削除したファイルや情報が Dropbox に保管される期間

Dropbox では、削除したファイルや前のバージョンのファイルを一定期間保管して、必要に応じて後で復元できるようにしています。保管期間を過ぎると、削除したファイルは Dropbox システムで完全削除の対象としてマークされ、Dropbox のストレージ サーバーから完全に消去されます。なお、完全に削除されたファイルを復元することはできません。

ファイルを復元できる期間はご利用の Dropbox プランによって異なります。

  • エクステンデッド バージョン履歴を購入済みの Dropbox Business チームのメンバーの場合、10 年間以内に削除または変更されたファイルを復元することができます。
  • Dropbox Plus プランのユーザーは今後エクステンデッド バージョン履歴をご利用いただけなくなります。ただし、以前エクステンデッド バージョン履歴アドオンを購入されたユーザーであれば、前のバージョンのファイルを 1 年間復元できます。
  • ファイルは、データ処理ポリシーの対象となる場合、ファイルの復元期間の終了前に削除することができます。

ファイルを完全に削除する

ファイルを完全に削除すると、Dropbox サーバーから完全に消去する処理が直ちに始まります。

ファイルを完全に削除する手順をご覧ください

Dropbox Business チーム メンバーの場合、データ保持ポリシーなどにより、ファイルを完全に削除する機能がチーム管理者によって制限されている可能性があります。

Dropbox アカウントを削除する

Dropbox Basic、Plus、Family、Professional アカウントを削除すると、そのアカウントに保存されているファイルの削除処理が始まります。 

詳しくは、Dropbox プライバシー ポリシーの情報の保持セクションをご覧ください

Dropbox Business チームについては、管理者のみがアカウントの無効化とファイルの削除を行えます。

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。お役に立てず申し訳ありません。
よろしければ、どのように改善すべきかご指摘ください。

フィードバックありがとうございます。
この記事がどれほど役に立ったかをお知らせください。

フィードバックありがとうございます。