ディスク容量が不足しています」というエラーが Windows で表示された場合は、パソコンのハード ドライブ容量が不足しています。

「Dropbox の容量がいっぱいです」というエラーが表示された場合は、Dropbox アカウントのストレージ容量が不足しています。

Dropbox をまだご利用いただいていない場合は、使用容量を節約できる Dropbox の機能についての記事をご参照ください。

容量が不足している場合は、次の解決方法があります。

選択型同期を使用する

選択型同期を使用すると、Dropbox オンライン アカウントにのみファイルを保管して、ハード ドライブからはファイルを削除することができます。これにより、空き容量を増やすことができます。

選択型同期の使用方法についてはこちらをご覧ください。

:Dropbox Plus、Dropbox Professional または Dropbox Business をご利用の場合は、選択型同期よりも高度なスマート シンクをお使いになることをおすすめします。

ハード ドライブからファイルを削除する

Mac では、Apple の手順に沿ってファイルとフォルダを削除します。

PC では、Windows の手順に沿ってファイルとフォルダを削除します。

Dropbox からファイルを削除する方法は、こちらをご覧ください。

Mac の場合:オンラインのみのファイルの論理サイズをゼロに設定する

macOS High Sierra(10.13)以降でスマート シンクを使用し、「スタートアップ ディスクがいっぱいです」というエラーが Mac で表示された場合、以下の手順に沿ってディスクの容量をもっとも消費しているファイルを確認できます。

  1. デスクトップの左上の (Apple アイコン)をクリックします。
  2. この Mac について]をクリックします。
  3. ストレージ]をクリックします。
  4. 管理…]をクリックします。

実際にはローカル ディスクの物理的容量を消費していないのに、オンラインのみのファイルが表示される場合がありますが、これは macOS が物理サイズではなく、論理サイズを基準にファイルのサイズを算出していることに起因しています。実際にディスク容量を消費しているファイルを確認するには、オンラインのみのファイルの論理サイズと物理サイズがどちらも[0]に設定されるよう Dropbox の設定を変更してください。手順は次のとおりです。

  1. dropbox.com にログインします。
  2. 右上にあるプロフィール写真(または灰色の円)をクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
  4. Mac 版スマート シンクのアップデート]をオンにします。
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