この記事の情報は、DocSend Advanced と Advanced Data Rooms のお客様に適用されます。
重要:現在、透かしを挿入できるのは、PDF ドキュメント、Keynote および PowerPoint プレゼンテーション、Word ドキュメントのみです。ダウンロード専用ファイルおよび URL アップロードには透かしを入れることはできません。
透かしは、リンクごとに個別に設定できます。透かしに表示される任意の固定テキスト(「機密」、「共有禁止」など)を入力できます。DocSend では、リンクに追加できる動的な透かし要素もご用意しています。
動的な透かしを使用すると、現在の訪問者の情報を反映した適応型透かしを作成できます。これにより、コンテンツのセキュリティをさらに強化しやすくなります。次の訪問情報を任意に選んで組み合わせて、ドキュメントに自動的に適用されるようにすることができます。
ドキュメントに透かしを追加するには:
既存のリンクの透かしを編集または削除するには:
新規リンクに透かしを追加するには:
透かしの以下の要素について、さらにカスタマイズおよび設定を行えます。
透かしが更新されると、現在の設定に合わせてプレビュー画像も更新されます。
訪問者が透かしが入っているドキュメントまたはスペースを開くと、設定されているテキストや動的要素がすぐに表示されます。
アカウントオーナーまたは管理者は、権限ページでデフォルトの透かし設定を行うことができます。設定が完了すると、[透かしを追加] が有効になっている場合、新しく作成されるリンクには自動的にこれらの設定が反映されます。透かしを追加すると、どのドキュメントも .pdf ファイルに変換され、すべての .gif が無効になります。契約書や署名可能なドキュメントには、透かしを作成することはできません。
重要:デフォルトの透かし設定を行った後も、ユーザーは引き続き、自分のリンクの透かしのテキストや書式を変更することができます。
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