Dropbox 共有フォルダに関するよくある質問

この記事のセクション:

共有フォルダの所有権の仕組みについて教えてください

共有フォルダの所有者は、自動的にその中にある全サブフォルダについても所有者となります。別のユーザーがあなたが所有する親フォルダのもとに新しくサブフォルダを作成した場合も、あなたがそのサブフォルダの所有者となります。

親フォルダである共有フォルダ(親共有フォルダ)の所有者を変更すると、新しい所有者がその共有親フォルダとそのサブフォルダすべての所有者となります。

共有フォルダの所有権を譲渡するには?

共有フォルダの所有権は、親フォルダ レベルで変更する必要があります。共有フォルダの所有権譲渡について詳しくはこちらをご覧ください。

共有コンテンツにアクセスできるユーザーとは?

共有フォルダにアクセスできるユーザーとそのアクセス権の種類を確認する方法について、こちらをご覧ください。

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動できますか?

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動できるのは、移動するフォルダと移動先のフォルダの両方で所有者となっている場合のみです。移動するフォルダの所有者でない場合、フォルダを移動するにはその所有者にお問い合わせください

注:共有フォルダの別の共有フォルダへの移動は、dropbox.com と Dropbox モバイル アプリでしかできません。

共有フォルダの共有を解除できますか?

フォルダの共有を解除できるのは次の場合だけです。

  • フォルダ内に共有フォルダがない。
  • フォルダが別の共有フォルダに属していない。

共有を解除できないフォルダからメンバーを削除する場合は、親フォルダ レベルでメンバーを手動で削除してください。

共有フォルダを作成できません。なぜですか?

作成できる共有フォルダの数には制限があります。

  • 1 つのフォルダ内に作成できる共有サブフォルダは最大 1,500 個です。
    • 注:チーム アカウントをご利用の場合、1 つのフォルダ内に最大 1,500 個の共有フォルダを作成できます。
  • Dropbox アカウント内には、親フォルダとサブフォルダを含めて、最大 30,000 個の共有フォルダを作成できます。

共有サブフォルダの上限 1,500 件、または共有フォルダの上限 30,000 件に達した場合は、一部の共有フォルダを完全に削除できます。

ファイルやフォルダの完全削除についての詳細はこちらをご覧ください。

1 つのフォルダ内に作成できる共有フォルダ数の上限に達した場合は、以下をご検討ください。

  • そのフォルダ内の一部の共有フォルダを完全に削除します。
    • 注:共有フォルダを完全に削除すると、そのフォルダは自分とそのフォルダへのアクセス権を持っていた他のメンバーに対して削除されます。完全に削除されたフォルダを後から復元することはできません。
  • 一部の共有サブフォルダを新しい親フォルダに移動します。
    • 注:親フォルダとは、サブフォルダが含まれたフォルダのことです。1 つの親フォルダ内には、最大 1,500 個の共有サブフォルダを作成できます。

Dropbox のファイルやフォルダの移動について詳しくはこちらをご覧ください。

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