Dropbox サービス規約、プライバシー ポリシー、Business 契約書の改訂

Dropbox では機能の改善に日々取り組んでおり、当社のポリシーにて Dropbox サービスの仕組みをしっかり説明できるよう努めています。そこで、このページでは、Dropbox Business 契約書、サービス規約、プライバシー ポリシーにおける改訂内容についてお知らせします。

  • Dropbox を利用できるのは、米国内では 13歳以上、海外では 16歳以上の方に限られるということを明確にしました。
  • 紛争解決規約の改訂
  • 新たなディスカバリー機能(Dropbox Business チーム ユーザーの場合、連絡先リストをチームの他のメンバーと共有するオプションなど)をサポートし、どのようなときに共同編集者や共同編集者候補にお客様の基本情報の一部が表示されるかを説明しています。
  • 当社の転送の仕組みに関する詳しい情報と、削除リクエストに対するプロセスを改訂しました。
  • Dropbox サービス契約書と呼ばれるようになった最新の Dropbox Business 契約書は、ビジネス向け Dropbox、Dropbox Sign、DocSend、および Dropbox が今後提供するソリューションを対象としており、Dropbox ソリューションの現在の機能を Dropbox サービス契約書で適切に反映し、法律の変更にも対応できるよう、一部改訂されました。

詳細は改訂版のサービス規約プライバシー ポリシーDropbox サービス利用規約(旧 Dropbox Business 契約書)、当社のブログ記事プライバシー ポリシーに関するよくある質問をご覧ください。

改訂版の発効時期は?

改訂版のサービス規約、プライバシー ポリシー、Dropbox Business 契約書は 2022 年 1 月 12 日に発効します。

今回の改訂により Dropbox の使用方法に変更はありますか?

お客様はこれまでと同じように Dropbox を使ってファイルの保管や共有をしていただけます。ただし、Dropbox を共同編集者と連携する上で最適な場所にしていくために、プライバシー ポリシーと Dropbox サービス契約書に変更を加えました。これにより、新たなディスカバリー機能がサポートされ、共同編集者や共同編集者の候補がお客様の基本情報の一部を見るタイミングを説明できるようになりました。例えば、社内の誰かとやり取りしていて、その人が他の同僚と頻繁に連携している場合、Dropbox がお客様を共同編集者の候補として、その同僚に提案する場合があります。共同編集者と共同編集者の候補にはお客様の基本情報の一部が表示される場合があります。こうすることで、お客様が参加するチームと情報を同期し、他のユーザーがお客様とファイルやフォルダを共有しやすくなります。

Dropbox を利用できるのは何歳からですか? 

当社のサービスをご利用いただくには、アメリカにお住まいのお客様は 13 歳以上、その他の国のお客様は 16 歳以上である必要があります。お客様がお住いの地域の法律で、親権者の同意がない限り、Dropbox を利用してはならないとされている年齢が規定されている場合は、その年齢に達している必要があります。

これらの改訂によるデータの転送方法への影響はありますか?

いいえ、プライバシー ポリシーに対する変更内容はデータの転送方法に影響を及ぼしません。変更内容は、欧州連合(EU)、欧州経済地域(EEA)、イギリス、スイスからデータを転送する際に Dropbox が依拠する法的メカニズムを明確にするためのものです。 

データ削除リクエストを送信するための新たなプロセスとはどんなものですか?

個人データの削除をご希望の場合は、こちらのフォームにご入力ください。個人データの管理およびアクセス方法の詳細については、プライバシー ポリシーに関するよくある質問をご覧ください。

サービス規約の紛争解決条項に加えられる変更はどのようなものですか?

当社では、サービス規約に記載されている紛争解決条項をいくつか変更しました。例えば、紛争を非公式に解決するためのプロセスを変更したり、仲裁条項の一部を改訂しています。変更内容をすべて確認するには、改訂版のサービス規約をお読みください。

サービス規約の仲裁条項をオプトアウトすることはできますか?

サービス規約の仲裁合意をオプトアウトするにはこちらをクリックし、お客様がアカウントを登録してから 30 日間以内に仲裁の手段を取らない旨を記したフォームを提出してください。ただし、仲裁合意のオプトアウトをお客様に許可している以前のバージョンのサービス規約に同意されている場合、以前のオプトアウトの有無の決定が引き続き効力を持ちます。

改訂版の規約に同意したくない場合はどうなりますか?

Dropbox サービスの利用を続行することで、利用規約およびプライバシー ポリシーの改訂に同意するものとみなされます。改訂内容を確認後、改訂版の規約に同意できないと思われる場合は、こちらの手順に従って、アカウントをキャンセルすることができます。

現在 Dropbox Business を利用していますが、この変更は適用されますか?

改訂版 Dropbox サービス契約書は 2022 年 1 月 12 日に発効し、お客様と Dropbox が交渉して別の契約を締結しない限り、その日から新規および既存のお客様に適用されます。

Dropbox Business 契約書が Dropbox サービス契約書と呼ばれるようになったのはなぜですか?

Dropbox Business 契約書は Dropbox サービス契約書に変更され、ビジネス向け Dropbox、Dropbox Sign、DocSend、および Dropbox が今後提供するソリューションを対象とします。このような変化に対応するため、当社では規約を改訂し、個々の製品やコンポーネントにのみ適用される規約として、付録に「サービス特定規約」を追加しました。契約書の構成は変更されていますが、ビジネス向け Dropbox のお客様に適用される条件はほぼ同じです。

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