Dropbox 共有フォルダに関するよくある質問

共有フォルダに関するこの記事の情報は、Dropbox Basic、Plus、Professional プランのユーザーにのみ適用されます。

Dropbox Family、Standard、Advanced、Enterprise プランのいずれかをご利用の場合は、共有フォルダ内のサブフォルダ共有について詳細をご覧ください。

この記事のセクション:

共有フォルダの所有権の仕組みについて教えてください

共有フォルダの所有者は、自動的にその中にある全サブフォルダについても所有者となります。別のユーザーがあなたが所有する親フォルダのもとに新しくサブフォルダを作成した場合も、あなたがそのサブフォルダの所有者となります。

親フォルダである共有フォルダ(親共有フォルダ)の所有者を変更すると、新しい所有者がその共有親フォルダとそのサブフォルダすべての所有者となります。

共有フォルダの所有権を譲渡するには?

共有フォルダの所有権は、親フォルダ レベルで変更する必要があります。共有フォルダの所有権譲渡について詳しくはこちらをご覧ください。

共有コンテンツにアクセスできるユーザーとは?

共有フォルダにアクセスできるユーザーとそのアクセス権の種類を確認する方法について、こちらをご覧ください。

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動できますか?

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動できるのは、移動するフォルダと移動先のフォルダの両方で所有者となっている場合のみです。移動するフォルダの所有者でない場合、フォルダを移動するにはその所有者にお問い合わせください

注:共有フォルダの別の共有フォルダへの移動は、dropbox.com と Dropbox モバイル アプリでしかできません。

共有フォルダの共有を解除できますか?

フォルダの共有を解除できるのは次の場合だけです。

  • フォルダ内に共有フォルダがない。
  • フォルダが別の共有フォルダに属していない。

共有を解除できないフォルダからメンバーを削除する場合は、親フォルダ レベルでメンバーを手動で削除してください。

共有フォルダを作成できません。なぜですか?

作成できる共有フォルダの数には制限があります。

  • 1 つのフォルダ内に作成できる共有サブフォルダは最大 10 個です。
  • Dropbox アカウント内には、親フォルダとサブフォルダを含めて、最大 30,000 個の共有フォルダを作成できます。

1 つのフォルダに作成できる共有フォルダ数の上限に達した場合、その中にある共有フォルダの一部を削除するか、別のフォルダに移動することができます。

Dropbox アカウントに作成できる共有親フォルダ数、または Dropbox アカウントに作成できる共有フォルダの合計数の上限に達した場合、お使いのアカウントから一部の共有フォルダを削除することができます。

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。お役に立てず申し訳ありません。
よろしければ、どのように改善すべきかご指摘ください。

フィードバックありがとうございます。
この記事がどれほど役に立ったかをお知らせください。

フィードバックありがとうございます。