編集または読み取り専用権限でリンクを管理する方法
ファイルやフォルダのリンクは共有した後で変更できます。
Dropbox の共有権限を管理する方法についてはこちらをご覧ください。
例外は以下の通りです。
- あるユーザーのアクセス権を削除した場合でも、ファイルまたはフォルダのリンクがあれば、そのユーザーはアクセス権を取り戻すことができます。これを防ぐには、ファイルまたはフォルダへのリンクを削除します。
- フォルダへのリンクを共有したユーザーがそのフォルダに参加すると、あなたが設定したリンク権限は適用されなくなります。
- 直接アクセス権を持つユーザーとリンクを共有すると、そのユーザーは共有リンクの設定を編集できます。
リンクはパスコードで保護できますか?
Professional、Standard、Advanced、Enterprise プランのお客様は、共有リンクにパスワードを追加できます。
リンクと設定のカスタマイズ
Dropbox Professional、Standard、Advanced、Business、Business Plus、Enterprise をご利用のお客様は、リンク設定を変更したり、共有リンクにプロ仕様のブランドを付けてカスタマイズしたりできます。
Dropbox のファイルやフォルダへのリンクを共有する際の注意点
- Dropbox Professional、Essentials、Standard、Advanced、Business、Business Plus、Enterprise をご利用のお客様は、パスワードや有効期限など、追加の共有リンク権限の設定を行えます。
- 制限付きフォルダへの共有リンクを作成することはできません。
- チーム管理者はデフォルトのリンク共有設定を変更できますが、チーム メンバーはリンクの共有相手を選択できます。
- 共有リンクを受け取った場合、ファイルまたはフォルダには Dropbox .com でのみアクセスできます。
Dropbox リンクは自動的にフォルダの編集権限を付与しますか?
Dropbox Basic、Professional、Plus アカウントをご利用の場合は、リンクを介して他の Dropbox ユーザーに Dropbox のファイルまたはフォルダへの編集権限を付与できます。
Dropbox アカウントのないユーザーと共有した場合、その相手はファイルやフォルダのプレビューのみ可能となります。
他の Dropboxユーザーにファイルまたはフォルダへのアクセス権を付与した場合、そのユーザーは独自のリンクを作成して対象コンテンツを別のユーザーと共有できます。チーム用 Dropboxの管理者は、チーム メンバーのリンク設定を管理できます。
チーム用 Dropbox アカウントのメンバーであれば、チーム管理者がデフォルトのリンク共有設定を変更した場合でも、特定のアイテムの設定を調整できます。