共有フォルダの競合とは

共有フォルダの競合とは、ユーザーが誤って機密情報コンテンツを共有スペースに保存しないように、Dropbox が作成するフォルダです。

共有フォルダの競合は、機密保持設定をしたフォルダ内のファイルを編集している間にユーザーの Dropbox アプリが終了し、別のユーザーがそのフォルダを移動または編集した場合に生じます。次回ユーザーの Dropbox アプリが同期する際に、Dropbox はチーム メンバー フォルダ内に「[ファイル名](共有フォルダの競合)」という名前の新規フォルダを作成します。

さて次は?

ユーザーは、チーム メンバー フォルダから元の場所へ、競合したファイルを移動することができます。その後で、同じ名前の以前のファイルと、チーム メンバー フォルダの競合ファイルを削除してください。

共有フォルダの競合が生じないようにする方法

共有フォルダの競合が生じないようにするには、機密保持設定したフォルダとファイルの編集を一度に 1 人のユーザーに限定してください。

編集する際に Dropbox フォルダからファイルを移動すると簡単です。Dropbox フォルダの外に移動すれば、他のユーザーはファイルにアクセスできません。編集が完了したら、元の場所にファイルを戻します。

その他のタイプの競合が生じている場合

異なるタイプのファイル競合に関するエラー メッセージが表示される場合があります。各タイプの解決方法を参照してください。

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