Dropbox 共有フォルダに関するよくある質問

更新 Apr 13, 2026

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この記事の情報は、特に明記されていない限り、すべての Dropbox ユーザーに適用されます。

親フォルダとサブフォルダとは?

  • 親フォルダ:他のフォルダを含むフォルダ。
  • サブフォルダ:別のフォルダ内にあるフォルダ。

チーム フォルダと共有フォルダの違いとは?

チーム フォルダは、グループまたは組織全体での継続的なコラボレーションを目的として設計されているため、チームの規模が拡大してもコンテンツを簡単に管理できます。チーム用 Dropbox アカウントのメンバーは、チーム フォルダを使用してチーム内でコンテンツを共有できます。

Dropbox チーム内でのコンテンツ共有についての詳細をご覧ください。

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注:Dropbox Basic、Plus、Professional、Essentials をご利用のユーザーは、チーム フォルダを作成できません。

チーム フォルダを使用すると、次のことが可能になります。

次の場合は、チーム フォルダを使用してください。

  • 同じグループ内で定期的に共同作業を行っている場合。
  • チームまたは会社に一貫したアクセス権が必要な場合。
  • コラボレーションが拡大するにつれて、コンテンツをより簡単に管理できる方法が必要な場合。

共有フォルダ
は、シンプルなコラボレーションまたは短期的なコラボレーションを目的として設計されています。ユーザーは、フォルダを共有する特定のユーザーを選択し、各ユーザーのアクセス権を設定できます。 フォルダを共有する方法をご確認ください。
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:Dropbox Basic、Plus、Professional、Essentials のアカウントを含むすべてのユーザーは、個人またはグループとフォルダを共有できます。

共有フォルダを使用すると、次のことが可能になります。

次の場合は、共有フォルダを使用してください。

  • 少人数のグループと共同作業を行う場合。
  • 一時的なプロジェクトに取り組んでいる場合。
  • アクセス権を個別に管理したい場合。

同じグループ内で共有フォルダを使って共同作業を行っている場合、チームを作成し、作業内容をチーム フォルダに移動するよう求められることがあります。これにより、アクセスが合理化され、ファイルを 1 か所に整理しておくことができます。

チーム フォルダの詳細をご覧ください。

共有フォルダの所有権の仕組みは?

共有フォルダの所有者は、自動的にその中にある全サブフォルダについても所有者となります。別のユーザーがあなたが所有する親フォルダのもとに新しくサブフォルダを作成した場合も、あなたがそのサブフォルダの所有者となります。

親フォルダである共有フォルダ(親共有フォルダ)の所有者を変更すると、新しい所有者がその親共有フォルダとそのサブフォルダすべての所有者となります。

共有フォルダの所有権を譲渡するには?

共有フォルダの所有権は、親フォルダのレベルで変更する必要があります。 共有フォルダの所有権を譲渡する方法をご覧ください。

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動できますか?

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動するには、移動するファイルやフォルダの所有者であり、移動先フォルダの編集権限を持っている必要があります。

共有フォルダを移動する方法については、こちらをご覧ください

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注:共有フォルダの別の共有フォルダへの移動は、dropbox.com と Dropbox モバイル アプリでしかできません。

共有フォルダを別の共有フォルダ内に移動するには:

  1. dropbox.com にログインします。
  2. 移動する共有フォルダを見つけます。
  3. 共有フォルダにカーソルを合わせ、[ (その他のオプション)]をクリックします。
  4. 移動]をクリックします。
  5. フォルダの移動先となるフォルダを選択します。
  6. 移動]をクリックします。
  1. Dropbox モバイル アプリを開きます。
  2. 移動したい共有フォルダを見つけます。
  3. Android の場合は[ (その他のオプション)]、iPhone/iPad の場合は[ (その他のオプション)]をタップします。
  4. 移動]をタップします。 
    • iOS ではこれが表示されるまで下にスクロールしなければならない場合があります。
  5. 移動先となるフォルダをタップします。
  6. 移動]をタップします。

共有フォルダの共有を解除できますか?

フォルダの共有を解除できるのは次の場合だけです。

  • フォルダ内に共有フォルダがない。
  • フォルダが別の共有フォルダに属していない。
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注:

共有フォルダを作成できません。なぜですか?

共有フォルダを作成できない場合、以下のいずれかに該当する可能性があります。

  • 作成できる共有フォルダ数の上限に達した。
  • メールアドレスの確認手続きが完了していない。
  • 管理者がチーム外との共有をオフにしている
  • 管理者がチーム スペースの最上位レベルでフォルダを作成および共有することをチーム メンバーに許可していない。
  • 自分の共有アクティビティが使用停止になっている
  • アプリ フォルダが共有フォルダまたはチーム フォルダと互換性がない。サードパーティ製アプリを Dropbox アカウントに接続すると、専用のアプリ フォルダが作成されます。これらのアプリ フォルダは、アプリにちなんで名付けられており、パズルのピースが付いています。以下の操作を行おうとすると、エラーメッセージが表示されます。
    • アプリ フォルダの共有。
    • アプリ フォルダを共有フォルダに追加。
    • アプリ フォルダに共有フォルダを追加。

作成できる共有フォルダの数に制限はありますか?

1 つの親フォルダ内に作成できる共有サブフォルダは最大 1,500 個です。この数には、親フォルダ自体も含まれます。

Dropbox アカウント内には、最大 30,000 個の共有フォルダを作成できます。この数には、親フォルダとサブフォルダが含まれます。

大規模なチームの場合、サブチームに分割し、それぞれに個別のチーム フォルダを作成することをおすすめします。その後、グループを使用して、ユーザーに複数のチーム フォルダへのアクセス権を付与できます。

共有サブフォルダ数の上限に達した場合の対処法は?

1 つのフォルダ内に作成できる共有フォルダ数の上限に達した場合は、以下をご検討ください。

Dropbox のファイルやフォルダの移動について詳しくはこちらをご覧ください。

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