Dropbox のセキュリティ アラート

Admins 更新 Jul 14, 2026

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セキュリティ アラートは、セキュリティ アドオンを購入された Dropbox Standard または Business のチーム、および Dropbox Business Plus、Advanced、または Enterprise のチームにご利用いただけます。


セキュリティ アラートを使用すると、管理者は不審な動き、危険なアクティビティ、潜在的なデータ漏洩が検出されるたびに、メールで通知を受け取ります。これらのアラートは、管理者が問題を調査し、チームとデータを保護するための措置を講じるのに役立ちます。

アラートの詳細を表示

管理者は、特定のアラートに関する詳細を表示できます。これには責任者、何が発生したか、いつ発生したか、影響を受けたファイル、フォルダ、またはユーザーなどの詳細が含まれます。

通知メールからアラートの詳細を開くには、[アラートを開く]をクリックします。

dropbox.com でアラートの詳細を表示するには:

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. 製品]で、Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
  4. セキュリティ]をクリックします。
  5. セキュリティ アラート]をクリックします。
  6. 表示するアラートの横にある(その他のオプション)をクリックします。
  7. アラート詳細を開く]をクリックします。

アラートに対するアクションの実行

アラートの詳細]ページからは、アラートの種類に基づいたさまざまなオプションが提供されます。これには次のものが含まれます。

  • アクティビティ ページで復元する。一括削除のアラートが届いた場合、削除したファイルを復元できるアクティビティ ページに移動できます。
  • チーム メンバーにメールを送信する。アラートの要因となったチーム メンバーにメールを送信できます。
  • チーム メンバーを使用停止にする。アラートの責任を負うチーム メンバーを使用停止にします。
  • 確認する。アラートを確認済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。
  • 処理中。アラートを処理中としてマークし、メイン アラート リストから削除します。
  • 解決済み。 アラートを解決済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。
  • 却下済み。 アラートを却下済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。

今後のアラートからマルウェアファイルを除外

Dropbox があるファイルをマルウェアとして検出した後、それを除外ファイルとしてマークすることで、今後そのファイルに関するマルウェアアラートを防ぐことができます。

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注:マルウェアの[アラートの詳細]ページは、Dropbox がファイルをマルウェアとして検出した後にのみ利用可能です。

マルウェアファイルを除外するには、

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. 製品]で、Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
  4. セキュリティ]をクリックします。
  5. セキュリティ アラート]をクリックします。
  6. マルウェアアラートの隣にある(その他のオプション)をクリックします。
  7. アラート詳細を開く]をクリックします。
  8. このファイルのアラート受信をいいえ]に切り替えます。
    • 注:このファイルのアラート受信を再開するには、このファイルのアラート受信をはい]に切り替えます。ファイルが[除外したファイル]に表示されている場合は、[削除]をクリックします。

このファイルは、別のファイルとして検出されない限り、今後のマルウェア検出のきっかけにはなりません。

アラートをトリガーするイベント

セキュリティアラートは、以下のイベントについて生成されます。

  • ランサムウェア検出。疑わしいアクティビティを早期に検出し、悪意のあるランサムウェア攻撃と疑われる行為が拡散するのを防ぎます。
  • 一括削除チームメンバーが、短期間のうちに異常に大量のデータを削除しました。
  • データの一括移動チームメンバーが、短期間のうちに異常に大量のデータを移動しました。
  • 外部と共有されているチームフォルダ内の機密性の高いコンテンツ個人情報を含むチームフォルダ内のファイルがチーム外で共有されました。または、すでに外部で共有されているファイルで個人情報が検出されました。
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注:外部共有アラートを有効にしてから 48 時間は、個人を特定できる情報(PII)に関するアラートのすべてのインスタンスが送信されない場合があります。

  • チーム外からのマルウェアの共有。 チーム外の誰かがチーム メンバーとマルウェア ファイルを共有した場合。
  • チームでのマルウェアの共有。チーム メンバーがマルウェアを含むファイルを共有した場合。
  • 頻繁なログイン試行。チーム メンバーがログインを試みて失敗した回数が多すぎる場合。
  • リスクが高い国からのログイン。チーム メンバーがリスクが高いと見なされる場所からログインした場合。これには、アフガニスタン、中国、キューバ、朝鮮民主主義人民共和国、イランイスラム共和国、リビア、ナイジェリア、スーダン、シリアアラブ共和国、イエメンからのログインが含まれます。

アラートの感度を設定

アラートが多すぎる場合は、一括削除アラートと一括移動アラートの感度を変更できます。アラートの感度を変更するには:

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. 製品]で、Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
  4. セキュリティ]をクリックします。 
  5. セキュリティ アラート]をクリックします。
  6. 変更するアラートの横にある(その他のオプション)をクリックします。
  7. アラートの感度]の隣にある感度レベルを選択します。
  8. 保存]をクリックします。

アラート通知を管理

アラートのタイプについて通知を受信するユーザーを変更するには:

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. 製品]で、Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
  4. セキュリティ]をクリックします。 
  5. セキュリティ アラート]をクリックします。
  6. 変更するアラートの横にある(その他のオプション)をクリックします。
  7. このポリシーを管理]をクリックします。
  8. 通知]の隣にある[すべてのチーム管理者]または[特定のチーム管理者 / セキュリティ管理者 / グループ]のいずれかを選択します。
  9. 保存]をクリックします。

アラートのオン/オフを切り替える

デフォルトでは、すべてのアラート タイプがオンになっています。アラートのオン/オフを切り替えるには:

  1. dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
  2. 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
  3. 製品]で、Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
  4. セキュリティ]をクリックします。 
  5. セキュリティ アラート]をクリックします。
  6. オンまたはオフにするアラート タイプの横にある(その他のオプション)をクリックします。
  7. このポリシーを管理]をクリックします。
  8. 一般情報]の隣のアラートをオンまたはオフに切り替えます。
  9. 保存]をクリックします。

 

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