削除したファイルや情報が Dropbox に保管される期間

Dropbox では、削除したファイルや前のバージョンのファイルを一定期間保管して、必要に応じて後で復元できるようにしています。保管期間を過ぎると、削除したファイルは Dropbox システムで完全削除の対象としてマークされ、Dropbox のストレージ サーバーから完全に消去されます。なお、完全に削除されたファイルを復元することはできません。

ファイルを復元できる期間はご利用の Dropbox プランによって異なります。

注:これまでは、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を Dropbox Plus プランのアドオン機能として販売していましたが、現在は販売を終了しています。

ファイルを完全に削除する

ファイルを完全に削除すると、Dropbox サーバーから完全に消去する処理が直ちに始まります。

ファイルを完全に削除する手順をご覧ください

Dropbox Business チームの場合、チーム管理者の設定によって、メンバーがファイルを完全に削除できない場合があります。

Dropbox アカウントを削除する

Dropbox Basic、Plus、Professional アカウントを削除すると、そのアカウントに保存されているファイルの削除処理が始まります。

詳しくは、Dropbox プライバシー ポリシーの情報の保持セクションをご覧ください

Dropbox Business チームについては、管理者のみがアカウントの無効化とファイルの削除を行えます。

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。お役に立てず申し訳ありません。
よろしければ、どのように改善すべきかご指摘ください。

フィードバックありがとうございます。
この記事がどれほど役に立ったかをお知らせください。

フィードバックありがとうございます。