Dropbox DocSend コンテンツ フォルダの管理方法

更新 Feb 09, 2026

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コンテンツ ライブラリでは、フォルダを活用してコンテンツを整理できます。チーム、見込み客、顧客、さらにはドキュメントの種類ごとにコンテンツを分類するフォルダを作成できます。

DocSend スペースで使用されるすべてのファイルを、コンテンツ ライブラリ セクションに保存することもできます。さらに、フォルダ構造にサブフォルダを追加できるため、可能性は無限に広がります!
すべてのコンテンツには、主に個人用フォルダとチーム フォルダの 2 種類のフォルダがあります。
  • 個人用フォルダは、プライベートまたは機密性の高いドキュメントを保存するのに最適です。このセクションは、各ユーザー専用で、アカウントの他のユーザーには表示されず、アクセスもできません。
    • 個人用フォルダに保存されているコンテンツがスペースに追加されると、チーム メンバーには鍵アイコン付きのファイル名のみが表示され、アクセスが制限されていることを示します。
  • チーム フォルダを使用すると、チームがアクセスできる公開コンテンツを保存・整理できます。チーム フォルダにあるファイルがスペースに追加されると、そのスペースにアクセスできるチームの全員がそのファイルを閲覧できるようになります。チーム フォルダは、コンテンツ ライブラリ ページの[チーム フォルダ]セクションにあります。
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注:ファイルはスペース内に直接保存されるのではなく、[コンテンツ ライブラリ]セクションに保存され、1 つまたは複数のスペース(データ ルーム)にリンクできます。

フォルダを作成する

コンテンツ ライブラリでは、新しいフォルダやサブフォルダを簡単に作成できます

新しいフォルダを作成するには:

  1. 左側のサイド バーで[コンテンツ ライブラリ]をクリックします。
  2. チーム フォルダ]または[個人フォルダ]をクリックします
  3. フォルダを作成]をクリックします。
  4. フォルダに名前を付けます。
  5. フォルダを追加]をクリックします。
  6. 確認]をクリックします。

これで、新しいフォルダにコンテンツをアップロードするか、既存のコンテンツをドラッグ & ドロップしてフォルダに移動できます。

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注:サブチームが有効な Enterprise プランをご利用の場合、フォルダ所有者の選択を求められることがあります。

コンテンツ ライブラリには、フォルダ内の各ファイルへの最近の訪問数の合計が表示され、会社と外部の訪問者の両方のアクティビティが反映されます。

 

アクセス数

フォルダの管理

コンテンツ ページでは、コンテンツ フォルダを管理するための追加のアクションを実行できます。フォルダにカーソルを合わせて[...](その他のオプション)をクリックすると、次の操作を行えます。

  • スペースとして共有:フォルダ内のすべてのドキュメントを含むスペース リンクを作成します。コンテンツ フォルダからスペースを作成する方法の詳細をご覧ください。
  • フォルダの作成:新しいフォルダまたはサブフォルダを作成します。
  • 名前の変更:フォルダの名前を変更します。
  • ファイルをリクエスト:フォームを使用してアカウントからファイルをリクエストします。
  • 削除:フォルダを削除します。フォルダが削除される前に確認メッセージが表示されます。
  • リンクされたスペース:ファイルにリンクされたスペースを表示します。 

フィルタ

  • チーム:チームのコンテンツのみを表示します。
  • 個人:個人コンテンツのみを表示します。 
  • 共有フォルダ:他のユーザーと共有されているコンテンツを表示します。

複数のファイルをフォルダに移動する

  1. 移動するファイルの横にあるチェック ボックスをオンにします。
  2. ファイルをクリックして、目的のフォルダにドラッグします。 
    • 注:下部のステータス ウィンドウで[元の場所に戻す]をクリックすると、この操作を元に戻すことができます。

 

単一のファイルをフォルダに移動する

  1. 移動するファイルを選択してください。
  2. そのファイルをクリックして、目的のフォルダにドラッグします。 
    • 注:下部のステータス ウィンドウで[元の場所に戻す]をクリックすると、この操作を元に戻すことができます。

 

ファイルとフォルダを特定のフォルダに移動する

  1. 移動するファイルとフォルダを選択します。
  2. コンテンツをクリックして、目的のフォルダにドラッグします。 

 

複数のファイルとフォルダを削除する

  1. 削除するファイルの横にあるチェックボックスをオンにします。
  2. 削除 削除]をクリックします。 
    • この操作を確認するための確認ボックスが表示されます。
  3. もう一度[削除 削除]をクリックして確定します。
    • 注:これにより、招待されたすべてのユーザーのアクセス権が削除され、これらのファイルとフォルダへのアクティブなリンクが無効になります。
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重要:30 日以内であれば、「削除済みコンテンツ」フォルダからファイルまたはフォルダを取得できます。その後、完全に削除されます。 

プライバシー設定が異なるフォルダへのコンテンツの移動

  • 通常、コンテンツをチーム フォルダ間で移動しても、コンテンツやその表示に影響はありません。
  • 個人用フォルダからチーム フォルダへコンテンツを移動すると、すぐにチームとコンテンツが共有され、他のユーザーも閲覧できるようになります。
  • チーム フォルダから個人用フォルダへコンテンツを移動すると、チームメイトのリンクがすぐに削除され、他のユーザーはコンテンツにアクセスできなくなります。コンテンツが移動される前に、確認メッセージが表示されます。

ベスト プラクティス

  • 共同作業を円滑に進めるために、複数のチーム メンバーによる確認が必要なドキュメントには、チーム フォルダを使用してください。
  • 機密または下書き形式のドキュメントには、個人用フォルダを使用して、アクセスできるユーザーを管理してください。
  • 個人用フォルダとチーム フォルダの両方のコンテンツを定期的に確認し、必要なユーザーが適切なファイルにアクセスできるようにしてください。
  • チーム フォルダから個人用フォルダへ、またその逆にファイルをドラッグ & ドロップすることができます。コンテンツ フォルダの詳細については、こちらをご覧ください
    • :チーム フォルダから個人用フォルダにファイルを移動する場合、またその逆にファイルを移動すると、プライバシー設定やアクセス設定が変更されます
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