チーム ストレージのレポートを作成する方法
管理コンソールからチームのストレージデータを .csv ファイルとしてエクスポートするには:
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- [管理コンソール]を開きます。
- 製品で、Dropbox の左側にあるプルダウンメニューをクリックします。
- [コンテンツ]をクリックします。
- [ストレージ レポートをエクスポート]をクリックします。
- [エクスポートを開始]をクリックします。
レポートは、Dropbox Business レポートという名前の Dropbox フォルダに表示されます。「YYYY-MM-DD/チーム名/チームストレージレポート」という名前で表示されます。共有しない限り、他の人がこのレポートにアクセスすることはできません。また、レポートの準備ができるとメールが届きます。
チームストレージレポートとチームフォルダレポートの違い
チームストレージレポートには、パス、フォルダのタイプ、所有者、サイズ、ファイル数など、ストレージ使用量の詳細がフォルダレベルで表示されます。
チームフォルダレポートには、チームフォルダとサブフォルダ(アクティブとアーカイブ済みの両方)内でチームのストレージを消費しているものが表示されます。また、フォルダにアクセスできるチームメンバーと外部ユーザー、および最終変更日時も把握できます。
チームフォルダレポートにアクセスする方法
チームフォルダレポートをエクスポートするには:
- 管理者の認証情報を使用して、dropbox.com にログインします。
- [管理コンソール]を開きます。
- 製品で、Dropbox の左側にあるプルダウンメニューをクリックします。
- [コンテンツ]をクリックします。
- [チームフォルダレポートをエクスポート] をクリックします。
- [エクスポートを開始]をクリックします。
レポートは、Dropbox Business レポートという名前の Dropbox フォルダに表示されます。「YYYY-MM-DD/チーム名/チームフォルダレポート」という名前で表示されます。共有しない限り、他の人がこのレポートにアクセスすることはできません。また、レポートの準備ができるとメールが届きます。
ストレージの数値が異なる理由
ストレージの測定基準は、管理コンソールのさまざまなセクションで、同期間隔とデータ処理時間により異なる場合があります。たとえば、管理コンソールで生成されたレポートにリアルタイム データが反映されていない場合があり、一時的な不一致が生じる可能性があります。