この記事の情報は、チーム用 Dropbox アカウントにおける特定のタイプの管理者に適用されます。
チーム用 Dropbox アカウントには、管理者とチーム メンバーの両方が含まれます。管理者はチームのメンバーシップの管理、設定の変更、請求の処理を行うことができます。各チーム用 Dropbox アカウントに、最低 2 人以上の管理者を置くことをおすすめします。
Dropbox Standard または Business チームの管理者は、チーム管理者としてすべての権限にアクセスできます。 Dropbox Advanced、Business Plus、または Enterprise チームの管理者は、チーム管理者としてのグローバル権限、またはより制限された権限セットを持つことができます。
Dropbox をまだご利用いただいていない場合は、ファイルの権限管理が簡単になる Dropbox についての記事をご覧ください。
注:常にチーム管理者が 1 人以上必要です。
チームが Dropbox Replay を使用している場合、すべてのチーム管理者は自動的に Replay で管理者として割り当てられます。管理者を Replay のみに割り当てることはできません。
特定のチームメンバーを Dropbox Replay 管理者として割り当てるには、管理コンソールでチーム管理者にする必要があります。
Replay でチーム管理者を表示する方法について詳しくはこちらをご覧ください 。
あらかじめ用意された管理者の役割には 8 種類があり、それぞれ権限のセットが異なります。
各種管理者の権限についての詳細は、以下の表をご確認ください。
*Dropbox Enterprise のチーム管理者は、これらの権限を付与できます。これらの権限をユーザー管理者とサポート管理者に付与するには:
特定の管理者の役割では、管理コンソールからレポートを表示、生成、またはエクスポートできます。アクセスは、管理者の役割に割り当てられている権限によって異なります。
次の表は、各レポートにアクセスできる管理者の役割を示しています。
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