セキュリティ アラートを使用すると、管理者は不審な動き、危険なアクティビティ、潜在的なデータ漏洩が検出されるたびに、メールで通知を受け取ります。これらのアラートは、管理者が問題を調査し、チームとデータを保護するための措置を講じるのに役立ちます。
アラートの詳細を表示
管理者は、特定のアラートに関する詳細を表示できます。これには責任者、何が発生したか、いつ発生したか、影響を受けたファイル、フォルダ、またはユーザーなどの詳細が含まれます。
通知メールからアラートの詳細を開くには、[アラートを開く]をクリックします。
dropbox.com でアラートの詳細を表示するには:
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
- [製品]で、[Dropbox]の隣にあるプルダウンメニューをクリックします。
- [セキュリティ]をクリックします。
- [セキュリティ アラート]をクリックします。
- 表示するアラートの横にある☑(その他のオプション)をクリックします。
- [アラート詳細を開く]をクリックします。
アラートに対するアクションの実行
[アラートの詳細]ページからは、アラートの種類に基づいたさまざまなオプションが提供されます。これには次のものが含まれます。
- アクティビティ ページで復元する。一括削除のアラートが届いた場合、削除したファイルを復元できるアクティビティ ページに移動できます。
- チーム メンバーにメールを送信する。アラートの要因となったチーム メンバーにメールを送信できます。
- チーム メンバーを使用停止にする。アラートの責任を負うチーム メンバーを使用停止にします。
- 確認する。アラートを確認済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。
- 処理中。アラートを処理中としてマークし、メイン アラート リストから削除します。
- 解決済み。 アラートを解決済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。
- 却下済み。 アラートを却下済みとしてマークし、メイン アラート リストから削除します。
今後のアラートからマルウェアファイルを除外
Dropbox があるファイルをマルウェアとして検出した後、それを除外ファイルとしてマークすることで、今後そのファイルに関するマルウェアアラートを防ぐことができます。