File Provider での Dropbox for macOS へのチーム アクセスを有効にする方法

Dropbox は引き続き、macOS 12.5 以降への完全対応に向けて準備を進めています。File Provider での Dropbox for macOS の最新バージョンでは、Apple の新しい File Provider API を活用し、macOS 12.5 以降で「オンラインのみ」のファイルをサードパーティ製アプリを使って開く際の問題を修正しています。この新しいエクスペリエンスは macOS とより一層統合されており、macOS の要件と一致するいくつかの変更が含まれています。

File Provider での Dropbox for macOS にアップデートする方法

チームが File Provider での Dropbox for macOS のアップデートを行う準備ができたら、管理コンソールの設定ですべてのチーム メンバーに対してアップデートを有効にすることができます。手順は次のとおりです。

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 管理コンソール]を開きます。
  3. 設定]をクリックします。
  4. コンテンツ]で[同期]をクリックします。
  5. File Provider での Dropbox for macOS にアップデート]を[オン]に切り替えます。
    • スイッチを[オフ]に切り替えると(または既にオフの場合にオフ状態を維持すると)、移行の対象条件に関する通知の配信が停止します。これによって進行中の移行が停止されたり、Dropbox デスクトップ アプリが以前のバージョンに戻ったりすることはありません。

アップデートが完了すると、チーム メンバーのメニュー バーに「File Provider での Dropbox for macOS をご利用いただけます」という通知が届きます。

注:

  • File Provider での Dropbox for macOS の使用に必要なデバイスは macOS 12.5 以降となっていますが、macOS 13 以降の使用を強くお勧めします。
  • チーム メンバーにこの通知が表示されるようになるまで、最大 90 分かかることがあります。チーム メンバーがアップデートするには、Dropbox デスクトップ アプリの[利用を開始]をクリックし、アップデートする各デバイスで表示される画面の指示に従います。
    • Dropbox アプリを再起動すると、通知を受信するまでの時間を短縮できる場合があります。
  • ファイル数によっては、この初期アップデートに長時間を要することがあります。
  • 多くのアカウントには、移行を有効にするための手順を記載した Dropbox からのメールがすでに届いています。複雑な設定を行ったチームは現時点で移行されず、従来と同じ Dropbox 操作体験を引き続きご利用いただけます。File Provider にアップデートして操作を体験してみたいチームの皆さまは、セールス担当者までご連絡ください。
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