メンバーが容量制限を超えた場合
以下に当てはまる場合、メンバーにメール、デスクトップ、モバイル アプリで通知されます。
- 容量制限の 90 % に達した場合
- 容量制限を超えた場合
また、管理者にも通知メールが届き、アクティビティ ログにも記録されます。
ストレージ容量の上限を超えたメンバーに対し、同期設定に応じて Dropbox は引き続き正常に動作します。
次の 3 つのオプションがあります。
- オン(同期を続ける):Dropbox は通常どおり動作します。メンバーは新しいファイルをアップロードし続けることができ、制限を超えているという警告だけが表示されます。
- オン(同期を停止):Dropbox は制限されます。メンバーは、容量が制限以下に戻るまで新しいファイルをアップロードできません。
- オフ(制限なし):ストレージ制限は適用されません。
Dropbox は、[オン(同期を続ける)]がオンになっている場合にだけ、通常どおり完全に機能します。
容量制限による同期の停止がオンになっているチームで、メンバーが容量制限を超えるとどうなりますか?
容量制限による同期の停止を使用すれば、管理者はメンバーが容量制限を超えると通常どおり Dropbox を利用できなくなるように設定できます。具体的には、次のようになります。
- アカウントで同期が停止する
- ファイルをアップロードできなくなる
容量制限を超えたメンバーには 2 つの選択肢があります。
- 容量制限を超えないようファイルを削除する
- ストレージを増やすには、管理者にご連絡ください