この記事の情報は、Dropbox Standard、Business、Advanced、Business Plus、Enterprise の特定のタイプの管理者に適用されます。
特定のタイプの管理者は、チームメンバーのアカウントを個人用アカウントに変更することで、Dropbox ビジネスアカウントを個人用アカウントに変換できます。 チームメンバーのアカウントは、チームアカウントに接続されていない Dropbox Basic アカウントになります。Dropbox Basic には 2 GB のストレージ容量が含まれます。このストレージ容量を超えると、ファイルやフォルダの同期、アップロード、共有、移動、プレビューができなくなる場合があります。アカウントが引き続き容量を超えている場合、アカウントをストレージ容量内に収めるため、Dropbox はユーザーが所有しているファイルを削除することがあります。アカウントが変換されると、管理者はファイルを管理できなくなります。
ストレージ制限を超えるとどうなるかをご覧ください。
注:ユーザーがチームへの招待を承諾しなかった場合、管理者は承認待ちの招待をキャンセルすることしかできません。
注:
チーム メンバーのアカウントを個人用アカウントに変換するには:
チーム メンバーのアカウントは Dropbox Basic アカウントに変換されます。アップグレードしたい場合は、[アップグレード]ページから行えます。
チーム メンバーのデータを消さずにアカウントのアクセスを削除する方法については、こちらの動画をご覧ください。
チームメンバーのアカウントが個人用アカウントに変換された場合でも、残りのチームメンバーは、そのメンバーが作成したフォルダやそのメンバーと直接共有したフォルダに引き続きアクセスできます。残りのメンバーのいずれかが後でチームから変換または削除された場合でも、個々のアカウントでこれらの共有フォルダに引き続きアクセスできます。
変換されたメンバーが共有コンテンツにアクセスできないようにするには、そのメンバーが個人用アカウントに移る前に、元の所有者にフォルダの所有権を別のチーム メンバーに移すように依頼してください。
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