チームのデフォルトのスマート シンク設定を管理

スマート シンクは Dropbox デスクトップ アプリの機能で、ファイルをオンラインのみに設定するため、ハード ドライブ容量を節約できます。この記事では、管理者がチームのデフォルトのスマート シンクの設定を管理する方法について説明します。スマート シンク機能とオンラインのみの意味については、こちらをご覧ください。

また、管理者はチーム メンバーのパソコンからスマート シンク システム拡張機能をアンインストールすることもできます。

Dropbox をまだご利用いただいていない場合は、ファイルの同期が簡単になる Dropbox についての記事をご覧ください。

チームのデフォルトのスマート シンク設定を管理

チームメンバーは、自分のスマートシンクの設定を管理するか、デスクトップ アプリの基本設定で[管理者にこの設定の管理を許可する]を選択して、管理者にデフォルト設定を選択してもらうことができます。

管理者にこの設定の管理を許可する]にしても、チーム メンバーのファイルの既存のスマートシンク設定は変更されません。さらに、チームメンバーはいつでも、個々のファイルをオンラインのみにする、自分のパソコンのローカルに設定する、または自分の設定管理に戻すことができます。

チームのデフォルトのスマート シンク設定を管理するには:

  1. 管理者のアカウント情報を使用して dropbox.com にログインします。
  2. 管理コンソール]を開きます。
  3. 設定]をクリックします。
  4. 同期]をクリックします。
  5. 新しいファイルのデフォルト設定]の横から任意のデフォルト設定をクリックします。
  6. ハード ドライブの容量を自動で節約]の横にあるプルダウン メニューで[オン]または[オフ]をクリックします。この設定により、チームメンバーが数か月間開いていないファイルは、自動的に[オンラインのみ]となります。こちらの記事でスマート シンクの詳細をご覧ください。
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